スマートホーム化アイテム【Nature Remo mini】を買ってみたのでレビュー

Nature Remo mini45




こんにちは、sho-designです。

 

昨年末から買っていて、バタバタで全然いじることの出来なかったアイテム、、、

Nature Remo mini

をレビューします!

 

赤外線リモコンのある家電であれば、リモコンのボタンを登録し、Wi-Fi経由でスマホやスマートスピーカーから操作が出来るというアイテム!

お手軽に家電をスマートホーム化出来るので、使ってみるのをとっても楽しみにしておりました ^^

購入してからの開封、初期設定、実際に使ってみた感想などをお伝え致します。

 

Nature Remoとは?

Nature Remo mini43

Nature Remo(ネイチャーリモ)は、お使いの家電をインターネットに繋げることで、手軽にスマートホームを実現するスマートリモコンです。

例えば、外出先からスマートフォンでエアコンを操作したり、Google Home(グーグルホーム)やAmazon Echo(アマゾンエコー)から音声でテレビや照明を操作することができます。

引用:Natureオフィシャルサイト

sho-design 石上
今まで家電のスマートホーム化というと、購入時からWi-Fiに接続できるとか、スマホのアプリが用意されているなど、初期状態からIoT化(Internet of Things)されている必要がありましたよね。

※【IoT】=モノ(家電など)のインターネット化

しかし、Nature Remoを利用することで、赤外線リモコンを持つ家電(テレビ・エアコン・照明など)を簡単にスマートホーム化出来るのです ^^

ざっくり言ってしまいますと、Nature Remoが各リモコンの信号を覚えて、インターネット経由でRemoを操作して、それぞれの家電を動かすイメージ。

新しく家電を買い換える必要もなく、赤外線リモコンのある家電であれば、ほぼほぼ登録できるのがメリットです。

 

Nature Remoの特徴

では、Nature Remoがどんな特徴を持ったアイテムなのか、詳しくご紹介したいと思います。

外出先から家電を操作

スマホアプリを使って、外出先から家電を操作することが可能。

  • 帰宅前にエアコンをつけておき、自宅を快適な室温にしておく
  • テレビを消し忘れても外出先からスマホで消す
  • 帰る直前に照明を付けておく

といった操作をすることができます。

スマホや音声で家電を操作

Google Home(グーグルホーム)Amazon Echo(アマゾンエコー)などのスマートスピーカーと連携させることが可能。

スマートスピーカーに向かって、、、

  • 「テレビ消して」
  • 「エアコンの温度上げて」
  • 「照明をつけて」

など、声だけで家電を操作できるようにもなります。

ライフスタイルに合わせて、自動で家電を操作

アプリのジオフェンス機能を利用して、

  • 自宅から外出した後、自動でエアコンをOFFにする
  • タイマーを使い、起床時に家電をONにする
  • 帰る直前、家に近づくと電気やエアコンを自動でつける

ということも可能。

※ジオフェンス機能とは

ある一定のエリアに、対象人物や物が「入った / 出た」を判断する機能。

簡単に家電を登録

エアコン、テレビは主要メーカーのリモコンがプリセット済み。

リモコンの赤外線を当てることで、簡単に登録が可能。

画面デザインやアイコンもシンプルで使いやすくなっています。

 

Nature RemoとNature Remo mini

Nature Remoには、通常版とmini版があります。

mini版は通常版に比べてやや機能が少ないのですが、詳細を下にまとめました。

Nature RemoとNature Remo miniの比較

【センサー】

Nature Remo

  • 温度センサー
  • 湿度センサー
  • 照度センサー
  • 人感センサー

Nature Remo mini

  • 温度センサー

【重さとサイズ】

Nature Remo

61g、74mm×74mm

Nature Remo mini

29g、58mm×58mm

【付属品】

Nature Remo

  • 本体
  • USBケーブル(2m)
  • USB電源プラグ
  • 両面テープ
  • 取扱説明書

Nature Remo mini

  • 本体
  • USBケーブル(1.5m)
  • (壁掛け穴)
  • 取扱説明書
sho-design 石上
通常版の方が、センサー機能が多く付いているため高性能ですね。

その分、湿度・明るさ・人感のセンサーによる条件指定が出来るため、オートで出来る機能の幅が広くなるメリットがあります。

僕はとりあえず、テレビとエアコンの電源を入れられれば良いと思い、mini版を購入しました ^^

 

Nature Remoの価格

Nature Remoは楽天Amazonで購入が可能です。

僕自身は、ポイントを活用しているので楽天で購入しました。

それぞれのサイズの価格は、、、

Nature Remo:
13,000円程度

Nature Remo mini:
7,500円程度

です。(ショップにより異なります。)

楽天の場合、SPUやキャンペーンのタイミングで10%以上のポイントが付与されるので、僕はそちらからの購入をおすすめします。

楽天での買い物のコツは以下の記事をぜひご覧ください。

【完全保存版】楽天の買い物で楽天ポイントを効率的に貯める14の方法

2018.12.13

 

Nature Remo mini 開封の儀

では、購入したNature Remo miniを開封していきたいと思います!

