【千葉県船橋市のアンデルセン公園】子連れで行ってみた口コミレポート




こんにちは、sho-designです。

 

2月11日、本日は祝日でした。

子供を連れてどこかに行きたいと妻と考えつつ、前から行ってみたかった、

千葉県船橋市のアンデルセン公園

に行くことに決めました。

 

8歳の息子と、3歳の娘を連れて、アンデルセン公園に行ってきましたので、

子連れでの口コミレポートをお伝えしていきます。

 

この記事の目次

【千葉県船橋市のアンデルセン公園】子連れで行ってみた口コミレポート

最初に、アンデルセン公園について。

どんな公園なのかを紹介していきます。

 

千葉県船橋市のアンデルセン公園とは? 概要を紹介

昭和62年11月に市制施行50周年の記念事業として、自然の中で強い子どもを育てたい、友達を大切にする子どもになってもらいたい、そして大人も童心にかえってのびのびと遊んでほしいという願いを込め「ワンパク王国」がオープンしました。

このワンパク王国に隣接してメルヘンの丘ゾーン及び子ども美術館ゾーンが新たに整備され、平成8年10月、ワンパク王国も含めた全体区域が都市公園のアンデルセン公園としてオープンしました。

引用:アンデルセン公園について|ふなばしアンデルセン公園

 

ふなばしアンデルセン公園は、千葉県船橋市にある総合公園。

なぜアンデルセン公園かというと、船橋市はデンマーク王国オーデンセ市と姉妹都市提携をしているのが理由。

デンマークのオーデンセ市は、世界的な童話作家H.C.アンデルセンの生誕の地であることから、その名を取っているようです。

 

トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015」。

「テーマパーク部門」にて、

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位を獲得。

年間来場者数、約90万人を誇る施設です。

 

  • ワンパク王国ゾーン
  • メルヘンの丘ゾーン
  • 自然体験ゾーン
  • 子ども美術館ゾーン
  • 花の城ゾーン

の5つのエリアで構成され、広さは約39万平方メートル。

アスレチック、美術館、ボート、草花、レストラン、動物とのふれあい、芝生エリア

など、楽しみながら過ごせる環境が整っています。

 

千葉県船橋市のアンデルセン公園 所在地とアクセス方法

電車で行く場合

新京成線「三咲駅」から

<北ゲートから入園>
アンデルセン公園行き・セコメディック病院行きバスで12分

<西ゲートから入園>
アンデルセン公園行き・セコメディック病院行き・小室駅行きバスで10分

JR・東武アーバンパークライン「船橋駅北口」から

<北ゲートから入園>
アンデルセン公園行きバスで39分

<西ゲートから入園>
アンデルセン公園行き・小室駅行きバスで37分

新京成線・東葉高速線「北習志野駅」から

<北ゲートから入園>
小室駅行きバスで18分
セコメディック病院行きバスで17分(豊富農協前下車徒歩5分)

北総線「小室駅」から

<北ゲートから入園>
北習志野駅行きバスで11分

<西ゲートから入園>
船橋駅北口行きバスで12分

 

車で行く場合

各インターからの所要時間

  • 柏インター 40分
  • 千葉北インター 30分
  • 花輪インター 40分
  • 穴川インター 40分
  • 谷津船橋インター 40分

駐車場は1100台分用意されており、

普通車 500円
※冬期(12/1~3/15)は300円

 

千葉県船橋市のアンデルセン公園 入園料

入園料金

  • 一般 900円
  • 高校生(生徒証を提示) 600円
  • 小・中学生 200円
  • 幼児(4歳以上) 100円

 

年間パスポート

  • 一般 3,000円
  • 高校生(生徒証提示) 2,000円
  • 小・中学生 1,000円
  • 幼児(4歳以上)500円

※船橋市民はさらに安くなる特典あり

 

アンデルセン公園に子連れで行くメリット

実際に行ってみてわかったのですが、アンデルセン公園は子連れで行くのに最高のスポット。

その理由は、

  • 入園料が激安
  • 赤ちゃんから小学生まで、自然に触れながら遊べる
  • 軽食を販売しているカフェも複数店舗ある
  • お弁当の持ち込みも可能

といった点です。

 

めちゃくちゃ広大な土地で、子供も思いっきり体を動かして遊べますし、

料金が破格なので、お財布にも優しいのが嬉しいポイント。

 

年齢に合わせた色んな遊具があるので、赤ちゃんから小学生まで、飽きずに遊べます。

敷地内にカフェもあるので食事も購入できますが、持ち込みも可能。

お弁当を作ってピクニックも出来るので、子供も喜んでくれますよね。

 

