メルカリの発送方法まとめ(サイズ・安い料金・コンビニなど)




こんにちは、sho-designです。

 

最近になって、要らない物を処分するためにメルカリを使い出しました。

 

そこで思ったことが、

配送方法をどれにして良いのか、よくわからない!

ということですね。

 

慣れてくると感覚でつかめてくる部分もあると思います。

が、僕も含めて初心者にわかりやすいよう、メルカリの配送方法についてまとめていきます。

 

メルカリの発送方法まとめ(サイズや持っていく場所など)

メルカリで商品が販売された後、購入者に発送をする必要があります。

しかし、商品の大きさ、重さ、形などによって、発送方法は変わってきますよね。

 

メルカリでの主な発送方法は、

  • らくらくメルカリ便
  • ゆうゆうメルカリ便

の2つが用意されています。

 

結論を言ってしまうと、このどちらかを利用すれば、ほぼ発送は解決します。

メルカリユーザーのほとんども、基本的にはどちらかを活用しているようです。

 

両者の違いを簡単に言うと、

  • らくらくメルカリ便=ヤマト便で送る
  • ゆうゆうメルカリ便=日本郵便で送る

といった点ですね。

 

この、らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便の特徴。

ざっくりで良いので把握しておくことが大事。

 

それだけで、メルカリでの発送で悩むことはなくなるハズ

それぞれの特徴を紹介していきます。

 

らくらくメルカリ便とは?

らくらくメルカリ便とは、メルカリとヤマト便が提携したサービス。

要は、ヤマトのサービスで発送をするということですね。

 

らくらくメルカリ便 6つのメリット

らくらくメルカリ便には、以下の6つのメリットがあります。

1.宛名書き不要のかんたん発送

配送用のコードで、宛名書きやレジでの会計が不要。

発送場所は、ヤマト営業所・セブンイレブン・ファミリーマートなど、全国41,000拠点以上。

集荷の場合も宛名書き不要で、ドライバーへ送り状番号を提示するだけ。

2.最大69%OFF 送料が全国一律

全国どこでも一律料金で配送が可能で、購入者の住所を気にすることなく商品価格が設定可能。

商品に合わせて配送方法を選ぶだけなので、とても簡単に配送できることも魅力。

3.A4〜160サイズまで、幅広い対応サイズ

ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の3つの配送方法において、それぞれ全国一律料金で配送。

そのため、ほとんどのアイテムは、らくらくメルカリ便で送ることが出来ます。

4.取引画面で配送状況をかんたん確認

発送通知後、アプリの取引画面からいつでも発送状況を確認。

配送番号等の入力も必要なし。

5.あんぜん匿名配送

出品者と購入者が、おたがいに名前や住所を教えなくても取引が可能。

個人情報保護の観点からも安心・安全。

6.万が一の時も安心の、配送サポート

らくらくメルカリ便を利用した場合、配送を含めてメルカリが取引をサポート。

配送時のトラブルにより商品紛失・破損等が発生した際には、メルカリが適切にサポートしてくれます。

 

らくらくメルカリ便 3つのサイズ

らくらくメルカリ便には、3つのサイズ設定があります。

それぞれ、送れるアイテムのサイズと料金が異なるので、一番お得なものを選びます。

 

3つのサイズとは、

  1. ネコポス
  2. 宅急便コンパクト
  3. 宅急便 60〜160サイズ

です。

 

ネコポスについて

料金は、全国一律175円(税込)

 

サイズは、

  • A4サイズ(31.2cm × 22.8cm)以内
  • 厚さ3cm以内
  • 重さ1kg以内

封筒や、小さめの箱などで送ることが可能。

 

ネコポスの注意点

サイズオーバーしていた場合は、伝票を正しい計上サイズのものに書き換え、購入者へ発送。

ネコポスでの発送に適したアイテム

アクセサリー、スマホケース、薄手の衣類など

 

宅急便コンパクト

料金は、全国一律380円(税込)

 

専用の梱包資材を購入する必要があり、

  • 専用薄型BOX:24.8cm × 34cm
  • 専用BOX:縦25cm×横20cm×厚さ5cm

のどちらかに収まればOK。

重さに上限がないのが、嬉しいポイント。

 

宅急便コンパクトの注意点

どんな梱包でも良いわけではなく、2種類の専用資材が必要。

専用資材は、宅急便センターやコンビニで購入が可能です。

宅急便コンパクトでの発送に適したアイテム

子供服、小型のおもちゃ、雑貨、デニムなど

 

宅急便 60〜160サイズ

料金は、

  • 60サイズ(2kgまで) :700円
  • 80サイズ (5kgまで) :800円
  • 100サイズ (10kgまで): 1,000円
  • 120サイズ (15kgまで) :1,100円
  • 140サイズ (20kgまで) :1,300円
  • 160サイズ (25kgまで) :1,600円

 

宅急便の注意点

サイズが規定内でも、重さがオーバーしてしまうと、一つ上の料金になってしまいます。

コンビニではサイズを測らないので、配送前に自分でしっかりと測ることが大事。

宅急便での発送に適したアイテム

ネコポスや宅急便コンパクトでは、収まりきらないサイズのアイテム

 

らくらくメルカリ便 持ち込み場所

  • ヤマト営業所
  • コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)
  • 宅配便ロッカー

また、ネコポス以外はヤマトの集荷でも受付が可能。

 

ゆうゆうメルカリ便(日本郵便で送る)

ゆうゆうメルカリ便とは、メルカリと日本郵政が提携したサービス。

要は、郵便局のサービスで発送をするということですね。

 

