【EOS R5とR6の先行展示・予約体験】感想とレビュー




こんにちは、sho-designです。

 

東京オリンピック・パラリンピックが延期になってしまい、Canonからリリースされるカメラもかなり後手後手になりましたね。

そんな中、7月末にEOS R5、8月末にEOS R6といった、R系統のミラーレス一眼の後継機が発表されました。

 

銀座にある「キヤノンデジタルハウス銀座」にて、EOS R5とR6の先行展示・予約体験をしてきました。

今回はその使ってみた個人的な感想を、レビューしていきたいと思います。

 

【EOS R5とR6の先行展示・予約体験】感想とレビュー

EOS R5は2020年7月30日から販売ですが、銀座のギャラリーでテストするには予約が必要です。

こちらのサイトから先行展示と予約体験の申し込みができますので、興味のある方はぜひどうぞ。

EOS R5&EOS R6先行展示・予約体験

 

ちなみにですが、予約体験ができるのは品川・銀座・大阪・名古屋の4箇所です。

 

EOS R5とR6を実際に使ってみた

では、実機の写真を少しですが紹介していきます。

 

実機の撮影は、電源をオフにした状態でのみ撮影可能です。

なので、タッチパネルの動作画面などは撮影は出来ません。

 

EOS R5の写真

外観はこんな感じです。

見分け方としては、右側にあるロゴ部分の「EOS R5」という部分ですね。

 

ミラーレス一眼なので、サイズ感としてはEOS RやEOS RPとほぼ同じ。

EOS Rに比べて、少し重いくらいですかね。

(EOS R:580gに対して、EOS R5:650g)

 

操作部分はこんな感じ。

EOS 5Dシリーズでおなじみの、ダイヤルが復活しています。

 

このダイヤルはとっても便利なのですが、ここ最近はずっとEOS Rを使っていたので、逆に不慣れになりました 苦笑

上の方に十字ボタン(?)があり、それで上下左右の設定は出来ます。

 

EOS Rで不評だった、タッチバー的なボタンは完全に消え去りましたね。

 

EOS Rに使い慣れた人には、EOS R5は少し使い勝手が不自由に感じそうな気がします。

EOS 5DシリーズからEOS R5に移行する場合、スムーズに機種変更が出来そうですね。

 

端子はこんな感じ。

開けて中を確認しませんでしたが、この辺は僕はあまり使わないので、割愛。

 

スロットは

  • CFexpressメモリーカード
  • SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  • UHS-IIカード・UHS-Iカード

に対応。

しかし、デモ機ではテープで止められていて開封しての確認は不可でした。

 

上部の構成は、EOS Rと全く同じですね。

液晶パネルが付いていて、簡単な設定はココで確認できます。

 

EOS R6の写真

続いてEOS R6ですね。

個人的には価格帯で考えても、こちらの方のスペックで十分かと思っています。

 

右側のロゴにR6と書かれているので、ここで機種を見分けます。

 

EOS R6にもダイヤルベースの操作機構ですね。

やはりEOS Rからの移行する場合、操作は戸惑いそうです。

 

あと、EOS R5とR6も、バリアングル液晶なので、その辺の利便性は高そうです。

 

サイドのケーブル接続部はこんな感じ。

この辺のレビューは割愛させていただきます。

 

上部のダイヤルはEOS RPと同じスタイル。

液晶画面が無い分、少しチープ感がありますね。

 

見た目の部分では、ここがEOS R5と大きな違いがあると感じました。

 

RF28-70mm F2 L USMを、付けさせてもらった

スタッフさんにお願いして、RF28-70mm F2 L USMを装着してもらいました。

他のレンズも試せるようなので、好みのレンズがあれば、スタッフさんに伝えてみて下さい。

 

EOS R5+RF28-70mm F2 L USM

正面から見た図はこんな感じ。

RFレンズの大きさは、やはりかなりのインパクトがありますね。

 

上から見るとこんな感じ。

ボディに対して、レンズがかなり大きいですね。

 

持ってみました。

かなりズッシリしていて、ストラップがないと落としそうで怖いです。

 

EOS R6+RF28-70mm F2 L USM

今度はEOS R6にもRF28-70mm F2 L USMを付けてもらいました。

見た目的な感想は、EOS R5とほぼ同じです。

 

やはり思うことは、とにかくデカいということ。

 

レンズのほうが重い感じがするので、重心はやはり前になりがちですね。

Canonのミラーレス一眼、ボディとのバランスが悪いのがデメリットかなと、個人的には感じるところです。

 

手に持った感じです。

とにかくレンズが重い。

 

F2通しの、超高性能ズームレンズですが、この重さだけはどうにかならないものかと思ってしまいます。

 

EOS R5・EOS R6を実際に使ってみた、個人的な感想

実際に撮影した写真データを持ち帰ることがNGなので、撮った写真をお見せできないのが残念です。

 

個人的にですが、EOS R5とEOS R6を使ってみた感想をレビューしていきます。

 

EOS R5とR6を使ってみた感想

感想とレビューと言いながら、室内の狭い範囲だけでの撮影だったので、あまり多くは語れない感じです ^^;

 

ただ、標準ズームレンズを使っていただけでも、AFのスピードはかなり早く感じました。

仕上がる画像の色や質感も、かなり良かったと思います。

 

ただ、EOS Rと比較すると、そこまで大きな差があるかと言われると、そうでもないような気がします。

 

EOS R6の方で連射を使ってみましたが、

電子シャッター:最高約20コマ/秒

という性能なだけあり、連射性能はかなりスゴイと感じましたね。

すごい勢いで、シャッターがバシバシ切られていくのは、ちょっと気持ちよかったです。

 

多分、オリンピック・パラリンピックに向けて、

スポーツを撮ることを前提に、連射性能が磨かれていたんだと思います。

動画と連射に特化する画を撮る人にとっては、かなり良い機種なんじゃないかなと。

 

【EOS R5とR6の先行展示・予約体験】感想とレビュー まとめ

実際に使ってみましたが、やはり新しい機種はそれだけでワクワクしますね。

 

ただ、EOS RやEOS RPと比較すると、そこまで大きな差は無いかなと、個人的には感じています。

ボディの価格だけでも、R6は30万、R5は50万円と、かなり高額。

 

スポーツカメラマンにはかなり良い機種だとは思います。

が、ハイアマチュアやエントリークラスの人が使うなら、RやRPでも十分使えるかなという感じですね。

 

EOS R5の方はすでに今日(2020年7月30日)から販売されています。

EOS R6は8月末の販売らしいので、まだ考える時間はたっぷりありますね。

 

両方の機種が気になる人は、ぜひ近くのCanonギャラリーに申し込んで、実際のデモ機を使ってみることをオススメします。

関連記事