子連れでのアンデルセン公園 動画と写真で紹介

では、実際に行ってきたアンデルセン公園の雰囲気を紹介します。

 

アンデルセン公園の雰囲気を、動画で紹介

まず、お散歩風景をまとめた動画はこちら。

風景に音楽を乗せただけですが、アンデルセン公園の広さと雰囲気だけでも伝わってくれればと思います。

 

撮影機材は、DJI POCKET 2のみ。

編集はMacBook ProのiMovieです。

関連記事
【DJI POCKET 2 Creator コンボ】DJI POCKET 2本体の開封と初期設定をレビュー

 

アンデルセン公園 子連れで行ってみた口コミレポート

ふなばしアンデルセン公園に行ったのは、祝日。

よく晴れていたのですが、とっても風が強い日でした。

 

レンタカーを借りて、地元の川口から出発。

外環道を通って、川口・草加・三郷を抜けて千葉入り。

そこから、松戸・市川・船橋と経由してふなばしアンデルセン公園へ。

 

途中、少し道が混みましたが、所要時間は約1時間半。

外環道の高速料金は640円でした。

 

アンデルセン公園 南ゲートのエントランス

ナビ通りに走り、到着したのがアンデルセン公園の南ゲート。

駐車場はとても広く、駐車料金は冬季価格の300円。

駐車場のゲートをくぐる際、先払いでした。

 

入り口の作りからして、世界観がありますね。

赤い瓦と白い壁、木枠の窓から、ヨーロッパの雰囲気を感じられます。

 

ゲート横の券売機で、入園料を支払います。

大人は一般料金で900円、小学生は200円、3歳以下はなんと無料。

家族全員分合わせても、ディズニーリゾートの大人一人分のチケット以下の価格です。

 

コロナの影響か、冬の時期なのか、この日の営業時間は16時までとのこと。

 

南ゲートから、アンデルセン公園に入園

南ゲートから入ってみるとすぐに、石畳が広がるきれいな通り。

花や植物も多く植えられていて、とってもキレイです。

冬の時期で葉が落ちていますが、夏は青々として、それもキレイでしょうね。

 

少し歩くと、きれいな噴水が。

周りにはキッチンカーもオープンしていて、ピザやケバブが売られていました。

めちゃめちゃいい香りが漂ってます。

 

水辺に立ってみると虹が。

子供も大はしゃぎでした。

 

噴水横には、キレイなピンク色で塗られた外壁の建物が。

中はお土産屋さんのようで、帰りによってみることにしました。

 

エリアの色んな場所に、デンマークの国旗が掲げられています。

この雰囲気だけでも、デンマークを旅行している気分に浸れますね。

 

歩いていると、ひときわ大きな風車が目に付きます。

羽は固定されていて動かないのですが、こんなに大きな風車は初めてみました。

日本の建物とはデザインがぜんぜん違うので、海外の趣を感じられますね。

 

南ゲートから、花の城ゾーンへ

入り口から左方向に歩き進み、花の城ゾーンへ。

ここは3歳までのキッズが遊べるスペースが用意されています。

なので、長女をまず遊ばせて機嫌を取る作戦に。

 

キッズガーデンの注意書き。

3歳までの子供が、キッズガーデンで遊べるようです。

 

中には入らなかったのですが、キッズガーデンの入り口には「花の白レストハウス」が。

この建物の中に、

  • プレイルーム
  • 休憩室
  • 授乳室

が用意されているようです。

小さい赤ちゃんがいても、中で遊べたりオムツ替えも出来るので安心ですね。

 

キッズガーデンの名物「トカゲネット」

キッズガーデンに入って一番目立つのが、このネットで作られたトカゲのトンネル。

尻尾の方から中に入れて、口から出てくることが出来ます。

 

パッと見では何で作られているのかわからなかったのですが、

近くで見ると縄で出来ていることに驚きでした。

子供たちも、このトカゲネットには大はしゃぎで遊んでいました。

 

この他にも、

  • 縄のトランポリン
  • ブランコ
  • 小さな家
  • ミニチュアガーデン

などがありました。

 

ハート型のトピアリーから、芝生広場へ移動

キッズガーデンから時計回りに移動していくと、芝生広場があります。

 

その途中で、ハートのトピアリーがありました。

高さ2.5mのハート型のアーチトピアリーで、四季折々の草花で彩られ、撮影スポットになっています。

ちなみにトピアリーとは、常緑樹や低木を刈り込んで作成される西洋庭園における造形物のことです。

 

トピアリーの前には、こんな風にスマホを設置する台が用意されていました。

こういった細かい気配り、本当に嬉しいですよね。

せっかくなので、記念撮影に使わせて頂きました。

 

