三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス|ワーケーション&ホカンスレポート




こんにちは、sho-designです。

 

新しくトレンドになっているワーケーションやホカンス。

今回は、

豊洲にある、「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」

こちらにて、デイユースのワーケーションをしてきました。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスでの宿泊ワーケーション。

こちらをご紹介していきます。

 

新しくYou Tubeのチャンネルも開設しました。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのワーケーションレポートも紹介しています。

ぜひチャンネル登録や高評価も、併せていただけると嬉しいです。

最高の空間で働くVlog【ワーケーション・ホカンス・ノマドワーク】

 

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三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス|ワーケーション&ホカンスレポート

まず、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスについて。

どんなホテルかを紹介します。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス 概要

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅に直結し、銀座エリアから約10分という、観光地から近い立地に誕生。

33階以上に全225室の客室を配置。36階に東京ベイエリアへのパノラミックな眺望が広がるロビー、レストラン、バー、外湯を完備した大浴場をご用意しています。

東京をクルーズするような、優雅な滞在をお楽しみください。

引用:一休.com

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの所在地

〒135-0061 東京都 江東区豊洲2-2-1

03-3534-3931

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスでのワーケーション費用

今回、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの宿泊予約は、一休.comで取りました。

  • 最大7時間STAY・日帰りデイユース
  • スーペリアクイーン【禁煙】 (ダブル)

で、オンライン決済10,185円。

 

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三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス ワーケーションのレビュー

実際に体験してきた、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスでのワーケーションをレビューしていきます。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの最寄り駅は豊洲駅。

ゆりかもめ・有楽町線の2つがありますが、有楽町線の2b出口が直結で一番近いです。

 

有楽町線の2b出口を過ぎて少し行くと、エントランスフロアに。

ららぽーと豊洲とも直結しています。

 

こちらが地下のエントランス。

2020年8月にオープンしたばかりのホテルなので、まだ出来て1年半くらいの新しいホテルです。

 

エントランスのロゴ。

壁の質感も、モダンでおしゃれな雰囲気。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス エントランスフロア

自動ドアを通って進んで、エレベーターホールに向かいます。

長い廊下も、期待感が高まりますね。

 

地下1階のエントランス。

高級感があり、落ち着いていてオシャレ。

平日の15時なので、人はほとんどいませんでした。

 

フロントは36階なので、エレベーターで上に行きます。

タクシーなどで来る場合は、1階の車寄せに止めるようですね。

 

36階のフロントへ

36階に到着。

こちらのエレベーターホールも、なんともオシャレ。

全体的に、インテリアにこだわりを感じますね。

 

フロントまでの廊下もこんな感じ。

まるで美術館のようです。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのフロントホール。

天井も高く、広々としていてキレイです。

 

フロントで受付をします。

今回はデイユースのプランなので、他の利用客も数名チェックインしていました。

一休で説明を受けているので、3分ほどでスムーズに完了です。

 

フロントから下がっているオブジェ。

よく見ると、一本一本線で垂らされて、球型になっています。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス ルームツアー

チェックインも済んだので、早速部屋に移動します。

カードキーを受け取った宿泊客や滞在客だけが入れる自動ドア。

そこを通ると、客室用のエレベーターがありました。

今回は一つ下の階、35階の部屋に滞在です。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス、スーペリアクイーンの部屋です。

廊下はコンパクトに作られていて、少し狭め。

 

部屋の雰囲気はこんな感じです。

大きめのベッドがあり、奥にソファーと小さいテーブルが。

作業用のデスクはないので、ちょっとワーケーションをするには物足りなさもありますね。

 

クローゼット

入ってすぐ左側。

こちらがクローゼットになっています。

 

上着をかけるハンガー。

冬物のアウターであれば、二人分でいっぱいになりそうですね。

 

下には靴べら・スリッパ・靴袋などが用意されています。

スリッパは使い切りで持ち帰りもOK。

左側にあるのはランタンで、非常用にとして置かれているのでしょうか?

