ワイヤレスイヤホン【PaMu Scroll BT 5.0】を買ってみたのでレビュー




こんにちは、sho-designです。

 

初めてクラウドファンディングにてアイテムを出資購入してみました。

出資したのは、ワイヤレスイヤホンのPaMu Scroll BT 5.0

クラウドファンディングサイトのIndiegogoにて、スーパーアーリーバードでのエントリーです。

 

クラウドファンディングで購入してから、商品到着までの流れ。

そして実際に届いたPaMu Scroll BT 5.0のレビューをしていきたいと思います。

 

クラウドファンディングサイト・Indiegogoとは?

今回、クラウドファンディングにて買ってみたのは、Indiegogoという企業が運営している同名のサイト。

Indiegogoとは、、、

2008年に設立されたサンフランシスコを拠点としてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している企業。

引用:Wikipedia

sho-design 石上
Indiegogoは海外サイトなので、全て表記は英語です。

紹介されているアイテムは、クラウドファンディングにて資金調達を募るだけあり、面白そうなものがたくさんあります ^^

You Tubeでのアイテム紹介をしているものも多いので、それを見ているだけでも面白いですよ!

 

そもそもクラウドファンディングとは?

クラウドファンディングというのは、アイデア・商品・事業・映画などを実現化させるために、ネットを使って不特定多数の人から資金調達をすること

群衆(Crowd)と資金調達(Funding)を組み合わせた造語。

出資してくれた人には、通常よりも安い価格で商品やサービスを提供したり、何かしらのメリットを提示するのが一般的。

目標とする資金量に達しない場合、プロジェクトが破綻という事も。

しかし、銀行などから融資を受けるのが困難な場合、クラウドファンディングによる資金調達を受けることで事業をスタートさせるチャンスもある。

 

実際にIndiegogoでアイテムを購入するまでの流れ

今回、PaMu Scroll BT 5.0を購入したきっかけは、Facebookで紹介されていた広告記事でした。

購入しようと思った決め手は、、、

  • 価格が圧倒的に安い
  • Bluetooth5.0に対応
  • 見た目がオシャレ

の3つ。

普段、AppleのAirPodsを使っていますが、サブでワイヤレスイヤホンが欲しいなと思っていたんですね。

そのタイミングでこのPaMu Scroll BT 5.0を知ることとなり、まず驚いたのは39ドル(約4,000円程度)という価格

AirPodsや、以前購入したEarinといったワイヤレスイヤホンは、最低でも15,000円くらいが当たり前だと思っていました。

そこに来てこの価格だったので、失敗してもまぁ良いかなくらいのレベル。

クラウドファンディングへの出資も体験してみたかったので、思い切って購入に踏み出したというわけです。

Indiegogoで商品をチェック

まずIndiegogoにて、PaMu Scroll BT 5.0のページに飛びました。

アイテムの紹介動画や仕様などが書かれており、どのコースに出資するかを選択します。

クラウドファンディングの場合、早期出資のアイテムは、

  • スーパーアーリーバード
  • アーリーバード

と言った形式で、より早い先行予約ほど、安く出資購入することが出来ます

PaMu Scroll BT 5.0の価格は?

今回、最も早いスーパーアーリーバードにエントリーしたので、39ドル+Shipping(輸送料)6ドル。

なんと、合計45ドルにて購入出来ました!

現在では、79ドルにて販売されていますね。

ちなみに、日本のクラウドファンディングサイトでもあるMakuakeでもPaMu Scroll BT 5.0を取り扱っています。

こちらは日本語での説明もあり、価格も円での設定。

送料込みで8,580円から、出資を募っています。

 

決済から商品到着まで、およそ1ヶ月半

出資するコースが決まったら、PaMu Scroll BT 5.0のカラーを選んで決済をします。

なんと、ログインなしでもApple Payでの購入が可能でした、、、

名前や連絡先などの個人情報を入れなくとも、Apple Payに登録している住所に送付してくれるとのこと。

なんというか、、、海外での買い物のはずなのに、あまりに便利すぎて怖くなるくらいでした 苦笑

色を選んで、Apple Payにて決済、ただそれだけで買い物が完了してしまったのです。。。

購入は10月21日 → 到着予定は11月の下旬

到着は11月下旬とのことだったので、そこから気長に待つことに。

どうやら生産は中国で、そこから船便での輸送なので時間はかかりそうですよね。

注文後、すぐに手に取れないのがクラウドファンディングのデメリットでもあることをこの時知りました ^^;

ちなみにApple Payでのカード決済は当日に処理されておりました。

11月16日、船便のトラッキングに関するメールが

購入から約1ヶ月、船便のトラッキングに関するメールが送られてきました!

