【Apple Watch(アップルウォッチ)】で、時計の時間を早める設定方法




こんにちは、sho-designです。

 

Apple Watchを使い始めて、およそ半年が過ぎました。

【Apple Watch Series4(GPSモデル)】を買ってみたのでレビュー

2018.11.30

時間を見るのはもちろん、

  • Apple Payを活用した決済
  • ワークアウト時の計測
  • 料理をする時のキッチンタイマー
  • 集合写真を撮る時のリモートシャッター
  • 天気予報の確認

といった機能を活用し、日々の生活に欠かせないアイテムとなっております!

 

ただ、個人的な時計の設定方法なのですが、、、

長針をわざと5分早める」という、アナログ時計からやっている自分ルールがあるんです。

これは遅刻を予防する効果や、準備時に気持ちを落ち着かせるといった効果が。(個人的感覚)

家の時計も全て5分早めておりますが、実際にこの設定をしてから、時間に余裕を持って行動する事ができるようになったと思います。

 

で、Apple Watchでもその設定をしたいと思っていたところ、意図的に時間を早める設定を見つけました。

その設定方法をご紹介したいと思います。

 

Apple Watchで時計の時間を早める設定方法

まずはApple Watchの時間を確認。

ネットワークに繋がっているので、自動的に正しい時間が表示されるようになっています。

なので、MacもApple Watchも正確な時間が表示されています。

Apple Watchの設定を開く

Apple Watchの時間を早める設定方法2

デジタルクラウンを押すと、アプリの選択画面が表示されます。

Apple製品ではおなじみの、歯車マークの「設定」をタップして開きます。

Apple Watchの時間を早める設定方法3

「設定」を開くと、一番上に「時間」という項目があるので、そちらをタップします。

Apple Watchの時間を早める設定方法4

すると、「文字盤の表示時間を進める」というメニューがあるので、そこから時間を設定していきます。

Apple Watchの時間を早める設定方法5

進める時間を設定できるので、ここから設定していきます。

ちょっとわかりにくかったのですが、画面をタップではなく、デジタルクラウンを回して時間調整をします。

Apple Watchの時間を早める設定方法6

これでプラス5分の設定が完了です!

実際に時計の時間とMacの時間を照らし合わせてみます。

Macの方は22時51分を表示していますが、Apple Watchでは22時56分を表示していますね。

ちゃんと5分早めての表示設定が出来ています ^^

 

時間を早める設定をした後の、3つの注意点

アラームや通知は、本来の時間通りに通知される

時計の針を早めても、目覚ましのアラームやスケジュールの通知は、本来の時間どおりに作動します。

なので、早めに通知されたい場合は、設定時に時間指定をする必要があります。

この辺も設定で選択できると良いんですけどね ^^;

時間を遅く表示させることは出来ない

時間を早めて表示させることは出来ますが、逆に遅く表示させるのは出来ないようです。

試しに設定でデジタルクラウンを反対に回してみましたが、マイナスには設定できませんでした。

まぁ特に需要がないかとは思いますが 笑

トップの文字盤だけに設定されて、その他の画面は本来の時間が表示される

この時間を早めさせる設定は、トップ画像の文字盤にだけ適用されます。

その他、違う画面に移って右上に表示されるデジタルの時刻は、本来の時間が表示されるようになっています。

慣れるまではちょっと混乱しそうですが、正しい時間を見て判断すると、逆に遅刻してしまいそうです ^^;

 

Apple Watchで時計の時間を早める設定方法 まとめ

時間を早める設定は、ずっと時計でやっていたことだったので、Apple Watchでこの設定が出来るとは思っていませんでした 笑

自分ではスタンダードになっていましたが、他の人にも需要のある設定なんですかね?

 

とはいえ、Apple製品は探せば色んな設定が用意されているので、それらを探し当てるのも一つの楽しみではあります 笑

「ちょっとこういう設定をしたいなー」と思ったら、「設定」の画面をいろいろと探してみると、実は出来ることがあったりします。

「迷ったらとりあえず設定を見る」という癖をつけてみても良いかもしれませんね ^^

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