フォト・パートナーズ株式会社「売上を上げる写真」基礎講座を受講しました




こんにちは、sho-designです。

 

以前サイトを制作させて頂いた【フォト・パートナーズ株式会社】さんの、

「売上を上げる写真」基礎講座

を受講しました

 

感想はズバリ、

感動するほどの発見と、新たな知識の習得!!

それを実感出来て、本当に大満足なセミナーでした!

内容の詳細を多くは語れませんが、セミナーの概要と、撮影した写真に感想を込めてご紹介したいと思います。

 

フォト・パートナーズ株式会社さんの「売上を上げる写真」基礎講座

このクラスでは、写真の基礎的な知識を理解し「売上を上げる写真」の基礎を固めます。

(「写真が売上につながるまでの4ステップ」の第1ステップ、”写真を撮る知識と技術がある”に該当します)

クラスは主に
①知識の習得
②撮影実践
③質疑応答
④懇親会(希望者のみ。16:30〜)
で進行します。

目標は「4時間でセミプロカメラマンになる」です。

引用:「売上を上げる写真」基礎講座 申し込みページ

sho-design 石上
写真の力で中小企業の売上・利益を上げるという理念をベースに、その言葉の通り、売上や利益を上げる写真というものを理解し、自分である程度撮影できるようになろうというセミナー。

めちゃくちゃ堅苦しい内容かと思うかもしれませんが、全くそんなことはありませんでした!

エントリーモデルの一眼レフの使い方を1から学びたいという人にとっても、十分わかりやすく理解できる写真の講座です。

というか、初心者のうちに早く受けた方が良いと思います!

「売上を上げる写真」基礎講座の講師

フォト・パートナーズ株式会社
代表取締役・MBAカメラマン 石田紀彦さん

sho-design 石上
石田さんの講座は全然堅苦しくなく、難しいと思われる内容もしっかりとわかりやすく教えて下さります。

淡々と喋るだけでもなく、クイズ形式で質問を投げかけてくれたり、大事な部分は感情たっぷりに話してくれるので、めちゃめちゃ面白い!

今回、4時間という映画2本分以上の長さの講座内容でしたが、それでもまだまだ足りないと思えるくらいの感覚でした。

内容と教え方が素晴らしすぎて、本当にあっという間の4時間!!

「売上を上げる写真」基礎講座の料金

あえてこの項目を別にしたのには訳があります、、、

今回受講した「売上を上げる写真」基礎講座の料金はなんと、、、

8,000円

しかも、、、

税込み!!

4時間みっちりの講座でこの価格なのは、本当にお得すぎました。

カメラの基礎を座学で教わって、さらに撮影方法までレクチャーして下さるのにこの価格設定、、、。

心の底からありがたや〜

僕の実感的には、倍以上の価格でもおかしくない内容でしたので、本当にコストパフォーマンス抜群の講座なのです!

 

当日教わった内容を、少しだけご紹介

講座の流れとしては、、、

1.写真全体像
売上と写真の関係を学びます

2.基礎知識
写真の基礎知識を学びます

3.撮影実践
学んだ知識を実践し身に付けます

4質疑応答
講義を通じての疑問にお答えします

という形で、座学→実践という形式でした。

前半:写真全体像・基礎知識編(座学)

前半は主に座学で、導入部分として売上をアップさせるための写真の関係や、撮影の基本的な知識を教わりました。

「写真の撮り方」の2区分

写真には2つの価値があることを教わり、その目的を定めて撮影するということを知りました。

利益の構造と写真の関係

商用目的で写真を利用する際、その写真をターゲットに応じて使い分けなくてはいけない

非計画購買(思わず買ってしまうこと)のほとんどは「値段」によって決まるが、「写真」はその次に大事なファクターという統計が出ていることに驚き。

モノを売るのに、写真がどれだけ大事かってことですよね。

なぜ「写真の撮り方」を覚える必要があるのか

せっかく苦労して作った商品やサービスでも、写真の良し悪しで非計画購買の大部分が決まってしまうという事実。

それなら魅力的な写真を撮影して、その写真を使わない手はないですよね。

写真の基礎知識

露出編とストロボ編に分かれており、この部分の内容はカメラビギナーにはめちゃめちゃ重要!

