HONDA Rebel 250|超初心者でも出来る、7つの実用的なレブルカスタム




こんにちは、sho-designです。

 

愛車のHONDA Rebel(レブル) 250が納車されてから、早くも1ヶ月が経ちました。

HONDA Rebel(レブル) 250 S Editionを新車で購入&納車|口コミレポート

 

僕自身、バイクのカスタムは全くやったことがないので、ズブの素人でございます、、、

ただ、せっかくバイクを買ったからには、やっぱりカスタムにチャレンジしてみたい。

そう思うバイク初心者の方も多いのではないでしょうか?

 

  • 工具も持っていない
  • 電気系統の配線なんて全くわからない
  • タンクも外したことがない
  • オイル交換もしたことがない

そんなバイクど素人の僕ですが、色々と調べてみて、出来そうなカスタムをしてみました。

 

使うのはレブル250に付属している工具と、100円ショップで買ってきたものくらい。

それでも出来る、超初心者向けで実用的なカスタムをご紹介します。

同じバイク初心者で、これからレブルをいじってみたいと思う人に参考になれば嬉しいです。

 

HONDA Rebel 250|超初心者でも出来る、7つの実用的なレブルカスタム

では、僕自身がやってみた初心者向けのカスタムを紹介します。

それが、

  1. ガーディアンベル
  2. リフレクター
  3. スタンドプレート
  4. セキュリティアラーム
  5. スマホホルダー
  6. アクションカメラマウント
  7. マフラー

です。

 

どのカスタムも多分、小学校の図工レベルで出来るものです。

それでいて、意外と実用的なカスタムでもあるので、個人的には満足度が高いのでオススメ。

ちなみにUSBとETCは実用的ですが、電気系統をいじるので初心者にはハードルが高め、、、。

なので、今回のカスタム一覧からは除外させて頂きました。

 

1つずつ、写真とともに解説していきますね。

 

ガーディアンベル

ガーディアンベルは、アメリカのハーレー乗りの交通安全のお守りといったアイテム。

真鍮や錫で作られた小さなサイズのベルで、路上に潜む魔物を払い避けてくれる効果があるそうな。

道路に近いほど良いらしく、バイクの出来る限り下に付けるほど効果が高いそうです。

 

自分で買うよりも、人から贈られた方がその効果も倍増するそうです。

ただ、残念ながら今回は自分で買いました 苦笑

 

レブルに付けられる場所はいくつかありそうですが、僕はホーンのコードに付けてみました。

ここであれば跨った時に視線に入りますし、道路にも近いポジション。

キーリングで取り付けるだけなので、工具は一切必要ナシ。

1分で取り付け完了です。

 

ガーディアンベル楽天やAmazonでもたくさん販売されていて、デザインも豊富。

自分の好みのものを探すのも楽しいですし、バイク乗りへのプレゼントにも良いですね。

2,000円程度で買えるので、ギフトとしてもお手頃です。

 

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リフレクター

レブル250のフロントタイヤ横についている、オレンジ色のリフレクター。

オレンジが差し色で良いという意見もあるのですが、、、

個人的にはちょっと目立ちすぎて変えたかったポイント。

 

ネットで探したところ、黒はさすがにないのですが、シルバーがありました。

レブルのマットブラックと相まって、落ち着きがある雰囲気が出ました。

 

これも取り付けはとても簡単。

レブルのシート裏に入っているスパナでナットを回し、付け替えるだけ。

既存のリフレクターを外したら、新しく買ったものを取り付けて完了です。

難しいポイントは、ナットがフレームの裏に回っていてスパナが回しにくいくらい。

誰でもできるカスタムだと思います。

 

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スタンドプレート

レブルのスタンドですが、先がけっこう細いんですね。

コンクリートの上で駐輪する分には大丈夫なのですが、土や柔らかい地面の上はちょっと心許ない感じ。

 

そこで役立ちそうなのが、スタンドプレート。

点で支えているスタンドを、このプレートを付けることで面で支えてくれます。

実際、コンクリートの上で止める時でも安定感が増したように感じます。

 

