タニタの体組成計【RD-907】をダイエット目的で買ってみたのでレビュー

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こんにちは、sho-designです。

 

9月の始めからダイエットをスタートさせまして、なんとかゆるゆると継続させております。

けっこう自分なりに頑張って、運動と食事制限をしていると思っていたのですが、、、

今まで使っていたNokiaの体重計が、なぜかずっと体脂肪20%のまま ^^;

これはちょっと変だと思い、せっかくの機会なので体重計ごと変えてしまおうと思い立ちました。

 

今回選んだのは、健康作りに力を入れている会社「TANITA」の製品、

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

をチョイス。

実は知り合いのパーソナルトレーナーさんもこちらの機種を使っていたので、それに合わせてみました 笑

さすがプロが使っているだけあり、測定機能も使い勝手もなかなか良いです!

 

RD-907の性能と、開封〜設定〜計測の場面を記事にてご紹介したいと思います ^^

 

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907とは

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世界初!筋質がわかる

筋肉の質(状態)を分析する「筋質点数」の測定機能を搭載。

筋肉を筋繊維の状態まで分析し、点数化。

筋肉の量だけでなくその質を測定することでからだの状態をより詳細に分析します。

iPhone・Androidスマートフォンと連携

Bluetooth通信に対応し、対応のiPhone・Android端末にデータを転送。

アプリでデータ管理ができます。

デュアル周波数測定でより正確に

医療分野や研究施設で使われるプロフェッショナル体組成計の技術を取り入れ、2つの周波数で体組成を測定することでより正確な測定が可能になりました。

50g単位の高精度測定。

スタイリッシュなデザイン

測定結果の判定をバックライト色で分かりやすく表示。

液晶表示は4色の中からお好みの色を選択可能。

引用:タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

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僕自身が選ぶ基準としたのは、

  • 体重・体脂肪が計測できる
  • 内臓脂肪が計測できる
  • スマホと連動ができる
  • 見た目がスタイリッシュ

というのがポイント。

今まで使っていたNOKIAの体組織計もスタイリッシュで良かったのですが、計測精度がちょっと甘いと感じたのと、アプリが少し使いづらかったんですね。

なので計測項目がより多く、健康器具メーカーとして有名なタニタのRD-907を選んだのです。

 

RD-907の主な仕様

ひょう量(最大計量)
180 kg

最小表示
0 ~ 100 kgまで 50 g 100 ~ 180 kgまで 100 g

体脂肪率測定
0.1 %単位
対象年齢:6~99才
判定:やせ/-標準/+標準/軽肥満/肥満

BMI
0.1単位
対象年齢:6~99才
判定:やせ/普通/肥満度Ⅰ/肥満度Ⅱ以上(18~99才)

内臓脂肪レベル
0.5レベル単位
対象年齢:18~99才
判定:標準/やや過剰/過剰

筋肉量
0~100 kgまで 50 g 100 ~180kgまで 100 g
対象年齢:6~99才
判定:少ない/標準/多い(18~99才)

基礎代謝量
1kcal/日単位
対象年齢:18~99才
判定:少ない/標準/多い

体内年齢
1才単位
対象年齢:18~99才
判定:少ない/標準/多い(基礎代謝量判定に準ずる)

体水分率
あり(0.1%単位)

推定骨量
100g 単位
対象年齢:6~99才
判定:少ない/やや少ない/標準/多い(18~99才)

アスリートモード
あり

登録人数
4 人

体重のみ測定機能
あり

ゲストモード
あり

表示文字高
31 mm

電源
DV6V 単3形アルカリ乾電池4本

主な付属品
クイックスタートガイド(保証書付き)、レシピカード、お試し用単3形アルカリ乾電池4本

主な材質
ABS、PE、強化ガラス

身長設定
90.0 ~ 220.0 cm (0.5cm単位)

年齢設定
生年月日設定:1900年1月1日~

通信機能
Bluetooth version 4.0(Low Energy support)

筋質点数
1点単位
対象年齢:18~99才
判定:低い/標準/高い

消費電流
最大 250 mA

自動認識機能(乗るピタ)
あり

JANコード
4904785817067

商品寸法
幅 328mm × 高さ 32mm × 奥行 298mm

本体質量
約 2.1kg(乾電池含む)

個装箱寸法
幅 379mm × 高さ 49mm × 奥行 359mm

個装箱質量
約 2.7kg

製造国
日本

保証期間
1年

 

タニタの体組成計「RDシリーズ」の違いは?

