UBERでタクシーを配車してみた|UBERアプリの使い方や配車方法を紹介




こんにちは、sho-designです。

 

日本ではUBER EatsでおなじみのUBERですが、本来は車の配車がメインのサービスです。

タクシー業界が強いため、あまり馴染みのなかったUBER。

ですが、日本でも都内を中心に、徐々にサービスを広げてきたようです。

 

今回、仕事で恵比寿に行く予定がありましたので、

良い機会だと思い、実際にUBERで配車をお願いしてみました。

 

UBERのアプリで車を配車して目的地に行き、アプリ経由で支払いをする。

そのサービスを経験してみましたので、早速ブログにて紹介します。

 

UBER・【初回限定】紹介コード

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上記のクーポンコードを入力すると、初回の乗車から2,000円が割引されます。

 

UBERでタクシーを配車してみた|UBERアプリの使い方や配車方法を紹介

まず、そもそもUBERとはどんなサービスか。

UBER Eatsではなく、UBERについて紹介していきます。

 

UBERとは、どんな会社?

ウーバー・テクノロジーズ(英: Uber Technologies, Inc.)は、一般的にUber(ウーバー)として知られているアメリカのテクノロジー企業。

同社のサービスには、

  • ライドシェア
  • フードデリバリー(Uber Eats)
  • 宅配便
  • クーリエ便
  • 貨物輸送
  • 電動自転車や電動スクーターのレンタル

などがある。

同社はサンフランシスコに本社を置き、世界900以上の都市圏で事業を展開。

 

UBERで最も有名な「配車システム」

UBERの特徴としては、一般的なタクシーの配車に加えて、

一般人が自分の空き時間と自家用車を使って、他人を運ぶ仕組みを構築している点。

顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。

 

日本においてのUBER

日本では2015年2月に国土交通省から、

「UBERの自家用車による運送サービスは白タク行為に当たる」

という指導があり、3月にサービスを中止。

 

しかし、2020年7月3日、Uber Taxiは東京都内でサービスを開始。

対象範囲は千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・渋谷区全域と世田谷区の一部エリア。

迎車料金は、各タクシー会社規定料金を徴収する。

 

UBERのアプリをダウンロード&インストール

UBERのアプリは、iPhone・アンドロイドの両方でダウンロードとインストールが出来ます。

App StoreでUBERをダウンロード

Google PlayでUBERをダウンロード

 

UBERのアプリをインストールする

iPhoneを使っていて、Uber Eatsで既にアカウントを持っている

という前提で進めさせていただきます。

App Storeから、UBERを検索して、アプリをダウンロードします。

 

アプリを開くと、スタートアップの画面が表示されます。

「始める」のボタンをタップして、先に進みます。

 

UBERのアプリの初期設定

スマホの番号を登録します。

「携帯電話番号を入力してください」のフォームに、自分の番号を入力して登録。

 

スマホの電話番号を入力後、4桁のコードを入力

電話番号を登録すると、ショートメールで4桁のコードが届きます。

この数字を入力して、さらに先に進みます。

 

コードを入力すると、UBERの説明画面が表示。

「次へ」のボタンを押して、先に進みます。

 

UBER Eastと連携がされています。

なので、特に個人情報や決済用のカード情報を入力する必要がありませんでした。

 

利用規約が表示されるので、内容を見て「理解しました」のボタンを押せばOK。

 

以上で初期設定は完了です。

UBER Eatsを使っているだけあり、最初の設定も簡単に済みました。

 

UBERのアプリで、クーポンコードを入力する方法

UBER Eats同様、UBERのアプリでもクーポンを使うことが出来ます。

日本ではこれから認知を広げるため、UBERではかなりお得なクーポンを配布しているんですね。

絶対に使ったほうがお得なので、クーポンを使う方法も紹介していきます。

 

2,000円の割引&その後の乗車3回が半額のクーポン

2021年5月1日までの期間に紹介コードを使用して、

  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 京都
  • 広島
  • 京都

でUberを初めて利用すると、

  • 初回の乗車料金が2,000円割引
  • つづくご乗車3回が半額

となります。

 

こちらの紹介コードを、ぜひご利用ください。

UBER・【初回限定】紹介コード

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上記のクーポンコードを入力すると、初回の乗車から2,000円が割引されます。

 

UBERでクーポンを入力する

UBERのアプリを立ち上げたら、左上のメニューボタンをタップします。

 

「ウォレット」という項目があるので、そこをタップします。

 

ウォレットのページになったら、下にスクロールします。

「パウチャーコード」という項目があってまぎらわしいのですが、こちらではないのでご注意を。

 

下の方に「プロモーション」という項目があります。

その下に「プロモーションコードを追加」という項目があるので、こちらをクリック。

 

クーポンコードを入力するフォームが表示されるので、そこにクーポンコードを入れて「追加」を押します。

クーポンが適用されるので、コレでOKです。

 

「プロモーション」の中に、使用可能なクーポンが表示

適用されたクーポンコードは、プロモーションの中に保存されます。

実際に配車をする際に、使えるクーポンが自動的に適用されるので、使い忘れの防止にもなりますね。

 