ゆうゆうメルカリ便 6つのメリット

ゆうゆうメルカリ便には、以下の6つのメリットがあります。

1.送料が全国一律

発送先が日本のどこであっても、全国一律の料金で配送。

2.郵便局・コンビニ・はこぽすで受取できる

郵便局・コンビニ・はこぽすで受取したいとコメントがあった場合、購入者が指定の場所で受け取れます。

3.宛名書き不要の簡単発送

配送用の2次元コードで、郵便局またはコンビニ店頭の端末にかざすだけ。

宛名書きやレジでの会計が不要。

4.取引画面で配送状況をかんたん確認

発送通知後、アプリの取引画面からいつでも発送状況を確認。

配送番号等の入力も必要なし。

5.あんぜん匿名配送

出品者と購入者が、おたがいに名前や住所を教えなくても取引が可能。

個人情報保護の観点からも安心・安全。

6.万が一の時も安心の、配送サポート

ゆうゆうメルカリ便を利用の場合、配送を含めてメルカリが取引をサポート。

配送時のトラブルにより商品紛失・破損等が発生した際には、メルカリが適切にサポート。

 

ゆうゆうメルカリ便 3つのサイズ

ゆうゆうメルカリ便には、3つのサイズ設定があります。

それぞれ、送れるアイテムのサイズと料金が異なるので、一番お得なものを選びます。

 

3つのサイズとは、

  1. ゆうパケット
  2. ゆうパケットプラス
  3. ゆうパック 60〜100サイズ 重さ25kgまで

です。

 

ゆうパケットについて

料金は、全国一律200円(税込)

 

サイズは、

  • 3辺合計60cm以内
  • 長辺34cm以内
  • 厚さ3cm以内
  • 重さ1kg以内

サイズ内であれば、封筒や小さめの箱などで送ることが可能。

 

ゆうパケットの注意点

サイズオーバーしていた場合は、郵便局から返送。

ゆうパケットでの発送に適したアイテム

アクセサリー、スマホケース、薄手の衣類など

 

ゆうパケットプラスについて

料金は、全国一律375円(税込)

 

専用の梱包資材を購入する必要があり、

  • 専用BOX:縦24cm×横17cm×厚さ7cmで、2kg以下

に収まればOK。

 

ゆうパケットプラスの注意点

どんな梱包でも良いわけではなく、専用BOXが必要。

専用資材(65円・税込)は、郵便局かローソンで購入が可能です。

宅急便コンパクトでの発送に適したアイテム

子供服、小型のおもちゃ、雑貨、デニムなど

 

ゆうパック 60・80・100サイズ

料金は、

  • 60サイズ:700円
  • 80サイズ:800円
  • 100サイズ:1,000円

重量は一律25kgまで

 

ゆうパックの注意点

100サイズを超える場合は、らくらくメルカリ便での発送が必要。

宅急便での発送に適したアイテム

ゆうパケット・ゆうパケットプラスでは、収まりきらないサイズのアイテム

 

ゆうゆうメルカリ便 持ち込み場所

  • 郵便局
  • ローソン

 

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便、どっちが良いの?

基本的にメルカリでの発送は、らくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便の2択ですね。

では、らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便、どっちを使った方が良いのでしょうか?

 

sho-design的には、らくらくメルカリ便の活用をオススメ

僕自身としては、メルカリでの発送にはらくらくメルカリ便をオススメします。

 

その理由は、

  • 商品の制限が、らくらくメルカリ便よりも柔軟
  • 持ち込み先コンビニが、セブンイレブンとファミリーマートの2ヶ所

この2点ですね。

 

商品の制限が、らくらくメルカリ便よりも柔軟

まず、宅急便コンパクトとゆうパケットプラスを比較。

  • 重量の制限が無いこと
  • 専用資材が2種類選べること

このポイントが大きいです。

 

僕の場合、販売商品のサイズ的に、宅急便コンパクトを使用することが多いんですね。

なので、重さの制限がなかったり、専用のBOXのサイズが選べるほうが便利。

 

ゆうパケットプラスの専用ボックスでは、商品が少しでも大きいと、その時点でアウト。

資材を買って、サイズが合わずに諦めたりすることも何度かありました。

 

持ち込み先コンビニが、セブンイレブンとファミリーマートの2ヶ所

らくらくメルカリ便はセブンイレブンとファミリーマートの2ヶ所に持ち込めるのに対して、

ゆうゆうメルカリ便はコンビニはローソンだけ。

 

近くにどのコンビニがあるかにもよりますが、店舗数としては確実にらくらくメルカリ便の方が多いですよね。

 

いざ発送したい時に、1つのコンビニだけでしか送れない場合よりも、2つあった方が確実に便利。

そこも大きなポイントです。

 

メルカリの発送方法まとめ(サイズや持っていく場所など) まとめ

らくらくメルカリ便もゆうゆうメルカリ便も、何度か取引していくうちに、

「今回はこの配送方法がお得だな」と感覚でわかってくるかと思います。

 

ただ最初のうちは、

  • この梱包で良いのか?
  • 専用資材を使わないといけないの?

といった、不明点が僕は出来てきました。

 

色々と調べてみた結果、僕にはらくらくメルカリ便の方が都合がいいなと結論づけました。

もちろんこれは人によって異なるので、加味した上で便利になる方を選んで頂ければと思います。

 

これからメルカリで取引をして、送料や配送法について疑問を思った人。

そんな方に対して、この記事の内容が少しでも役に立ってくれれば幸いです。

 

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