【パナソニック・エネループPRO( BK-3HCD/4C )】を買ってみたのでレビュー

エネループプロ13




こんにちは、sho-designです。

 

最近、オフカメラライティングでの撮影を勉強をしていて、クリップオンストロボを使用した撮影機会が増えました。

、、、若干クリップオンストロボでも物足りなくなってきているので、モノブロックストロボが欲しくもなってきているのですが、またそれは別の機会に ^^;

 

で、クリップオンストロボを利用していると、どうしても問題になってくるのが「電池」について。

どんな機種のクリップオンストロボでも、主に単三電池を入れるものが多いのですが、やはり消耗が激しいのです。

都度Amazonや100均で購入するのも面倒なので、思い切ってPanasonicの充電池とチャージャーを購入してみました。

 

開封から実際に使ってみた感想をレビューしたいと思います。

 

Panasonic eneloop(パナソニック エネループ)とは?

充電しておけば長時間容量キープ、気軽に使えるエネループ。

スタンダードモデル、ハイエンドモデルの2モデルがラインアップとして展開されています。

  • 幅広い機器での使用や、充電池をよく使う方にはスタンダード
  • パワーが必要な機器や、高容量でパワフルを求めるカメラマン向けのハイエンドモデル

と、用途に合わせて種類が選べます。

sho-design 石上
カメラマンがクリップオンストロボ用に使うのは、まさにハイエンドモデルの黒い充電池ですね。

見た目からして、黒い方が容量たっぷりありそうです 笑

Panasonic eneloop(パナソニック エネループ)の5つの特徴

  1. 充電してくり返し使えるから経済的&エコロジー
  2. 充電池なら-20℃の低温でも使用可能
  3. 大切な機器にあんしん、液もれ防止製法採用
  4. 安定したパワーが持続
  5. 充電しておけば1年後でもすぐに使える

何度も繰り返し使えて、充電1回あたりの電気代は、4本充電でもわずか約1円という安さ。

また、-20℃の低温でも使用できるので、雪山などの過酷な状況でも使えるのが嬉しいですね。

独自の新封口工法により、耐漏液性を向上させ、液もれによる大切な機器のサビつきや破損を軽減。

電池容量の抜けが少ないので、充電後1年経ってもパワーを維持。

使った分だけ充電するつぎ足し充電もOKで、さらに充電済みの充電池を常備しておけば、電池切れの時もすぐに使えるのが便利です。

 

Panasonic eneloopの充電池・チャージャー 開封

では、実際に購入してみたエネループの充電池とチャージャーをご紹介します。

エネループプロ1

今回購入したのはこちらの3点。

充電器と単三電池4本・単四電池4本という組み合わせですね。

単三電池はクリップオンストロボに、単四電池はストロボのレシーバー用に、それぞれ使う感じです。

充電器 BQ-CC63

エネループプロ2

こちらが充電器の

パナソニック 単3形単4形ニッケル水素電池専用充電器 BQ-CC63

です。

便利なポイントとして、単3・単4のどちらも充電することが可能で、さらに組み合わせての充電も出来ます。

例:単三電池4本と単四電池4本を一緒に充電する

 

エネループプロ3

こちらがパッケージの裏側です。

Panasonicの充電池、エネループとエボルタ(EVOLTA)の両ブランドで使うことが出来るようです。

 

エネループプロ4

パッケージを開封して、中身を取り出してみました。

入っているのは充電器本体とケーブル、そして取扱説明書の3点だけです。

 

エネループプロ5

本体のアップです。

単三と単四の両方の種類がセットできる仕組みになっています。

上の黒く移っている先の部分が、充電時に光るLEDになっているようです。

eneloop pro(ハイエンドモデル) 単三・単四

エネループプロ6

こちらがハイエンドモデルのeneloop proです。

左側が単三電池で、右側が単四電池。

見た目だけだと全然違いがわかりませんね ^^;

 

エネループプロ7

電池のパッケージの裏側はこんな感じ。

 

エネループプロ8

パッケージを開けてみました。

なんと、電池の専用の収納ケースが標準で付属!

電池ってその辺に転がってしまって、「1つ足りない」ってことによくなりますよね ^^;

こうやって最初からケースに入っているのは、非常に嬉しいポイントです。

 

エネループプロ9

単三電池・単四電池、どちらもちゃんとケースに入っています。

 

エネループプロ10

中を取り出しますと、2本ずつビニールでびっちりとカバーされています。

このビニール袋がかなりしっかりしているので、ハサミやカッターがないと開けるのが厳しいです ^^;

手でなんとか開封しようと思いましたが、無理でした 笑

充電器にエネループを入れてみる

エネループプロ11

エネループプロの単三と単四を両方入れてみました。

もちろん、どちらもピッタリとハマります。

 

エネループプロ12

充電時に付ける電源アダプターは別付けです。

長さが1.5mもあるので、電源も確保しやすいですね。

 

エネループプロ13

実際に電源に挿してみました。

上にあるLEDが緑色に光ります。

 

エネループプロ14

ちょっと周りを暗くしてLEDを目立たせてみました。

一本一本が個別に光るので、少ない本数でも充電できるのが良いですね。

ちなみに充電が完了すると、光っているLEDが消えます。

 

Panasonic eneloopの充電池・チャージャー まとめ

実際に使ってみますと、やはりクリップオンストロボの発行回数が多くてパワーを感じます。

フル発光をしたとしても、チャージまでの時間が早いですね。

 

今までは100均などで使い捨て的に電池を買っていましたが、手間がかかるのと資源の無駄遣いを考えて、充電式にしてみました。

充電まで4時間ほどの時間がかかるのは少しネックですが、寝ている間に充電してしまえばOK。

使い勝手が良さそうであれば、単三タイプはもうワンセット買い足そうかと思っています。

 

充電式の単三・単四電池の場合、このパナソニックのエネループは品質・パワーともに信頼感があるので、とってもオススメですよ。

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