カメラを始めたばかりの人は、この話を聞くだけで一気に撮り方が変わると思います。

一眼レフカメラを使って、なんとなくオートモードで撮影している人は、講座の後から撮影の方法が一気に変わるはず 笑

また、併せてストロボを使った撮影に関しても、詳しく教わることが出来ます。

室内撮影をする際の、写真の質の違いにめちゃめちゃ驚きます!

sho-design 石上
座学だけでも本当に面白くて、今まで知っていた内容でも、さらに知識を深めることが出来ました。

写真と売上の関係を知ることで、利用する写真の撮影や選び方もガラッと変わってきますよね。

また、商業用とは関係なしに、一眼レフカメラで撮影する場合の基本的な知識もしっかりとわかりやすくレクチャーして下さるので、ビギナーには本当にオススメです。

 

実践編で撮影した写真をご紹介

後半の実践で撮影した写真をご紹介します。

主にストロボを使った撮影で、光の扱い方をみっちりと勉強しました!

いきなり関係ない写真ですが、スタジオにあるEF85mm F1.2L II USMというスーパーレンズを使わせてもらいました。

開放1.2の背景のとろけ具合はハンパない!!

 

ブログの素材用に、GoProでタイムラプス動画を撮影しようと思ったのですが、、、

まさかの設定ミスで、全てお蔵入り 苦笑

 

フォト・パートナーズさんのスタジオには、たくさんの機材が用意されています。

講座の最後にポートレートを撮ってもらう機会があったのですが、大きなストロボを使った撮影には感動しました!

 

ストロボを使った撮影 光の方向

当日被っていたハットを被写体に撮影。

まずこれはノンストロボで、カメラの機能だけで撮影した写真です。

この際にも石田さんから「このスタジオの照明で、f5.6のSS100だとISO感度どれくらいになると思います?」というクイズが。

正直僕は完全に外しましたが、石田さんに教わった設定で試しに1枚撮ってみると、、、

ピッタリと適正露出!

この自分の目をカメラの目に置き換えて、状況において適した数値を割り出せるのが、プロカメラマンの感覚なんだなーと思いました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

実際にストロボを使い、様々な角度から撮影した写真です。

ディフューザーもバウンスも使わない、クリップオンストロボ剥き出しの、硬くて直線的な光。

見た通り、影がガチガチできつく、光があたっていない部分は真っ黒ですね。

レフ板の威力を初めて知る

スライドショーには JavaScript が必要です。

同じ条件で、レフ板を使って光を反射させた写真です。

影のキツさは変わらないものの、レフ板にストロボの光を反射させることで、ハットの暗かった部分が起き上がりました。

よくアシスタントさんがレフ板を持って撮影している風景なんかをドラマとかで見ますが、実際に使ってみて、レフ板の効果というものを改めて知りました!

バウンスとディフューザー(透過光)の破壊力

スライドショーには JavaScript が必要です。

ディフューザーとバウンスで光を拡散して柔らかくした写真です。

これを撮影した瞬間が、完全に目からウロコポイントでした。

今まで撮影していた写真って何だったんだろう?ってくらいの勢い。

影もふんわりと柔らかく、ハット表面の質感も、編み目の細かさまでわかるほどキレイに写っています。

自分のカメラで、こんな写真撮れるんだ、、、。

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さらに、レンズを被写体にもう一例。

バウンスと複数のディフューザー、さらにレフ板を活用して光を調節した撮影の実例を見させてもらいました。

sho-design 石上
今回の勉強会で一番の収穫というか、自分の中で目からウロコだった2つのポイント、、、

  • 点ではなく面の光を作る
  • バウンスやディフューザーで光を工夫して、被写体の質感を高める

「座学で予備知識を付けた上で、実際に撮影をして写真で知識の現物を証明する」

この流れがとっても理解を深めるのに効果的でした!