Nature Remo mini1

こちらが外箱です。

65mmくらいの正方形で、かなりコンパクト!

こんなに小さくて良いの!?くらいのサイズでビックリします。

 

Nature Remo mini2

箱の裏側です。

商品の簡単な概要が書かれていますね。

スマートデバイス(スマホ・スマートスピーカー)

Wi-Fi

Nature Remo

赤外線

家電

といった、操作の流れがアイコンで描かれていて、わかりやすいですね ^^

 

Nature Remo mini3

外側のパッケージを横にスライドすると、ダンボールの内箱が出てくるタイプ。

この手のパッケージは、かなりぴったりサイズに作られていて、なかなか取り出しにくいです ^^;

 

Nature Remo mini4

開けてみると、まず最初に見えるのは取扱説明書。

Remo mini、スタートアップガイドと書かれています。

 

Nature Remo mini5

同梱物はこんな感じです。

取扱説明書以外に、本体・USBケーブルのみと、シンプルな内容です。

miniでなく、通常版であれば電源アダプターも付属しているようなのですが、mini版はそれがありません ^^;

なので、僕はiPhoneの電源アダプターを利用します。

 

Nature Remo mini6

本体の裏側です。

左側の丸いポッチは、リセットボタン。

そのとなりにUSBの差し込みがあり、上部には壁にかける用のフック穴が。

それにしてもめちゃめちゃ軽い!

 

Nature Remo miniの初期設定

Nature Remo mini7

では、Nature Remo miniの初期設定をしていきます!

取扱説明書がありますが、基本的にはアプリをダウンロードして、説明に従って設定していくスタイルです。

取扱説明書は日本語と英語の2種類で書かれており、設定に関することはほぼ記載されていません。

まずはアプリをダウンロード

Nature Remo mini13

初期設定のために、アプリをダウンロードします。

iPhoneの場合、AppStoreにて「Remo」と検索すると、一番上に「Nature Remo」のオフィシャルアプリが表示されます。

Nature Remo mini14

出てきたアプリをタップして、「入手」をタップ。

ダウンロードが始まりますので、完了したらアプリを開きます。

Nature Remo mini15

アプリの初期画面です。

最初にアカウントを作成する必要があるので、「アカウントを作る」をタップ。

Nature Remo mini16

メールアドレスを登録します。

入力して「次へ」をタップ。

Nature Remo mini17

パスワードの入力は無く、名前を入力します。

フルネームとありますが、任意で構わないと思います。

Nature Remo mini18

メールアドレスと名前を入力しましたら、セッティング完了です。

特に認証のURLをクリックするという作業もないので、そのままRemoのセットアップに入ります。

Remoのセットアップ

Nature Remo mini19

次にRemoのセットアップに入っていきます。

画面の通り、USBケーブルをRemo本体に差し込み、コンセントに繋ぎます。

USBの電源アダプターは付属されていないので、こちらで用意する必要があります。

僕はiPhoneの電源アダプターを利用しています。

Nature Remo mini8

こんな感じでUSBケーブルを差し込みます。

Nature Remo mini10

ちょっとわかりにくいですが、電源につなぐと、本体の前面にリング状のLEDが光ります。

Remoをネットワークに接続させる

Nature Remo mini20

Remoを電源につないで先に進めていくと、iPhoneをRemoのWi-Fiに接続させる画面に進みます。

Nature Remo mini21

iPhoneの「設定」→「Wi-Fi」へ進み、「Remo47E375」(Remo後の数字は機種による)というネットワークが見つかったので、それに接続します。

Nature Remo mini22

パスワードの入力画面ですが、「natureremo」と入力します。

このパスワードは、全ての機種において同じようです。

Nature Remo mini23

パスワードを入力した後、次はRemoのアプリ側でWi-Fiの設定をします。

Nature Remo mini24

自宅で利用しているWi-Fiを登録します。

使える回線は2.4Gのみで、5Gの回線は接続出来ないようです。

なので、接続する際は2.4Gの回線を選択します。

Nature Remo mini25

以上でネットワークの接続は完了です!

 

Remoに家電を登録する

アプリの初期設定とネットワーク設定が完了したら、いよいよRemoに家電を登録して使えるようにしていきます。

Nature Remo mini26

まずはRemoに固有の名前を付けます。

例にある通り、リビングや寝室など、「どの部屋で使うか」という振り分けでいいかと思います。

Nature Remo mini27

名前をつけた後、いよいよ家電を追加していきます!

