【GoPro HERO5 black】を買ってみたのでレビュー

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こんにちは、sho-designです。

 

久々のカメラ本体での買ってみたシリーズです。

かなり時代の流れに遅れていますが、、、とうとうGoProデビューしました 笑

実はハワイに旅行する機会がありまして、どうしても水中で撮影できるカメラが欲しいと思っていたところ、、、

「やっぱりココはGoProしかないでしょ!」ということで、スポーツ動画を撮影する人にはお馴染みすぎるカメラ、GoProを購入する決断をしました。

ただ、予算の関係上、ちょっと世代を落として「GoPro hero5 black」をチョイス。

現在はhero6シリーズが出ていて、この記事を仕上げたもうすぐ先に、新しいhero7シリーズもリリースされる予定です。

なので、2世代前の機種になってしまいますが、購入してみましたのでレビューをしていきたいと思います。

 

そもそも、GoProとはどんなカメラ?

GoPro(ゴープロ)とはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオの企業Woodman Labsが所有する探検での撮影向けのヘルメットカメラ(英語版)といったウェアラブルカメラ・カムコーダのブランドである。

プロからアマチュアに至るまで幅広く使われ、放送局各社でもGoProは番組撮影に多く使われている。

引用:ウィキペディア

sho-design 石上
GoProとは、言ってしまえば「小型のカメラ」です。

創始者の方が、自身のサーフィン姿を撮影したいと思ったのがきっかけなんですね。

GoProは本当に小さいのに、映像はキレイでしっかりした撮影ができます。

しかもGショックのようにタフでいて、水中での撮影も可能。

確かに、サーフィンをする際にはうってつけのカメラとなりましたね。

多くの企業から資金を集めて、映画やテレビの撮影現場でも使われるほどシェアを伸ばしています。

アメリカにて、GoPro Incという名でNASDAQに上場し、現在ではドローンの制作もしているようです。

GoProのシリーズ

GoProにはHEROという世代別の機種があり、その中でも性能に差がある廉価版と上位版があります。

HERO7を基に、シリーズをザックリ紹介したいと思います。

White

性能的には少し劣りますが、価格は一番安く、エントリーモデルとされています。

写真や動画の画質が他と比べて低かったり、電池が内臓だったりとしますが、これだけでも十分使えるスペックだと思います。

SIlver

Whiteよりも少し性能が上がり、値段もその分アップしたタイプ。

比較する点としては、写真や動画の画質が少し良くなった程度なので、さほど大きな違いは無いかなと感じました。

Black

最も高性能なフラッグシップモデル。

HERO7で言えば、HyperSmoothというスタビライズ機能が付いていたり、動画も4K60フレーム/秒に対応していたりと、他の2シリーズと比べても格段に性能が違います。

また、電池も取り外しが可能ので、充電切れでも交換ができるメリットがあります。

sho-design 石上
僕が購入したのはGoPro HERO5のBlackシリーズ。

世代的に型落ちなので、フラッグシップモデルといってもかなり安く購入することが出来ました。

 

GoPro HERO5 Black 開封の儀

それでは、届いたGoPro HERO5 Blackを開けていきたいと思います!

今回はアフィリエイトで溜まっていた、楽天のポイントで購入しました。

在庫処分品だったので、純正の予備バッテリー付きでなんと税込み約37,000円!

これは価格ドットコムで調べる最安値よりもかなりお得な金額でした ^^

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こちらが外箱です。

なにやらハウジングのようなものに本体が包まれていますね。

実機がむき出しのパッケージって、結構珍しいですよね 笑

 

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横にしてみるとこんな感じ。

水中で使えるイメージが、堂々と前面に押し出されております。

 

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パッケージの裏です。

サーフィンどころか、ダイビングでも使えるぞというアピール。

ちなみに、ダイビング用のハウジングがなくても、GoPro本体だけの防水で10mまで沈めても大丈夫な設計のようです!

 

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海の深さを現しているのか、キレイな青のグラデーション。

画質・水中利用可能・ボイスコントロール・タッチパネルといった機能をアイコンで表していますね。

 

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反対側には、箱に入っている同梱品のアイコンが記載されています。

 

帯を破って箱を開けてみる

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では、箱をオープンしていきたいと思います。

なにやら、矢印の入った青い線が、、、

そして切り取り用のミシン線!

まさかの、お菓子のように帯を破って開けるタイプ!