色々と調べてみたところ、トラッキングメールが来てから2週間位で着くという情報が。

なので、11月末には届くだろうと思っていたところ、、、

11月30日になっても未着!! ^^;

しかもトラッキング情報も、全然更新されていない状態でした、、、。

ガッカリしながらも、誤差はあるかと思いつつ、気長に待つことに 苦笑

12月4日 到着

そして、この記事を書いている今日、ようやく郵便にてアイテムが到着しました!

購入からおよそ1ヶ月半、長い長い待ち時間との我慢比べでした ^^;

 

PaMu Scroll BT 5.0 開封の儀

では、実際に届いたPaMu Scroll BT 5.0を開封していきたいと思います。

国際便にて、黒い小包が到着

郵便にて、このような小包が届きました。

黒いビニールに、国際郵便物の文字、、、

怪しさマックスですが、海外から来たっていう感じがしますよね 笑

 

裏には荷物に関する情報や、危険物は含まれていないと記載されています。

普段届く、Amazonや楽天のパッケージとは全然雰囲気が違うのでワクワクしますね ^^

 

黒いビニールを開けてみますと、中からダンボールが。

イラストには、電池類が含まれているという意図でしょうか?

何かしらの型番らしき数字と、どこに繋がるのか謎な電話番号が記載されています。

 

製品管理用のタグでしょうか?

僕が購入したデザインのシールが貼られていました。

PaMu Scroll BT 5.0の外箱

ダンボールを開けると、PaMu Scroll BT 5.0の外箱がお目見え。

パッケージに写っているアイテムと、中身のデザインは違いますが、なんともシンプルな感じ。

 

裏にはカラー展開と、主な機能が書かれています。

箱の両サイドがセロハンテープで止められているのですが、これが何とも雑な貼り方 ^^;

ぐにゃりと位置が曲がっています 苦笑

 

箱、オープン!

上にプラスチックのトレーが被されていますが、その下に透けて見えるのがワイヤレスイヤホンの本体と充電カプセルですね。

PaMu Scroll BT 5.0の充電カプセルと本体

まずこちらが充電カプセル。

クレイジーソルトの入れ物に近いサイズで、持った感じはとても軽いです。

 

ワイヤレスイヤホンの本体ですね。

耳穴に直接入れ込むタイプの、いわゆるカナル型イヤホンです。

サイズはEARINのワイヤレスイヤホンに比べると、ちと大きめですね。

PaMu Scroll BT 5.0の付属品

イヤホンと充電カプセルが入っていたトレイを持ち上げると、その下に

  • 取扱説明書
  • 充電ケーブル(USB2.0)
  • イヤホンカバー(大・小)

が入っていました。

 

充電ケーブルとイヤホンカバーです。

PaMu Scroll BT 5.0の取扱説明書

取扱説明書ですね。

英語・中国語・韓国語・日本語で表記されていました。

そもそも、アジアユーザー向けのワイヤレスイヤホンなんですかね ^^;

 

取扱説明書の中身、日本語のページはこんな感じでイラスト入り。

海外製品は、何故か大体明朝体ですね ^^;

 

使用方法やシャットダウンについての説明。

やはりどこか、日本語がちょっとおかしいような感じが、、、 ^^;

ビニールを外して、本体を触ってみる

充電カプセルのビニールを外してみました。

布を貼り付けたようなマットな質感で、触り心地がとても良いです!