手元に追加したい家電のリモコンを用意して、右上にある「+」マークをタップして先に進みます。

Nature Remo mini28

「+」をタップすると「新しい家電を追加する」という項目が出てきますので、それをタップします。

Nature Remo mini11

こんな感じで、登録するリモコンを用意して準備します。

Nature Remo mini29

追加する家電のカテゴリーをタップして、次に進んでいきます。

まず最初に登録したのがテレビだったので、「テレビ」を選択して次へ。

Nature Remo mini44

画面の通り、Remoの本体にリモコンを近づけ、登録したいボタンを押します。

すると、Remoの前面に青いLEDが浮かび、スマホのアプリ側で家電の登録に進んでいきます。

Nature Remo mini30

テレビの場合、メーカーの候補が表示されます。

「HITS」の項目に候補が出ますが、無い場合は下の方に「その他のメーカー」と表示されるので、そちらをタップ。

Nature Remo mini31

利用しているメーカーが見つかったら、「新しい家電を確認する」という画面に進むので、アイコンを選択して登録します。

Nature Remo mini32

無事にホーム画面に最初の家電が登録されました!

しかし、これだけだと最初に押したボタンしか登録されていないので、他のボタンも一つずつ登録していきます。

「テレビ」のアイコンをタップして、登録されているボタンを表示させます。

Nature Remo mini33

最初に「電源」ボタンを押したので、それが一つだけ登録されております。

その他、音量・入力切替・dボタンなどなど、利用するボタンをそれぞれ登録していきます。

sho-design 石上
ボタンは1つずつしか登録できないので、この作業がちょっと面倒ではあります ^^;

ただ、一度設定してしまえばOK。

なので、最初のうちにしっかりと漏れのないように設定してしまえば後は大丈夫です。

Nature Remo mini34

同じ要領で、その他の家電も登録していきます。

テレビ以外に、HDDレコーダーやエアコンも入れてみました。

エアコンの場合、プリセットで

  • 電源
  • 風量
  • 運転切替
  • 温度設定

が登録されていますので、電源ボタンさえ登録してしまえば後はお任せです。

ただ、細かい設定が出来ないようなので、風向や除湿などの細かい設定があるエアコンはちょっと物足りないかもしれません。

Remo miniだけかもしれませんが、あくまで「電源を入れて、運転切替と温度の設定が出来る」機能のみですね。

以上で、家電の登録は完了!

実際に使ってみる前に、もう一つの設定、、、GoogleHomeのようなスマートスピーカーとの連携をしてしまいます。

 

GoogleHome miniと接続する方法

我が家ではGoogleHome miniを利用しているので、そちらで設定していきます。

Amazon Echoなどでも利用出来るようです。

話題のスマートスピーカー【Google Home Mini】を買ってみた

2017.12.10

GoogleHomeのアプリを立ち上げる

Nature Remo mini35

GoogleHomeと連携させるには、まずGoogleHomeのアプリを立ち上げます。

トップ画面の上部に、「+(追加)」のアイコンがあるので、それをタップします。

Nature Remo mini36

一番上の項目に「デバイスのセットアップ」という項目があるので、そちらをタップ。

Nature Remo mini37

次に「Googleと連携させる」という項目をタップして、Remoを連携させていきます。

Nature Remo mini38

タップしていくと、たくさんのデバイス名が表示されます。

下に探していくのは面倒なので、検索バーに「remo」と入れると「Nature Remo Smart Home」という項目が出てくるので、そちらをタップして登録します。

Nature Remo mini39

GoogleがRemoへアクセスをリクエストしてくるので、「許可する」をタップします。

Nature Remo mini40

次に進んでいくと、Remoで登録した家電が候補として表示されるので、それぞれをGoogle側でもセットしていきます。

Nature Remo mini41

「家」と「他の家を作成」と出てくるので、「家」の方を選択。

以上で完了です。

Nature Remo mini42

それぞれを設定すると、トップ画面に設定した家電が表示されます。

以上でGoogleHomeとの登録が完了。

設置してあるGoogleHomeに話しかけることでも、家電の操作が可能になりました!

 

実際にNature Remo miniを使ってみる

では、実際にNature Remo miniを使って、登録した家電を操作してみます。

Nature Remo miniのアプリから操作

動画準備中

GoogleHome miniから、声で家電を操作

動画準備中

 

【Nature Remo mini】を買ってみた まとめ

Nature Remo miniを実際に使ってみた思ったこと、、、

来たな、未来! 笑

 

2018年はスマート家電が爆発的に増えてきました。

2019年の今年も、さらに拍車をかけてスマートホーム化が進むと思います。

全ての家電を買い換えるとなると、色んな問題があって大変だと思いますが、このRemoであれば安く気軽に家電のスマート化が可能。

お試しで導入するにも、非常にハードルが低くて良いですよね。

最初の設定が面倒なところもありますが、一度設定してしまえばあとは使うだけなので簡単です。

 

特に感動したのが、家の外からアプリを使うだけでエアコンを操作出来たこと。

家にいなくても、家の家電を動かせるのがスゴイですよね ^^;

個人的には、家の鍵もスマートロック化したいと思っています!

まだまだこれからアップデートもあると思うので、新しい技術が盛り込まれるのを楽しみにしています ^^

特に、Apple Watch未対応なので、それ用にアプリを開発してほしいです!

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