 

反対側にもハンガーが。

下には金庫が設置されています。

 

ユニットバス

トイレとシャワーが一緒にユニットバス。

こちらも一般的なホテルと同じくらいのサイズ感。

 

アメニティーも一般的ですね。

ドライヤーがPanasonicのナノイー搭載機なのは、女性には嬉しいポイントではないでしょうか?

 

浴槽とシャワー。

 

シャワーヘッドは、シャワーの種類を3段階で切り替えられるタイプですね。

 

シャンプー・トリートメントー・ボディーソープ。

こちらは、REANA(レアーナ)という業務用のものですね。

 

バーカウンター

部屋に備え付けてある、こちらのスペース。

バーコーナーというのか、バーカウンターというのか、いつも迷っています。

備え付けの棚には、電気ケトルが入っていました。

 

カップやグラスなどは、オシャレに照明が当てられてディスプレイされています。

 

引き出すと取り出せます。

コーヒーや紅茶・緑茶はティーバックタイプ。

ネスプレッソマシンではないのが、ちょっとさみしいです。

 

下の棚には冷蔵庫があります。

 

開けてみると、無料のお水が4本。

有料のドリンクはありませんでした。

 

お水は珍しいアルミ缶のタイプ。

SDGsを意識し、ペッドボトルは使わないようですね。

 

冷蔵庫の横には、荷物用のラックが備えてあります。

 

ベッド周り

ダブルサイズのベッド。

マットレスは柔らかめで、ふんわりして気持ちいい。

 

正面から見た感じ。

なにかの動物柄のクッションもアクセントになっていますね。

 

ベッド横のライトやボタン。

照明は全てこちらで操作ができます。

コンセントにはUSBもあるのが嬉しい。

さすが新しく出来たホテルですね。

 

ベッド横にはアクセサリーようのトレイ。

横にはメモとペン。

フロントに繋がる電話もあります。

 

ワーケーションスペース

こちらの部屋でワーケーションをするならこのスペースですね。

ワークデスクが無いので、くつろぎながらPC作業をします。

イスとソファーの両方があるので、疲れたらソファーで膝にPCを起きながらでも作業が可能。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのWi-Fi

ワーケーションの命ともいえるWi-Fi環境。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスのWi-Fiは、

  • 上り:90.2Mbps
  • 下り:8.42Mbps

と、下りが恐ろしいほど低い数値 苦笑

 

上りがあまりに高いので、時間的な要因もあったのかもしれません。

とはいえ、使っている分にはストレスなくPC作業は出来ました。

 

テーブルにはアルコールのスプレーが用意されていました。

マスク用の袋もあります。

 

部屋からの眺望はこんな感じ。

晴れていたらもっとキレイに見渡せるのでしょうが、、、

この日はあいにくの雨。

雲がかかって全然遠くが見えませんでした 泣

ただ、35階からの景色は、とても広々としていて開放的です。

 

壁掛けのテレビはPanasonic。

下の棚にリモコンとティッシュがありました。

 

部屋の奥にあるダウンライト。

コレもモダンでオシャレ。

ソファーに座りながら作業をすると、これが良い感じにPCを照らしてくれます。

 

空調は温度で設定するタイプ。

暖房・冷房ではなく、家のエアコンもこうやって温度設定だけの方がシンプルな気がします。

 

テレビのインフォメーション。

ガイドだけではなく、

  • ヒーリングミュージック
  • ミラーリング(Android端末のみ)
  • You Tube

といった機能も。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスの大浴場で休憩

このホテルの面白いのは、なんと大浴場があるところ。

36階にあり、カードキーがないと入れません。

 

大浴場には、ルームウェア・スリッパで移動してもOK。

リラックスした状態で行けるのが嬉しいです。

大浴場に続く廊下も、こんな感じでとてもオシャレです。

 

男性用のカードキーが用意されていて、ここでロックを解除。

もちろんですが、男性用のカードキーでは女風呂には入れません。

 