さらに驚くべきは、機材の価格

ストロボを使うことで、室内の照明だけで撮る写真とは全く別物になることは判りました。

しかし、驚くべきは使用する機材なんですね。

今回は僕が普段使っているハイエンドモデルの一眼レフカメラと、canon純正のストロボで撮影しました。

しかし、そんな高価なカメラ・レンズ・ストロボを使わなくとも、エントリークラスの一眼レフカメラ&標準ズームレンズでもこの写真は撮れるんです。

しかもストロボなんて、まさかの5000円以下でも買える価格、、、

フォト・パートナーズさんの勉強会に参加すると、「こんな安い機材で、こんなプロっぽい写真撮れるの!?」って絶対に思うはずです!

 

おまけ(?) ポートレートもちゃっかり教えて頂きました

今回はラッキーなことに、マンツーマンのレッスンだったので、ブツ撮り以外にもポートレートにおける照明の当て方も教えて頂きました!

ここでも更にライティングの凄まじい威力を思い知りました、、、

最初に撮影したのがこの写真。

今までの自分なら、「このクオリティで、もう十分に最高!」って思えていました、、、

が、ここから意識革命を起こされます 笑

スライドショーには JavaScript が必要です。

なんなんですか、この質感、、、

今まで自分が撮っていた写真で、こんな質感や雰囲気を出せるなんて考えたことも無かった、、、

照明を工夫するだけでこんなにも雰囲気が変わるんですね。

写真を左右するのは「カメラボディ+レンズ」だけと思い込んでいましたが、「ライティング」という要素がめちゃめちゃ大事ということを認識しました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

こちらの写真は雰囲気を変えて、ふんわりと柔らかいイメージ。

撮っている場所は全く同じなのに、照明の当て方だけでこんなにも異なるイメージが作れるんですね。

ちなみにですが、こんな大掛かりな機材で撮影して頂きました!

スゴくないですか、左にあるパラボラアンテナみたいなライト!!

 

「売上を上げる写真」基礎講座 まとめ

座学・実践を通して4時間、長いと感じることは全くなく、本当にあっという間に過ぎました。

そしてちょっと難しいなーと思うポイントも、石田さんがしっかりと例を交えて教えて下さったので、「?」を持ち帰ることもなく講義を終えることが出来ました

帰ってから新たに、「あれ、この場合はどうすれば良いんだろう?」という疑問はどんどん生まれますが 笑

 

最初の内は「写真でそこまで変わるものなのか?」という気持ちもありましたが、実際に撮影した写真を見ると一瞬でその疑問は消え去ります ^^;

先程のハットの写真でもおわかり頂けると思いますが、

  • スマホで撮った写真
  • きちんとした照明で撮影した写真

であれば、絶対に後者の方が購買意欲をわき立てます。

 

フォト・パートナーズさんの「売上を上げる写真」基礎講座は、

  • 写真をもっと魅力的に撮りたい
  • カメラの基礎知識を深めたい
  • 広報としてもっと魅力的な宣伝をしたい
  • 売上をアップさせる要因として、写真を学びたい

という方には絶対にオススメの講座です!

定期開催なので、ぜひホームページをチェックしてみて下さい ^^

セミナーの最後に、2人で記念撮影!

内容を復習させてもらうかのように、がっつり照明を効かせて撮影してもらいました 笑

(表情を作るのも含めて、3回くらい撮り直し ^^)

石田さん、素晴らしい勉強会、本当にありがとうございました!

 

おまけ

スライドショーには JavaScript が必要です。

家に帰ってから、早速手持ちのストロボを使って試してみました 笑

今までは天井バウンスだけでの撮影でしたが、ストロボの向きだけでもこんなにイメージが変わるんですね。

こういった撮り方があると知れただけでも、本当に収穫です ^^

 

ということで、さっそく楽天にてソフトボックスをポチったのです、、、 笑

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