Beats Fit Pro ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|口コミレポート


こんにちは、sho-designです。

 

2019年8月から、ずっとPowerbeats Proを愛用していました。

個人的にはAppleのAirPods以上に使いやすく、最強のワイヤレスイヤホンとして大活躍。

 

そして今回、beatsから新しいワイヤレスイヤホンがリリースされました。

それが、

Beats Fit Pro

です。

リリース前から話題になっていて、アメリカでは昨年から販売。

日本では遅れて、2022年1月28日にリリースとなりました。

 

Appleストアで予約をし、当日無事にゲット。

そんな話題のBeats Fit Proをレビューしていきたいと思います。

 

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Beats Fit Pro ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|口コミレポート

Beats Fit Proについて。

まずは、どんなワイヤレスイヤホンなのかを紹介していきます。

 

Beats Fit Pro 概要

Beats Fit Proはノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤフォン。

耳にぴったりフィットするので、一日中快適な着け心地が続きます。

 

ウイングチップで快適な装着感

Beats Fit Proの柔軟なウィングチップは耳の形に合わせてフィット。

快適で安定した着け心地が続きます。

ウィングチップは、あらゆるスポーツのアスリートによる徹底的なテストから生まれたユニバーサルデザイン。

仕事中もトレーニングでも外れることなく安心して使えます。

 

サウンドに包まれる体験

Beats Fit Proはダイナミックヘッドトラッキングによる空間オーディオをサポート。

音楽、映画、ゲームを臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

ダイナミックヘッドトラッキングはジャイロスコープと加速度センサーを使用。

動きに合わせてサウンドを調整することで、音に包まれているような体験を生み出します。

 

アクティブノイズキャンセリング&外部音取り込みモード

アクティブノイズキャンセリングでは、外部の雑音を遮断。

臨場感あふれるサウンドを実現。

外部音取り込みモードでは、周囲の様子も聞きながら、音楽も楽しめます。

 

オンデバイスコントロール

イヤホン本体の「b」ボタンを押すことで、

  • 音楽の管理
  • リスニングモードの切り替え
  • 着信の応答
  • 音声アシスタント

の有効化を行うことができます。

 

高い通話品質

デュアルビームフォーミングマイクが、声を正確に捉えます。

デジタルプロセッサが周囲の音や風切音をカット。

クリアで聞き取りやすい音声を届けます。

 

合計最大24時間の再生が可能

イヤーバッドは最大6時間の再生が可能(ANCがオンの場合)。

18時間分の充電ができる、ポケットサイズの充電ケースを付属。

バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により、5分の急速充電で最大1時間再生できます。

 

Apple H1チップ内蔵

iOSユーザーであれば、自動デバイス切り替え、他のBeatsヘッドフォンやAirPodsとのオーディオ共有が可能。

Appleデバイスではハンズフリーの「Hey Siri」などを利用できます。

 

Androidにも対応

Beats Fit Proは、Bluetooth®でほとんどのAppleデバイスおよびAndroidデバイスに簡単にペアリングも可能です。

Android用のBeatsアプリ8では、

  • ワンタッチペアリング
  • コントロールのカスタマイズ
  • バッテリー残量の確認
  • ファームウェアアップデート
  • イヤーバッドの装着状態テスト

などの機能を利用できます。

 

Beats Fit Pro スペックと仕様

Beats Fit Proのスペックは、

  • フォームファクター:インイヤー型
  • 長さ:(ケース)6.2cm (イヤーバッド)3cm
  • 幅:(ケース)6.2cm (イヤーバッド)2.4cm
  • 高さ(ケース)2.85cm (イヤーバッド)1.9cm
  • 重さ(ケース)55.1g (イヤーバッド)5.6g (合計)66.3g
  • 持続性:Class 1 Bluetooth
  • バッテリー
    Beats Fit Pro(充電1回あたり):最大6時間の再生時間
    Fast Fuel機能:5分の充電で最大1時間の再生が可能

 

Beats Fit Proにカラーバリエーション

  • Beatsブラック
  • Beatsホワイト
  • セージグレイ
  • ストーンパープル

の4色展開。

 

同梱物

  • Beats Fit Pro
  • ポケットサイズの充電ケース
  • 3つのサイズから選べるイヤーチップ
  • USB-C – USB-C充電ケーブル
  • クイックスタートガイド

 

Beats Fit Proの価格と、お得に買う方法

今回、僕はApple Storeにてネット注文をしました。

日本では2022/01/28に発売開始だったのですが、予約は26日から出来ました。

 

価格は24,800円。

ワイヤレスイヤホンとしては、なかなか良い部類の価格だと思います。

 

ポイントサイトのハピタスを利用して、さらに1%のポイントバック

Appleの公式で買い物をする際、ポイントサイトのハピタスの活用も必須です。

ハピタスを経由すれば、現金化出来る1%のポイントバックも獲得が可能。

 

一手間かかりますが、「チリも積もれば」でポイントはしっかりゲットするのがオススメです。

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Beats Fit Pro 開封

では、発売日当日に届いたBeats Fit Proを開封していきます。

Apple公式ストアで注文をして、発売日当日にゆうパックで無事届きました。

 