脱衣所からは撮影NGなので、写真はここまで。

気になるお風呂はというと、、、

  • 黒を基調とした、モダンな雰囲気
  • 内風呂・露天風呂の2つのお風呂
  • サウナはなし
  • シャンプーやボディーソープは部屋と同じ
  • タオルはないので、部屋から持ち出し
  • 露天風呂からは、外の風景が楽しめる

といった特徴がありました。

 

15分ほどサッと入り、サッパリしたところでまた部屋に戻り作業をします。

都内の高級ホテルで、大浴場があるのははかなり珍しいですね。

足を伸ばしながら露天風呂に入ってリラックスできるのは、かなりの高ポイントです。

 

36階のエレベーターホールの上にも、こんなオシャレなオブジェが。

本当、全体的に美術館を観覧しているような気分。

 

コーヒーを飲みつつ、また作業再開です。

こうやって静かな環境で集中しながら作業をして、時々リラックス出来るのがワーケーションの醍醐味ですね。

ブログの執筆作業も、どんどん進みます。

 

直結している、ららぽーと豊洲にて夕飯

夕方18時。

夕飯時でお腹が空いたので、ららぽーと豊洲に食事にでかけました。

 

36階のフロントまで上がり、また地下1階までエレベーターで降ります。

地下通路からエスカレーターを上がると、ららぽーと豊洲と連結。

ほとんど外に出ずにららぽーとまで行けるのはありがたいです。

(特にこの日は大雪だったので)

 

なんと、ららぽーと豊洲の中に、京橋で有名な味噌ラーメンのお店「ど・みそ」が入っています。

昔、銀座一丁目で働いていた時代に、よく食べに行っていたお店なので、迷わず入店。

ど・みそ ららぽーと豊洲店

 

味玉味噌ラーメン。

外は寒かったので、温かい味噌ラーメンは本当に最高。

にんにくや味噌の旨味があり、山椒や生姜のピリッとした辛さも感じられ、本当に美味。

 

あまり量が食べられる方ではないのですが、ちょうど腹八分目くらいで完食。

名残惜しいくらいで丁度いいですね。

 

やっぱりど・みそさんは美味しいです。

また次も来たくなりました。

 

作業を終え、チェックアウト

食後、部屋に戻り再びPCを使って作業。

その間、休憩をしたり部屋で軽く筋トレをしたりなどして過ごしました。

 

22時に荷物をまとめ、部屋を後にしてチェックアウト。

一休.comで事前決済だったので、スムーズに完了しました。

 

帰りはUberを使って駅まで。

車寄せは1階にあるので、地下ではなく1階に降りました。

 

1階の廊下も、これまたアーティスティックでオシャレ。

飾ってあるオブジェやライトなど、細部にこだわりを感じます。

 

エレベーターホールの壁も、水の流れを表現したようで、とても印象的でした。

 

車寄せは正面ではなく裏口から。

ちょっと秘密基地っぽい雰囲気でワクワクしました。

 

裏の長い廊下を通り、到着していたタクシーに乗り込んで帰宅です。

以上、三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス、デイユースでのワーケーションレポートでした。

 

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス|ワーケーション&ホカンスレポート まとめ

2020年の夏に出来たばかりのホテルなので、全体的に新しく快適でした。

館内は本当に美術館のようで、飾られているアートを見るだけでも楽しめます。

 

部屋にはワークデスクがないので、ちょっとPC作業がしにくいところもありました。

ただ、36階にある大浴場があまりに気持ちいいので、それを楽しみに行く価値は十分にあります。

 

今回はデイワークで7時間の滞在でしたが、十分ゆったりと過ごすことが出来ました。

それでいて金額も1万円ちょっとなので、コスパはめちゃめちゃ良いと実感。

 

ワーケーションをするにも、一人時間をゆったり過ごすにも、どちらも最適。

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスは、かなりオススメのホテルです。

 

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