こちらが芝生広場のエリア。

 

手前に遊具がいくつか置かれ、中央は芝が広がっているスペース。

ボールで遊んだり、縄跳びをしている人もいましたね。

芝生エリアの遊具のほうが、小学生でも楽しめるようなサイズ感でした。

 

カフェ ヒルデモア

お昼ごはんを求めてやってきたのが、こちらの「カフェ ヒルデモア」。

イートインは出来ないようで、基本はテイクアウトのみ。

テラスには数箇所、テーブルが用意されています。

 

こちらがカフェ ヒルデモアのメニュー。

ソフトクリームやソフトドリンクをはじめ、パスタのメニューが豊富。

ビールも飲めるのが嬉しいポイントですね。

 

エルダーフラワーはシロップとしても利用されるハーブらしく、ソフトクリームやソーダのフレーバーにもなっています。

 

エルダーフラワーを注文するべきでしたが、ノーマルのソフトクリームを注文。

ミルクが濃厚で、とっても味が濃い!

寒い中でも、十分美味しかったです。

 

店頭で販売されていた、唐揚げドッグとフライドポテト。

妻用の生ビールも1つ 笑

 

パンは硬めで噛みごたえがあるタイプで、唐揚げはとっても柔らかくて味も濃くて美味でした。

ポテトも塩がしっかりと振ってあり、身体を動かした後には丁度いい味付けに感じましたね。

 

こんな感じで、レジャーシートを広げて座りました。

が、風があまりに強くて何度吹き飛ばされそうになったことか 笑

荷物を積めるなら、レジャー用の簡易テントがあった方が良いですね。

 

アンデルセン公園は、トイレやマンホールもオシャレ

このオシャレなレンガ造りの建物、実はトイレなんです。

外観もきれいでしたが、中もとってもきれい。

正直、こういった広い公園ってトイレが汚れているイメージアがあるのですが、

しっかりと清掃も行き届いていましたね。

 

そしてこちらがアンデルセン公園のマンホール。

コレもオリジナルで作られていて、細かいところまでこだわりを感じられます。

 

自然体験ゾーンを通り、ワンパク王国ゾーンへ

花の城ゾーンから橋を渡って、自然体験ゾーンへ。

アスレチックがワンパク王国ゾーンにあるので、経由してそちらに向かいます。

 

2月の初めでしたが、もう梅がチラホラと咲いていました。

 

アップでも一枚。

撮影はiPhone 12 Pro パシフィックブルーのみ。

標準・望遠・広角とレンズが使い分けられるのが本当に便利ですね。

関連記事
【iPhone 12 Pro パシフィックブルー】が到着 開封口コミレポート

 

ワンパク王国ゾーンは、高難度の本格的アスレチックがたくさん

ワンパク王国ゾーンには、本当にたくさんの種類のアスレチックがありました。

簡単に遊べるものから、大人でも難しそうなものまで。

 

最初に目についたのがこのアスレチックでしたが、途中で一回転しているんですね。

こんなスゴい設備は初めてみたので、とっても驚きです。

小学校2年生の息子は、頑張ってチャレンジしていました。

 

ワンパク王国ゾーンは少し高台にあるので、上からの景色もとってもキレイ。

湖を見下ろすことも出来ます。

 

アスレチックの説明書きのイラスト。

ちょっとシュールな感じの絵が、めっちゃ好きです。

 

子供が大好きな滑り台も、種類が豊富

こんな大きな、滑り台つきのジャングルジムのような遊具。

滑り台はパイプになっていて、なかなかエグい角度をしているので、大人でもちょっと怖いくらい。

 

目立つこちらの大きな建物も、実は滑り台。

ローラーコースターのようになっており、一番人気の施設なのか、長蛇の列が出来ていました。

 

全長50mほどもありそうな、とても長いローラー滑り台。

子供もコレが一番楽しそうでしたね。

何度もやりたがっていましたが、行列がかなり長かったので、一度だけでガマン。

平日に来られれば、多分もっとたくさん乗れるんでしょうね。

 

ワンパク王国は一番人気エリアなんでしょうね。

広場のスペースには、簡易テントがたくさん張られていて、みんな陣取っていました。

小学生中学年以上であれば、このエリアだけで一日遊べると思います。

 

自然体験ゾーン寄りには、森のアスレチック

森の方には木をふんだんに使った、本格的なアスレチックが。

子供用と思いつつ、小学校高学年でもかなり難しそうなレベルのものも多かったです。

距離もかなりあるので、子供の運動神経も鍛えられますね。

 

息子も頑張ってアスレチックを攻略していました。

デニムとセーターはすっかり砂埃まみれに!