僕は色を統一したくてブラックを選びましたが、カラーバリエーションもあるようです。

差し色で好みの色を使うのも良さそうですね。

 

取り付けは六角の棒レンチを使うだけで出来ます。

一度軽く車体を起こし、スタンドの下にプレートを滑らせて取り付けました。

一人ではちょっと大変だったので、取り付ける際は二人でやった方が良いかと思います。

 

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セキュリティアラーム

これはKawasaki W175 cafeの頃から取り付けていたアイテム。

見た目のカスタムというものではありませんが、付けておくだけで、かなりの盗難の抑止力になります。

 

100円ショップで売っていた、マジックテープ式の両面テープ。

これをアラームと本体の両方に取り付け、着脱がしやすいように取り付けました。

アラームの音量や、反応する振動の大きさも設定で変えられます。

目立たない場所に取り付けておくのがオススメです。

 

僕はラジエーターの上にスペースがあったので、そこに貼り付けました。

シートの中にはETCを入れてあるのでスペースがないのですが、ETCを入れなければシート内が良いですね。

 

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スマホホルダー

ナビや音楽再生ツールとして、もはやスマホは外せませんよね。

バイクにもスマホは必需品なので、スマホホルダーは絶対に付けた方が便利なアイテム。

 

僕が購入したスマホホルダーは、Kaedear(カエディア)というメーカーのもの。

ミラーにステーを取り付けて、そこに取り付けるタイプです。

ハンドルのパイプでも良かったのですが、他のガジェットでもパイプ部分を使う可能性も。

なので、ミラーと接続するタイプをチョイスしました。

 

ミラーから出ている分、少し高さがあって目線落とさずに済みます。

ステーも必要最低限のサイズなので、スッキリさせたい人にはこちらのタイプがオススメ。

以前の記事でも紹介しておりますので、ぜひ参考にして下さい。

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Kaedear(カエディア)・バイク用スマホホルダー|口コミレポート

 

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アクションカメラマウント

GoProやDJI Pocket2などのアクションカメラを取り付けるマウント。

モトブログを撮影する際、非常に役立ちます。

 

自分の運転する姿や、バイクから見える景色を一度撮影してみると、かなり面白いです。

アクションカメラを持っている人には、ぜひ試してもらいたい経験です。

 

アクションカメラのマウントは、振動やズレが気になるところ。

今回購入したUlanzi スーパークランプというアイテムは、その点がめちゃめちゃ秀逸。

角度を自由に変えられる上、ホールド感もかなりしっかり。

ハンドルのフレームに取り付けているのですが、全く動くこともなく使えています。

クリップ型のホールドをネジで締めるだけなので、取り付けも簡単です。

 

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マフラー

初心者には難しいと思いがちなマフラー交換。

しかし、実際にやってみると30分位で完了します!

関連記事
Rebel250|GemSpeed V2にマフラー交換 レブルに似合うマフラー

 

スリップオンマフラーといって、サイレンサー部分の交換。

これならレブルに付属している工具だけでもカスタムが可能です。

 

ネットで色々と検索すると、レブル用の交換マフラーはたくさん出てきます。

僕が選んだのは、GemSpeedのV2というマフラー。

音はかなり大きめでビビってますが、見た目は最高にカッコよくて好きです!

 

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HONDA Rebel 250|超初心者でも出来る、7つの実用的なレブルカスタム まとめ

以上、超初心者でも出来る、レブル250の実用的なカスタムを紹介しました。

中には

「カスタムなんて呼べないよ」

という声もありそうですが、初心者なのでその辺はお許しを。

 

今回紹介した以外にも、また新たにできるカスタムがあれば追記で紹介していこうと思います。

個人的にはマフラー交換やシーシーバーの取り付けも、そんなに難しくないんじゃないかと狙っています!

※実際にマフラー交換は、思っていたよりもはるかに簡単でした

 

これくらいの小さなカスタムでも、やってみると楽しいですね。

少しずつ知識を付けながら、これからもまだまだカスタムをしていきたいと思います。

 

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