 

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矢印に沿って、ピリピリと開封していきます。

このタイプの箱だと、中古品かどうかが一発でわかってしまいますね。

 

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開けてみますと、何やら穴っぽこが。

ここから引っ張れという意味なんでしょう。

人差し指を入れて、中身を引っ張り出していきます。

 

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ズズっと、ちょっと重ための中箱を引っ張り出します。

スルッとGoProの本体がお目見えしてきました。

 

本体のお目見え

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取り出してみると、こんな感じで本体が現れます。

下の白い箱には同梱物が入っている様子。

 

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本体の取り出し方が、イラストにて表記されています。

なにやら上に押し上げて、サイドからクイッとやって、スルッと横にスライドさせる、、、的な ^^;

 

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1つ目のボタンを上げるのは楽々クリアでしたが、、、

次のサイドからどうにかするのに、かなり苦戦しました ^^;

結果、結構力を入れて、固定されていた台座から引っこ抜いた感が否めません 苦笑

 

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取り出したGoPro本体がコチラ。

やはりコレが本体というわけではなく、外側にハウジングが装着されていますね。

このハウジングに入れることで、三脚などの雲台に取り付けることが出来るようです。

 

同梱物チェック

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本体をいじる前に、白い箱に入っている同梱物をチェック。

横にすると、パカっと開くタイプの箱です。

 

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中に入っていたのはコチラ。

  • リーフレット
  • 取扱説明書
  • GoProステッカー
  • 電池パック
  • 充電用USBケーブル
  • (車内用?)アタッチメント

 

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壁や車内用に取り付けるようなのか、固定するアタッチメントが2つ付いていました。

確かに、車で使えばドライブレコーダーとしても使えそうですね ^^

 

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そしてこちらは純正の電池パック

GoProのロゴがしっかりと入っています。

上についているピラピラは、絶縁体シールではなく、取り外し用に引っ張るための取っ手です。

間違って外さないようにご注意を 笑

 

GoPro本体をいじってみます

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では、実際にGoProの本体を色々と探ってみたいと思います。

まずはこちらのハウジングを外す必要がありますね。

矢印が書いてありますので、この取手をお仕上げて外します。

 

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、、、この取手がめちゃめちゃ固い!!!

外から内に開けるのではなく、内から外に開けるタイプなので、力の入れ方も難しい ^^;

慣れると力加減が解ってきますが、最初は「こんなに固いの!?」と思えるくらい固いです 笑

 

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なんとかハウジングを開けると、本体が取り出せそうです。

液晶画面にカヌーに乗った人と犬が写っておりますが、これはシールです 笑

 

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ハウジングから本体を取り出しました。

思っていた以上の小さなサイズにビックリ!

こんなサイズで本当に映像や写真が撮れるのと、ただただ驚くばかりです ^^;

 

カメラを使う前は、必ず保護シートを装着

カメラを使う際、液晶画面には必ず保護シートを付けておくことがオススメ。

一眼の場合はレンズにはフィルターですが、GoProの場合は専用の保護シートがたくさん出ていますので、そちらを付けます。

傷つくと撮影する映像にも傷が映り込んでしまう恐れもありますので、備えあれば憂いなしということで、ちゃんと装着しておきましょう。

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今回購入したのが、こちらの保護フィルム。

【Taisioner】GoPro HERO 5/6 / 7 Black 用 9H液晶保護フィルム

レンズ側と液晶側の両サイド用に、フィルムがちゃんと用意されているタイプです。

Amazonプライムで900円を切るという、かなりお安い保護フィルム。

 

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パッケージの裏側。

同梱物が書かれています。

バーコードは思いっきり中国語が書かれていますが、特に問題ないでしょう。

 

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保護フィルム、1枚かと思ったら2枚セットでした 笑

なんかめちゃめちゃ得した気分!

しかもどちらにもレンズと液晶を拭くためのシートも付いています。

 

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クロス・シート・保護フィルムのセットですね。

これがもう1セットあります。

 

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本体の液晶に付いているシールを外しまして、保護フィルムを貼っていきます。

なぜ写真付きの画なのでしょうか 笑

パッケージでイメージをしやすくするための演出なんでしょうね ^^

 

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剥がす順番のシールが貼ってありますので、それに従って付けていきます。

ひっぱる用の取手がある方が、後ですね。

 

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微妙に気泡が入りましたが、許容範囲でしょう 笑

付属していたクロスで上からこすると、キレイに取れました。

 

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続いてレンズ側にも付けていきます。

液晶と同様、こちらも同じ感じで簡単に貼ることが出来ました。

 

SDカードや電池パックを入れる

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続いて、電池パックやSDカードを入れていきます。

側面にこういったボタンがあるので、そこを押しながらカバーをスライドさせていきます。

 

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そしてこのボタンが、コレまた固い!