このエリアで遊ぶのであれば、着替えを用意ておいたほうが良いと思いました。

 

ミニカー広場

ワンパク王国ゾーンの真ん中あたりには、1回100円で遊べるミニカー広場もあります。

ぐるっと回れるコースになっていて、100円で2周くらい出来る距離感。

係の人も付いてみてくれているので、5歳くらいから一人で乗れると思います。

 

メルヘンの丘ゾーンへ移動して、おやつと散歩

アスレチックから下に降りていくと、湖畔の前にある建物に何やら行列が。

こちらはボート待ちの行列のようで、ボートの価格は1回30分で300円でかなり安い。

ただ、ボートの稼働台数があまり多くはないので、待ち時間も長くなってしまいそうですね。

 

こんな感じで、太陽の池と呼ばれる湖のような池で、手こぎボートを楽しめます。

この風景はとってものどかで気持ち良い。

 

ボートハウスで、アンデルセンドッグとあんこクロワッサンを購入

池の前のショップ、ボートハウスでおやつタイム。

アンデルセン公園でも人気のある、

  • アンデルセンドッグ
  • あんこクロワッサン

を買って、おやつタイムにしました。

 

ショップのテラスには、テーブルが3台ほどあり、見晴らしが最高。

そこで食べたかったのですが、あまりに人気ですべて埋まっており、池沿いのベンチで食べることに。

 

こちらがあんこクロワッサン。

クロワッサンの表面には芥子の実が振られていて、香ばしさとプチプチ感が美味。

あんこも程よい甘さで、2つくらい食べたいくらいです。

 

こちらはアンデルセンドッグ。

ソーセージはハーブが効いていて、太くて食べごたえがありました。

ケチャップとマスタードが付いていました。

 

池の周りに備えてあった便利からの風景。

ちょうど風が避けられる場所なのか、とっても穏やかでポカポカ暖かい。

ココで昼寝したら、最高に気持ちいいですね。

 

太陽の橋を渡って、再び南ゲートへ

日も少し落ちてきて、そろそろ帰る時間に。

太陽の池の上にかかる、立派な橋を通って、南ゲートに戻ります。

 

こちらが太陽の橋。

幅も広くて、景色もとっても良いです。

 

iPhoneの望遠カメラで撮影。

この景色だけ見れば、海外で撮影したと言ってもわからなさそうですね。

色んな場所が本当に見ごたえあるので、一眼レフカメラを持ってくればよかったと後悔です 笑

 

南ゲートの前に戻り、お土産さんへ

太陽の橋を通って、南ゲートのエントランス方面に。

最初に見た大きな風車も、目の前に見られました。

とても大きくて、迫力がありますね。

 

アンデルセン像

戻る途中、アンデルセン像が立っていました。

上野に足繁く通う自分としては、遠目から見たこの感じは西郷像と勘違い 苦笑

 

アンデルセンやオーデンセ市を紹介する童話館

こちらは童話館。

世界的な童話作家H.C.アンデルセンの人物像や、デンマーク・オーデンセの町や自然を紹介する建物です。

図書コーナー、シアターの他、おはなし会なども開催しているようですね。

 

ピンクの建物は、コミュニティーセンター

入って最初に目立っていた、この建物はコミュニティーセンター。

中でお土産を販売しているのですが、デンマークのお土産はもちろん、千葉の特産も置かれていました。

 

デンマークのアイテムはとってもオシャレで、部屋に飾っておきたくなりますね。

小さい人形やおもちゃもあったので、小さい子供へのお土産としても喜ばれそうです。

 

【千葉県船橋市のアンデルセン公園】子連れで行ってみた口コミレポート まとめ

今回紹介したエリアは、これでも半分くらい。

自然体験ゾーン、ワンパク王国ゾーン、子供美術館ゾーンなど、半日では全部回りきれませんでした。

アンデルセン公園を全部回り切るには、1日じゃ全然足りないですね。

 

入園料が安く、デンマークの世界観を味わえる。

テントも張れて、子供もたっぷりと遊び回れるなど、メリットが本当に豊富。

ディズニーリゾートに次ぐ、人気のレジャー施設と言われるのにも納得です。

 

近隣に住んでいれば、年間パスポートを絶対に買ったほうが良いとオススメできますね。

3,000円なので、4回行けば元が取れるため、コスパ最強すぎます。

さらに船橋市民であれば2,000円なので、さらにお得。

船橋市民の方は、作らない理由がないじゃないかと思えるくらいです!

 

千葉県船橋市のアンデルセン公園、子連れで行くには本当にオススメのスポットです。

近所にもこんな素敵な公園が欲しい!

 

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