こちらがBeats Fit Proの外箱。

Beatsのシリーズにお馴染みの、黒い箱にイヤホンの写真。

前面にも英語で書かれているように、今回の目玉は

  • ウイングチップによる快適な装着感
  • アクティブノイズキャンセリング機能

この2つが大きいですね。

 

こちらが外箱の裏側。

多くの言語で説明も書かれていますね。

ケースに入っている様子も、ここでわかります。

 

外箱の側面はこんな感じ。

 

背面はこちら。

製造はベトナムのようですね。

上下に矢印の入ったシールがあり、これを引くと開けられるようになります。

GoProもそうですが、最近はこういったパッケージのガジェットが多いですね。

 

シールを引っ張って開封

2つのシールをピーッと引っ張って開封していきます。

こうやって開封する時が一番ワクワクしますね。

 

シールを取ると、下から箱がスライドして取り出せるようになります。

SDGsを意識してか、パッケージは全て紙で作られていますね。

 

こんな感じで、外箱のパッケージからさらに箱が出てきました。

早速開けていきます。

 

出てきた紙の箱、上のフタを持ち上げるとオープン。

中には早速Beats Fit Proのケースがお目見えです。

赤いロゴがメチャメチャ映えていますね。

 

ケースを上から見るとこんな感じ。

Power Beats Proと比較すると、かなり小さくコンパクトに感じます。

 

ケースを取ると、ペアリングの方法が書かれています。

初期設定の場合、ケースにイヤホンを入れたままフタを開けると、自動的にペアリングが始まるようですね。

 

箱に入っているカバーをさらに持ち上げると、中にはケーブルとイヤーチップが。

Beats Fit Proはライトニングケーブルではなく、USB-Cで充電。

イヤーチップもS・M・Lと3種類のサイズがあります。

 

さらに中には取扱説明書、AppleMusicの無料チケット、Beatsのシールなどが入っていました。

 

地味に嬉しいBeatsのロゴステッカー。

カメラのケースに付けて、ステッカー・チューンしようと思います。

 

Power Beats ProとBeats Fit Pro ケースを比較

開けて中を見る前に、まずはケースを見ていきます。

こちらがBeats Fit Proのケース。

個人的にはかなり小さくコンパクトに感じます。

というのも、Power Beats Proのケースがめちゃくちゃデカいから。

 

Power Beats Proのケース

Power Beats Proのケースと、Beats Fit Proのケースを並べてみました。

一目瞭然で、そのサイズ感がわかると思います。

 

AppleのAirPodsと比較すると、これでもBeats Fit Proの方が大きいはず。

ただ、ずっとPower Beats Proをずっと使い続けていたので、このサイズでも革新的に小さく感じます。

自分の目方ですが、縦横のサイズだけでも3/2くらいになっているのではないかと。

 

高さで見てもこれだけの違いがあります。

こうやってみると、本当に小さいですよね。

 

1年半、このPower Beats Proのケースサイズで慣れていたので、Beats Fit Proのサイズは本当に小さい。

持ち運びも楽になって、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

Beats Fit Pro 本体とペアリング

では、実際にiPhoneとペアリングをしていきます。

Beats Fit Proのフタを開けてみました。

ウイングチップがピョンと飛び出して、ロゴのbのマークが赤く目立っていますね。

 

近くで見るとこんな感じ。

ケースの手前になるボタンは、他の機種とペアリングする際に使います。

長押しをすると、Bluetoothのペアリングが開始します。

 

斜めから見るとこんな感じ。

イヤホンを取り出すと、最初のうちはどの向きで入れて良いのかわからなくなります 苦笑

Power Beats Proもそうでしたが、製品を買ってすぐの時は、イヤホンの収納位置に毎回迷いました。

 

Beats Fit ProとiPhoneとペアリングしていく

iPhoneとペアリングをしていきます。

初期設定の場合、ペアリングはとっても簡単。

Beats Fit Proのケースのフタを開けると、自動的に近くのiPhoneに接続の表示が出ます。

表示された「接続」のボタンをタップ。

 

接続中の文字が出て、iPhoneとペアリングされていきます。

 

あっという間にペアリングが完了。

Beats Fit Proの使い方が表示されます。

 

しっかりBluetoothのペアリングが出来ました。

ペアリングされたiPhoneの近くで、Beats Fit Proのフタを開けてみます。

ちゃんとバッテリー残量の表示がされていますね。

 

Beats Fit Pro イヤホン本体を見てみる

Beats Fit Proのイヤホン本体を手にとってみました。

Power Beats Proを使っていたからか、本当に小さく感じます。

ちょこんと飛び出たツノがウイングチップで、装着時のフィット感を高めてくれる新機能。

 

反対側はこんな感じ。

上下のシルバーの部分は、充電する時のポートですね。

真ん中の黒いエリアはセンサーになっていて、耳につけると装着を判断してくれます。

 