六角形のモチーフが、角度が変わるとキラキラと光るように見えるのがオシャレ。

 

巻物を解くように開けてみますと、内側はコルクのような素材。

先の部分はマグネットになっており、閉じるとケースの側面にピタリとくっつきます。

イヤホン本体を収納するスペースが独立しておりますが、イヤホンに比べて充電カプセルはけっこう大きめな気がしますね。

 

イヤホン本体を収納してみました。

接続部分を合わせると、充電中のライトなのかLEDが光ります。

ちなみに、買った時点ではイヤホンの充電はMAXになっていました。

 

PaMu Scroll BT 5.0 仕様

記述が遅れてしまいましたが、PaMu Scroll BT 5.0の主な仕様を紹介します。

PaMu Scroll(パムスクロール)の主な機能

  • Bluetooth 5.0
  • ワイヤレスチャージング(オプション)
  • ユニークなスクロールデザイン
  • IPX6評価の耐汗仕様
  • 4つのエレガントなカラーオプション
  • 両耳で通話可能
  • ベース強化
  • PaMu 1.0に比べると23%軽量
  • タッチコントロール
sho-design 石上
僕は購入しなかったのですが、別売りのワイヤレスチャージャーを購入することで、QI企画のワイヤレス充電が可能のようです。

カラー展開も4色で、僕はGraphene(グラフェン)をチョイスしました。

 

PaMu Scroll BT 5.0の初期設定

では、いよいよPaMu Scroll BT 5.0とiPhoneをBluetoothで接続していきます!

といっても、他の機器と一緒で特別な設定はありません 苦笑

充電カプセルに入れたイヤホンを取り出すと、自動電源オン

PaMu Scroll BT 5.0を充電器から取り出しますと、自動で電源が入ります。

Bluetoothに繋がっていない場合、赤いLEDが点滅するので、それがペアリング待ちの状態です。

iPhone側のBluetoothの設定を開くと、「PaMu Scroll」と表示されているので、それをタップすればOKです。

タップすると「接続済み」の表記に変わりますので、これだけでOK。

この時、イヤホン本体を耳に装着していると「ピローン」という接続音が聞こえます。

Apple Watchでも接続が可能

もちろん、Apple Watch単体で使う際もBluetooth接続は可能です。

Apple Watch側のBluetooth設定で、「PaMu Scroll」をタップすればこちらも完了です。

 

PaMu Scroll BT 5.0を使ってみた感想

では、実際に使ってみた感想をメリット・デメリットで分けつつご紹介します。

メリット

  • カナル型なので、しっかり耳奥まで入って音がクリアに聞こえる
  • サイズも意外と大きくなく、付けていてもそこまで目立たない
  • Bluetooth5.0のおかげか、途切れることがほぼ無い

デメリット

  • 左右を独立させて使えない
  • 本体の誤タップが多い
sho-design 石上
久々にカナル型イヤホンを使ってみましたが、周りの音もしっかり遮断されるので、集中したい時にはこちらの方が良いですね ^^

音質はかなりクリアで、音楽もラジオも雑音無くキレイに聞こえます。

ただ、ベース音が強いかと言われると、そこまでしっかりと聞き取れるという感じでは無いですね。

音に厳しい人にはちょっと物足りないかもしれません ^^;

気になったポイントとしては、左右を独立させて使えないというところ。

作業中、片耳で使いたい場面があるのですが、右側は独立して使えるのですが、左は右とシンクロしているのか、片方のみで使うことが出来ません(僕だけの不良品でしょうか?)

左右片方ずつ使って、7時間の連続利用を期待していたのですが、それは難しそうです ^^;

あと、イヤホン本体の面をタップすると、再生・曲送りといった操作が出来るのですが、イヤホンの位置を微調整するとそれが発動してしまう誤作動が多々ありました。

 

【PaMu Scroll BT 5.0】を買ってみたのでレビュー まとめ

EARIN→AirPods→PaMu Scroll BT 5.0と、ワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、やっぱり新しいアイテムは楽しいですね 笑

とっても正直な感想を言いますと、性能的にはやはりAirPodsが最高です。

ただ、PaMu Scroll BT 5.0の最大のメリットとしては、やはり価格の手軽さですね。

1万円以下でワイヤレスイヤホンを購入できて、それなりに性能も良いとなると、コスパとしてはかなり優秀です。

本体と充電カプセルのデザインも良いので、最初の1つとしてはオススメできます ^^