タニタの体組成計製品を調べてみますと、RD-908やRD-906などと、RD-907以外にも似たような種類が出てきます。

タニタのオフィシャルサイトにて製品の比較も出来るのですが、僕が調べてみたところの結論としては、、、

RD-907・RD-909

  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 体水分率

が計測できる。

体重が50g単位まで計測可能。

価格は少し高め。

RD-908・RD-906

  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 体水分率

が計測できない。

体重が100g単位まで計測可能。

価格は若干低め。

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RD-90の奇数シリーズは、計測種類が少し減るものの、値段は少し控えめ。

それに対して偶数シリーズは、機能がもう少し充実している分、価格もちょっと高めの設定になっているというイメージですね。

より具体的に色んな数値を知りたい場合、偶数シリーズの方がオススメです。

RD-907と909では、ほぼほぼ違いが無いのですが、価格は俄然907の方が安かったです ^^;

 

RD-907 開封の儀

今回はアマゾンでRD-907を購入しました!

 

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こちらがRD-907の外箱です。

ほぼ正方形で、シンプルなデザインの外箱。

左下にはBluetoothのロゴと、日本製の表記が。

 

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裏側はこんな感じです。

アプリへの登録を促すQRコードなどが書かれています。

 

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体組織計の仕様が細かく書かれています。

重量の最小表示が50g単位というところがスゴイですよね。

61.5kgだったものが、コチラの体組織計に乗ることで、61.53kgといった感じで表示されるなんて!

日々の測定を気にする、アスリートにも向けられたアイテムの凄さでもありますね。

 

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箱を開けるのは横から。

中には、卵が包装されているような質の紙で本体が梱包されています。

上に引っ張り出してみますが、あまり滑らずにちょっと取り出しにくい 苦笑

 

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取り出してみると、こんな感じでアイテムが入っています。

このX型のアイコンがカッコ良いですよね。

梱包材の形にハマるようにフタが作られていて、上には電池が入っているのがわかります。

 

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上の蓋を外してみます。

ビニールに包まれたRD-907の本体と、取扱説明書などの書類が数点。

 

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  • クイックスタートガイド
  • タニタ食堂 オリジナルレシピカード
  • お客様アンケート

が入っていました。

タニタ食堂のレシピが入っているところから、健康的に食べて痩せましょうというメッセージが伝わってきます ^^

 

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クイックスタートガイドを見てみると、初期設定のやり方が記載されています。

ちょっと驚きなのが、

RD-907本体の設定は一切なく、Bluetoothで接続したスマホのアプリですべての設定をする

みたいです。

本体についているボタンは、ゲストモードの時くらいしかいじらないようですね。

 

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では、実際にRD-907の本体を見ていきたいと思います ^^

この瞬間が一番ワクワクします 笑

 

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と、その前に、付属の乾電池です。

取扱説明書には、お試し用乾電池と書いてありましたので、そんなに長い期間は使えないと思って使用します。

メーカーはよくわからない、あまりみかけない乾電池でした ^^;

RD-907(グレイッシュゴールド) 本体

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なんか近未来的な形ですよね。

Xメンに出てきそうな雰囲気がぷんぷんします。

サイドはガラスでスケルトンになっており、一昔前の体重計のデザインとは全く別物という感じがします。

RD-907のカラーバリエーション

RD-907には3種類の色が展開されていて、

  1. ブラック
  2. ホワイト
  3. グレイッシュゴールド

の3色。

実を言いますと、本当はブラックが欲しかったんです 笑

ただ、今回購入したのが楽天だったのですが、グレイッシュゴールドしか在庫がなかったのです。

でも、実際に現物を見てみますと、ゴールドと言っても落ち着いた色合いなので良い感じ。

むしろこっちの方が良かったんじゃないかと、気に入りました ^^

 

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横から見るとこんな感じ。

Xのデザインの部分は少し引っかかるようになっていて、棚下に隠してしまう場合などこの部分が掴みやすいです。

ただ、横にして収納する必要があるので、使う際にいちいち90度反転させないといけないのが少しデメリットですね。

電池を入れてみる

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前面はスタイリッシュですが、裏側はちょっと残念な感じ 苦笑

一気に電化製品感が出てしまっています ^^;

4隅に水平を保つためのポッチがあります。

ちなみにRD-907は、フローリングなど硬い床の上でのみ使用が可能です。

畳やマットでは正確に計測が出来ませんので、ご注意を!

 

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お試し用の乾電池を入れてみました。

なんかこの乾電池、いかにも「乾電池!」って感じのデザインをしていますね 笑

こんな色したヒーローの衣装がありそう。

 

電池を入れたら【Health Planet】アプリでRD-907の設定

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クイックスタートガイドに記載されているQRコードを読み込んで、アプリのダウンロードをします。

Health Planetというアプリがありますので、コチラをタップ。

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iPhoneの場合ですが、App Storeにリンクが飛びますので、そこから入手ボタンを押してダウンロードします。

1.8と、なかなかの低評価が付いてしまっていますが、気にせず進んでいきましょう ^^;

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ダウンロードしてアプリを開くと、スタート画面が開きます。

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まず始めに、ログイン画面が。

ヘルスプラネットのアカウントを持っていない場合、ここで作成する必要があります。

「無料会員登録」から登録していくことも出来ます。

が、個人的にはPCでアカウントを作成した方が楽なので、そちらをオススメします ^^;