正面から見るとこんな感じ。

イヤーチップは最初から装着されていて、こちらはMサイズだと思います。

SとLのサイズは、箱の中に同梱されていますね。

 

左右がちゃんと判るように、LとRの表示もされていますね。

これも慣れたら見分けがつくのだと思いますが、最初はどっちかが全然わかりません 苦笑

 

Beats Fit Proの本体を実際につけてみた

Beats Fit Proを実際に耳につけてみました。

カナル型なので、まずイヤーチップがしっかりと耳にグッと入り込んでくれます。

 

そしてやはり目玉となっているこのウイングチップ。

これがしっかりと耳の溝にフィットして、ホールド感を高めてくれます。

 

最初につける時、差し込む角度に迷いましたが、数回やると慣れます。

イヤーチップを耳に入れた後、本体を軽くねじり、ウイングチップの位置を調節。

そしてウイングチップを耳の溝にフィットさせて完了という流れですね。

 

反対側もこんな感じで装着。

横から大きく飛び出さず、コンパクトに耳に収まるのが良いですね。

また、ロゴのbの赤色も映えて、ちょっとしたワンポイントアクセントとして主張してくれています。

 

Beats Fit Proを使ってみた感想をレビュー

実際にBeats Fit Proを使ってみた感想をレビューしていきます。

 

Beats Fit Proを使ってみたメリット

まずはメリット。

僕が感じたのは、

  • 抜群のフィット感
  • ケースが小さくてコンパクト
  • バッテリーの継続時間
  • 片耳ずつでも使える

この4つのポイントですね。

1つずつ解説していきます。

 

抜群のフィット感

カナル型ということもあり、耳栓のようにピッタリフィットするのが良いです。

ちょっとの振動などでは外れることがないので、個人的にはカナル型が使いやすくて気に入っています。

そして新機能のウイングチップが、意外といい働きをしてくれています。

耳の隙間にしっかりと入り込んで、グリップしてくれるような感覚。

移動中にも落ちる心配が少ないので、安心して屋外でも使うことが出来ます。

 

ケースが小さくてコンパクト

Power Beats Proを使っていた自分としては、ケースが小さくなったのがとても嬉しい。

サイズ感が2/3くらいの大きさになったので、持ち運びがとても楽になりました。

このポイントは、AirPodsを使っていた人には感じにくいかもしれません。

 

バッテリーの継続時間

アクティブノイズキャンセリング(ANC)を使用していたとしても、6時間駆動するバッテリー。

PC作業をするには十分な長さです。

ANCを使わない場合はさらに時間が伸びます。

ケースと併用すると、充電をしなくても2日くらいは余裕で使えるのが嬉しいです。

 

片耳ずつでも使える

Appleの傘下であるBeats製品のメリット。

イヤホンを片方ずつでも使えるのは、やはり最高に良いです。

サードパーティのワイヤレスイヤホンだと、片方だけ使ったとしても、もう片方も駆動していることが多いんですね。

僕は個人的に片方だけを使って作業をするケースが多いんですね。

なので、片方ずつ独立して駆動するメリットは本当に大きく感じています。

 

Beats Fit Proを使ってみたデメリット

次にデメリット。

僕が感じたのは、

  • アクティブノイズキャンセリングは、そこまで感動できなかった
  • 装着時にボタンを押してしまう誤作動
  • イヤホンでボリュームを調節できない

といった点です。

こちらも解説していきます。

 

アクティブノイズキャンセリングは、そこまで感動できなかった

売りにしているアクティブノイズキャンセリング。

Beats Studio Buds以降に採用されているノイズキャンセリングなのですが、、、

AirPods ProやAirPods MAXと比較すると、そこまでのスゴさは感じられなかったんですね。

 

Appleの純正イヤホンのノイズキャンセリングは、まさに無空間というくらいの感覚。

ただ、Beats Fit ProのANCを動作させた時、「コレって機能しているの?」って思うくらい。

ANCにそこまで使わないので僕は良いのですが、これを目的にしていた人にはちょっと残念だったかもしれません。

 

装着時にボタンを押してしまう誤作動

Beats Fit Proを装着する際、ぐっと押し込む動作で付けます。

その時、どうしてもボタンを押してしまうんですね。

そのタイミングで曲が流れたり止まったりしてしまうので、装着する際にかなり戸惑います。

構造上どうしても避けられないので、注意して取り扱うしかないんですね。

そんな点がデメリットに感じてしまいました。

 

イヤホンでボリュームを調節できない

Power Beats Proの場合、イヤホン本体にボリュームボタンがついています。

コレがかなり便利で、iPhoneやMacに触れなくても音量調整が出来たんですね。

ただ、Beats Fit Proの場合はそれがないので、音量調整が出来ないのはかなりツラい。

iPhone側で設定することも実は出来るのですが、片方に上げるか下げるの1つしか割り当てられないんですね。

なので必然的に両方を付けないと、ボタンで音量調節が出来ないのは、とても大きなデメリットに感じています。

 

Beats Fit Pro ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン|口コミレポート まとめ

 

 

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