UBERのアプリを使って、実際に配車をしてみた

今回、恵比寿に行く予定があったので、恵比寿駅からUBERを配車してみました。

その時の様子を、アプリの画面とともにレビューしていきます。

 

恵比寿駅からアプリを立ち上げ、配車の予約

まずはアプリを立ち上げます。

UBERとUBER Eatsはそれぞれ別のアプリなので、配車の方のUBERを選択。

 

現在位置から位置情報により、どこにいるかが表示されます。

ピンポイントで、「恵比寿駅」と場所を特定されていますね。

「乗車」のボタンを押して、配車の手続きをしていきます。

 

現在地から、行き先を設定

現在地の恵比寿駅が出発地としてあらかじめ入っています。

行き先のフォームをタップして、設定していきます。

  • 地図から選択
  • 住所や名称を入力して選択
  • 登録した場所を選択

といったように、複数の選択方法があります。

 

今回、Heavenly Island Lifestyle代官山というカフェを、目的地に設定しました。

 

UBERの車種を選択

目的地を選択すると、車種の選択になります。

初回2,000円割引のプロモーションコードは、なぜか既に設定されていました。

タクシーの場合だけ、コードが適用されるようですね。

 

タクシー以外にも、一般の方が運転する車も選択できるようです。

車のサイズによって、料金設定も違うようです。

 

タクシーを選択して、配車の予約を進めていきます。

11:36に予約をして、到着予定が11:43。

約7分で到着するようです。

 

UBERの乗車位置を設定

次に乗車位置を決めていきます。

エリアが表示されていますが、恵比寿駅の場合は「西口か東口」のみ選択できました。

乗車位置は、ある程度指定された場所で決められているようですね。

 

規約に同意して、配車を確定

新型コロナウィルスの予防対策として、

  • マスクの着用
  • アプリでの支払い
  • 手指消毒
  • くしゃみや咳のエチケット

などの規約が表示されます。

それらに同意したら、「同意して乗車する」を押して完了です。

 

実際にUBERから配車され、タクシーが到着

位置情報を確認しながら、配車される車を検索しています。

 

ドライバーとマッチングして、近くにいる車に配車手配を送っているようです。

 

UBERで来てくれる車が確定

配車される車が決まり、まもなく到着するようです。

最初は到着まで7分くらいと表示されていましたが、3分ほどで到着するようです。

 

マップ上で車の位置がわかるので、どれくらいで到着するのかがわかって良いですね。

 

近づくごとに、通知が届きます。

どんな車が来るのかと、間違いのないように車のナンバーが送られてきます。

 

到着まで残り1分。

向こうの道路をUターンしたら、もうすぐに着きますね。

 

ほぼ近くまで車が到着。

実際の現場を写真で見てみましょう。

 

恵比寿駅前に、UBERで予約した車が到着

恵比寿駅を降りて、アプリで配車予約をした後、この場所で待っていました。

 

アプリの到着が1分前になり、少し待っていると車が到着。

通知された情報通りの車がやってきました。

 

普通にタクシーが来ただけなのですが、初めて使うサービスなので、ちょっと感動しますね 笑

 

UBERで予約したタクシーに乗車

タクシーに近づくと、運転手さんもすぐに気づいてドアを開けてくれました。

目的地を伝える必要もないので、乗った瞬間にすぐ出発です。

これはめちゃめちゃ良いですね。

 

乗車すると、アプリの画面も切り替わります。

  • 目的地までの情報
  • 料金の情報
  • 同乗者との割り勘設定
  • 乗車状況をシェア

といった項目が表示。

 

事件の可能性もあるので、UBERを使って車に乗り込みましたという情報を、第三者に知らせる機能もあるんですね。

女性や子供が乗った場合、確かに大事かもしれません。

 

そんなこんなで、10分もしないうちに目的地に到着です。

お店の目の前で車を停めてもらい、そのまま支払いもなく下車。

UBERの特徴ですが、アプリでのカード決済なので、乗車後に勝手に引き落とされるのです。

 

しかも、今回はクーポンが適用されたため、約1,500円の乗車賃が無料でした。

 

UBERでタクシーを配車してみた|UBERアプリの使い方や配車方法を紹介 まとめ

UBER、実際に使ってみると本当に便利だと感じました。

普通にタクシーに乗るだけの作業なのですが、アプリで目的地を決めて、支払いも自動なのが良い。

 

日本では業界の絡みがあり、まだまだ浸透はしないサービスではありますが、

利便性は抜群なので、一気に広がるような気がします。

 

まだスタート段階なので、キャンペーンのクーポンを使って、ぜひ試してもらいたいなと思います。

一度使ったら、その便利さに感動すると思いますよ。

 

こちらの初回2,000円割引のキャンペーンクーポンを使って、ぜひUBERを使って移動をしてみてください ^^

 

UBER・【初回限定】紹介コード

JPGGunqwnd

上記のクーポンコードを入力すると、初回の乗車から2,000円が割引されます。

 

UBER Eastの記事も併せてどうぞ

UBER Eatsに関する記事も、過去にまとめています。

お得な初回限定クーポンもあるので、こちらの記事も併せてご覧ください。

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