個人事業に必要な印鑑セット【代表印/銀行印/角印】を作ってみた

事業用印鑑5




こんにちは、sho-designです。

 

個人事業を開業する時に、本当は印鑑を予め用意しておいた方が良いのですが、、、

ずっと名字の判子のまま、領収書などに使っていたんですね ^^;

 

しかし、色々と調べてみたらですね、楽天で個人事業に必要な印鑑3点セットを安く作れるショップを見つけました。

なので、勢い任せに昨年末、個人事業用の印鑑を作成したのです!

 

個人事業に、なぜ印鑑が必要なのか?

また、どんな感じの印鑑を、いくらで作ることが出来たのか?

そんなことを記事にしていきたいと思います ^^

 

個人事業主・フリーランスに印鑑が必要な理由とは?

そもそも、個人事業主やフリーランスで働く人に、屋号入りの印鑑って必要なのでしょうか。

正直なところ、、、

普通の個人名の印鑑でも、仕事は出来ます!

なんならシャチハタの判子でもOKですし、開業届もそれで提出できます。

 

ではなぜ、個人事業主・フリーランスが印鑑を作る必要があるのか?

その最大の理由は、、、

事業に信頼感を与えるため

です。

 

簡単に言ってしまえば、「見栄」という言葉で片付いてしまうかもしれませんね。

ただ、個人事業主として、個人名ではなく屋号を構えて仕事をしているのであれば、屋号名の印鑑を持つと身が引き締まる思いになるのは確かです。

結果的には、あっても無くても良いものなのですが、やはり開業したからには「自分の屋号で仕事をしているぞ!」という証明が欲しいですよね ^^

 

個人事業主・フリーランスに必要な印鑑は?

では、個人事業主・フリーランスとして働く人には、どんな印鑑が必要なのでしょうか?

代表的なのは、以下の3つの印鑑です。

丸印

何かを契約する際や、意思決定をする際に使用する印鑑。

個人名や屋号と、「代表者印」と掘られているのが一般的。

銀行印

仕事用に銀行などの金融口座で口座開設する際、使用する印鑑。

個人事業主として仕事をする場合、プライベートの口座と事業用の口座を分けるのがベター。

一緒でもNGではないのですが、出金入金が把握出来るようにした方が、確定申告の際も楽です。

角印

主に「屋号」を押す印鑑で、事業としての認印の役割を果たす印鑑。

見積もり書・納品書・領収書など、案件のやり取りをする際に交わす書類に押します。

sho-design 石上
印鑑はある意味、個人事業主・フリーランスとしての仕事への決意や覚悟ですよね。

書類を提出する際に、しっかりした体裁の印鑑があるだけでも、見られ方が違うのはなんとなく肌で感じます。

欧米では印鑑という文化はありませんが、日本はまだまだ印鑑のパワーが強いので、作っておいても損はないと思いますよ。

 

実際に作ってみた【印鑑3点セット】

こちらが、実際に作ってみた印鑑の3点セットです。

楽天市場のハンコヤストアさんで作成し、注文から約1週間ほどで納品されました ^^

印鑑1

角印・丸印・銀行印ですね。

簡単に偽造が出来てしまうため、日本の判子文化にはちょっと疑問もありますが、、、

やはり自分の屋号の判子が出来上がってくると嬉しいです ^^

 

印鑑2

「上柘」という素材で作られていますが、比較的廉価で作れるのが嬉しいポイント。

高級なものになると、チタンや象牙などがありますが、それはゆくゆく法人化して、もっと売上が上がってからかなと、、、 ^^;

角印だけ、上部が判るよう、確認用の黒いポッチが付いておりました。

 

印鑑3

判子と一緒に、判子用ケースも購入しました。

結婚指輪を収納するための、パカっと開くあの箱と同じ作りです。

 

印鑑4

収納するとこんな感じに収まります。

せっかくだから、開業前に作っておけば良かったな〜と思います ^^;

開業届に押した印鑑や、事業用の銀行印を変えるのは面倒なんですよね〜 苦笑

 

個人事業に必要な印鑑セット【代表印/銀行印/角印】を作ってみた まとめ

今回、事業用印鑑を購入したハンコヤストア(楽天市場)さんでは、他にも色んな種類の判子が販売されています。

個人的にはチタンの印鑑がカッコいいと思ったので、そっちにしておけば良かったと、ちょっと公開もしております ^^;

 

ただ、やはり個人事業主として判子を持つと、やはり気が引き締まってやる気が起きます!

(使うか使わないかは別にして、、、 笑)

価格も4,000円弱とリーズナブルに作れますので、自分用に用意するのはもちろん、開業予定の友人にプレゼントとして渡すのも良いかもしれません。

 

もちろん、業務用で使う判子なので、経費として計上もできます!

まだ印鑑を持っていない人は、作ってみるのも良いかもしれませんよ。

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