とはいえ、僕はスマホでそのまま作ってしまいましたが 苦笑
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利用規約が出てくるので、内容を確認したら「同意する」を押して進みます。

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  • ID
  • パスワード
  • ニックネーム
  • 性別
  • 身長
  • 生年月日
  • 住んでいる都道府県
  • メールアドレス
  • メールマガジン購読の有無

を設定して、登録していきます。

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登録が完了すると、無事アカウントが作成されます。

先程のログイン画面から、設定したアカウントとパスワードを入力して先に進みます。

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ログインすると最初ページがコチラ。

まだ何も計測していないので、データは空っぽの状態ですね。

上にある「体組織計から入力する」ボタンを押して、最初の計測をしていきます。

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ページが変わりまして、吹き出しが出ている通りに設定を進めていきます。

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使っている体組織計のシリーズのボタンをタップして選択します。

上の方は、ハンドルを握って計測するタイプの体組織計ですね。

乗るだけタイプのRDシリーズは、全て下の方のボタンでOKです。

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ここから、実際に体組織計とアプリを繋げていきます。

サンプルで表示されている画像がRD-904と、僕が使っているものと違うモデルが出てきています。

これがかなり紛らわしく、機種の選択間違いをしたかなとちょっと悩んでしまいました ^^;

 

設定完了後、実際に計測をしてみる

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画面に従って、RD-907に電源を入れていきます。

 

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RD-907には上からボタンが4つあり、◯ボタンを3秒以上の長押しでBluetoothの接続モードになります。

 

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すると、自動的にBluetoothのペアリングが表示されます。

ペアリングをタップして、RD-907と接続させます。

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ペアリングが完了しますと、体組織計とパーソナルデータの設定に入ります。

  • 個人キー
  • ニックネーム
  • 着衣やスマホの重さ
  • 体組織計の地域設定
  • ユーザーメモ

を登録。

ちょっと意外だったのが、スマホを持ったまま計測するのが前提なんですよね。

というのも、体組織計に乗って計測をする時、体組織計の電源は一切入れず、このヘルスプラネットのアプリから計測を始めるからなのです。

なので、スマホの重さ約100gと、アンダーウェアの重さ100gの計200gを設定しておきました。

実際に乗る時は、パンツ一丁で片手にスマホというスタイルですね 笑

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記念すべき、最初の計測タイムです。

このように、アプリ側で体重計に乗るように指示が出ますので、自分から体組織系の電源を入れる必要がありません。

 

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では、実際の乗っかって計測していきます。

よくみると、ちょうどこの内側のラインが足の形に合わせられるので、乗せる位置がわかりやすいですね。

鏡面なので、もろに撮影している姿が写り込んでおりますが、パンツ一丁にカメラという恥ずかしい格好をしています 苦笑

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体組織系に乗ると、自動的に計測がスタートします。

ものの3〜4秒ほどで、計測完了。

そして、そのデータは瞬時にスマートフォンに転送されてきました。

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計測されるデータは、

  • 日付
  • 体重
  • BMI
  • 体脂肪
  • 筋肉量
  • 筋肉スコア
  • 筋質点数
  • 内臓脂肪レベル
  • 推定骨量
  • 体水分率
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢

と細かく分けられています。

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ホーム画面には最後に計測したデータが表示されるのですが、種類毎に適正を表してくれるのが楽しいです ^^

今の所「標準」が多いですが、筋肉を増やし、体脂肪を減らして、標準以上の数値に達成させたいですね。

目標体内年齢、25歳! 笑

 

その他、「ヘルスプラネット」のアプリで出来ること

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体重のみですが、目標設定をすることも出来ます。

設定をした次の測定から反映され、具体的な数字で、あとどのくらい増減させれば良いかがわかるようになります。

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また、iPhoneの純正アプリ「ヘルスケア」との連動も可能です。

体重と体脂肪のみの連動ですが、Apple Watchを活用して、主にヘルスケアで管理している人には便利ですね。

 

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ヘルスプラネットのPC版はこんな感じです。

PCとスマホの両方で一元管理が出来るのはありがたいですね ^^

PCの方が画面が大きい分、一覧としてはやはり見やすいです。

ただ、スマホアプリでも十分に情報が見られて、増減のグラフなどもわかりやすいので、App Storeの評価ほどの悪さは僕は感じておりません。

 

タニタの体組成計【RD-907】をダイエット目的で買ってみた まとめ

体重計や体組成計には色んなものがありますが、数種類の数値とスマホの連携が出来るという点で、RD-907はかなり満足度が高いです。

ダイエットをしている時のモチベーションとなるものは、やはり日々の減っていく数字。

それらを細かく管理出来て、さらにグラフ化も出来るという点では、かなり優れているのではないでしょうか ^^

新しいパートナーを手に入れたので、さらなるボディメイクにも励んでいこうと思います!

きっと、リバウンドはしないように、、、 苦笑