いや、ボタンは押せるのですが、なかなかスライド部分が固く、最初かなり力を入れて開けました ^^;

防水加工なので、それは仕方ないのかもしれませんが、ハウジング同様に最初はちょっと戸惑います 苦笑

 

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開けるとこんな感じですね。

こちらの面は本体下側。

電池パックとSDカードを入れるポケットとなっています。

電池を装着

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まずは電池を入れてみます。

驚くほどピッタリ!全く隙間なしです。

そのため、この取手があることに納得しました 笑

取外し可能な電池パックタイプは、Blackシリーズのみです。

WhiteとSilverは電池内臓タイプなので、挿入できるのはSDカードのみとなっているようです。

続いてSDカード

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GoProシリーズで使えるSDカードは、最も小さいタイプのマイクロSDカードです。

以前、iPhoneを購入した時にauショップで頂いたマイクロSDがあったので、それを使おうと思います。

動画を撮影するには、ちょっと16GBでは容量が少ないですが ^^;

試しに探してみてビックリですが、マイクロSDカードって、32GBでも1,000円しないんですね!

 

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GoProも小さいですが、マイクロSDもめちゃめちゃ小さい 笑

こんな爪の先っちょくらいのサイズの物に、16GBという大容量が入るだけでも驚きです。

僕が最初に購入したPCは、めちゃめちゃデカイくせにHDDは2GBしかありませんでしたからね ^^;

 

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SDカードを入れるスロットは、電池パックのすぐ横にあります。

向きは、レンズを正面にした時に、端子が見えるように入れて下さい。

向きを間違えると、取り出すのが大変なので要注意です 笑

 

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しっかりカチッとハマりました。

取り出す時は、爪でグッと押し込むと、上の部分がピョコンと出てきます。

 

充電用のポケットも、スライドすると出てくる

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レンズ真横にも、スライドが出来るボタンがあります。

このボタンを押しながらスライドさせていきますが、やはり固いので最初は戸惑いました 苦笑

 

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開けますと、マイクロUSBの充電口と、HDMIの端子が出てきます。

付属していた充電用コードを繋げることで、電池パックを充電できる仕組みですね。

また、HDMIとモニターで接続することで、撮影した動画などを大画面で見られるようになっているみたいです。

 

GoPro HERO5 Blackの初期設定

では、本体の電源を入れて、初期設定をしていきます。

サイドにあるボタンを長押しすると、本体が起動します。

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初期画面がコチラですね。

ロゴが出てきました。

 

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まずは言語を選択します。

液晶パネルをスライドして、複数ある言語から日本語を選択。

 

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日本語が出てきました。

スライドとタッチの反応ですが、ちょっと鈍い感じがします ^^;

下にスライドしているのに上に行ってしまったりと、ちょっとこの辺の精度が弱い感じですね 苦笑

 

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利用規約とプライバシーの同意を求めてきます。

もちろん「同意する」ですが、「同意しない」を選ぶとどうなるのでしょうか ^^;

 

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続いて、日時を合わせていきます。

まずは日付から。

スライドして、その日の日付を選んでいきます。

 

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続いて時間を合わせます。

24時間表示か12時間表示が選べます。

設定が完了したら、右上のチェックマークをタップ。

これがまた小さくて押しづらい ^^;

 

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続いてGPSの設定。

Wi-Fiに繋がっている際は機能するんですかね?

とりあえずONにしておきました。

 

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いよいよ撮影が出来そうな感じに近づいてきました!

操作のチュートリアルが表示されて、モードの切替や設定の簡単な操作方法が説明されます。

 

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スマートフォンのアプリをダウンロードするように勧められます。

スマートフォンを利用することで、リモートで撮影が出来たり、レンズの映像をスマホに写すことも出来るので、ダウンロードした方が便利です ^^

 

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そして全ての設定が終わりましたら、レンズが起動して撮影モードに変わりました!

GoProは結構いろんな設定が出来まして、解像度やFPS、FOVといったレンズの画角などが選べます。

動画だけでなく、写真やタイムラプス撮影なども可能で、小さいボディからは本当に想像できないほどの機能が詰まっています。

上に付いているシャッターボタンを押すと、録画がスタートします。

 

GoPro here5 black50

前部分にも液晶が付いていて、記録中の情報が表示されます。

やはり16GBのメモリーカードだと、40分ほどしか撮影が出来ないので、もうちょっと容量が欲しいところですね ^^;

また、実際に撮影した動画やアクセサリーなどもブログにて紹介していきたいと思います!