Appleシリコン・M1チップ搭載【MacBook Pro 13インチ】口コミレポート




こんにちは、sho-designです。

 

今年の6月に、整備済品のMacBook Pro 13インチを購入したばかりなのですが、、、

新しくリリースされた、AppleシリコンのM1チップが搭載された、MacBook Pro 13インチに魅了されまして、、、

今回、新品で購入してしまいました!

 

Apple社が、Macのために構築したM1チップ。

それが入っているMacと、新しいOSのBig Surの連携がどんなものか。

実際に触ってみたレビューをしていきたいと思います。

 

Appleシリコン・M1チップ搭載【MacBook Pro 13インチ】口コミレポート

最初に、Appleシリコン・M1チップとは何なのか?

色んな場所でレビューされているので、sho-designではざっくりと紹介したいと思います。

 

Appleシリコン・M1チップとは?

Apple M1チップとは、MacのためにAppleが設計した初めてのCPUのこと。

並外れた性能を発揮し、専用のテクノロジーにも対応。

圧倒的に優れた電力効率も特徴です。

ちなみにAppleシリコンをざっくり説明すると、Appleが開発したチップの総称です。

 

今までMacには、intelのCPUが搭載されていました。

Apple M1チップの開発により、CPUもApple純正になったということです。

 

Appleシリコン・M1チップのここがスゴイ!

Appleシリコン・M1チップのスゴさを、とってもざっくり説明しますと、、、

Intel Core i7を搭載した最新のラップトップやMacと比較して、

  • 最大3.9倍速いビデオ処理
  • 最大7.1倍速い画像処理
  • 最大2倍速いCPU性能
  • 3倍ワット当たりのCPU性能

など、桁違いのスペックが表されています。

(かなりざっくり解説なので、そこはご了承ください、、、)

 

上の説明だとちょっとわかりにくいので、どんなことか噛み砕くと、、、

Macがめちゃくちゃ速く動いて、めちゃめちゃ電池持ちが良い

ということですね。

 

Appleシリコン・M1チップに合わせて作られた、macOS Big Sur

世界で最も先を行くデスクトップOSのパワーと美しさを、次のレベルへ。

macOS Big Surの登場です。

洗練された新しいデザインでMacをフルに使いこなす。

並み外れたパワー。慣れ親しんだ使いやすさ。限りなく広がる創造力。

洗練された新しいデザインが、Macの魅力をさらに引き出します。

 

細かい機能などは省略しますが、M1チップと最高の相性を持つ新OSがBig Surです。

新チップとOSが組み合わさることで、互いのパフォーマンスが最大限に引き出されるように設計されているわけですね。

 

ちなみにBig Surとは、アメリカ合衆国カリフォルニア州のセントラルコーストにある地域のこと。

「ビッグサー」という名前は元々「大きな南・南の大きな国」を意味するスペイン語から来ているそうです。

 

AppleがAppleのために作った、新しいチップとOS。

この組み合わせが、現状考えられる最高のスペックを生み出すということですね。

 

Appleシリコン・M1チップ搭載のMacBook Pro 13インチ 開封

では、Appleから届いた新しいMacBook Proを開封していきます。

M1チップがあまりに人気があるようで、注文から1週間以上かかりました。

 

ヤマト便で届いたダンボール。

大きくなく、小さくもなく、ジャストサイズ。

カッターが必要ないように、テープカットのツマミも用意されています。

 

開けてみるとこんな感じで、MacBook Proの箱が顔を出します。

内側のダンボールの取っ手を持ち上げると、箱がスッと持ち上がる仕組み。

 

この段ボール箱も、MacBook Pro用に設計されていると思われるみたいですね。

こういったところが、さすがAppleだなと感心させられます。

 

MacBook Proの外箱

こちらが、2020年モデル・M1チップ搭載のMacBook Pro13インチの外箱。

 

実は今までMacを買うとき、整備済み品しか買ったことがなかったんですね。

なので、純正の箱を見るのは実は初めて。

(整備済み品の外箱は、真っ白で文字のみ)

 

Macの写真が掲載されている外箱を見るのは、ちょっと感動です。

 

外箱のアップ。

ディスプレイに写っている、光の波の描写もキレイですね。

新しいMacやiPhoneのアイコンにもなるディスプレイ画像ですが、今回も特徴的です。

 

箱の裏側です。

スペックが書かれていまして、今回はメモリ16GB、SSD1TBのスペック。

 

買ってから気づいたのですが、Thunderboltのポートが2つだけ 汗

4つのモデルが良かったので、ここはちょっとミスりました。。。

 

MacBook Proを取り出してみる

箱を開けて、中にはいっているMacBook Proとご対面です。

使い慣れているMacBook Proなので目新しさはありませんが、やはり新品ピカピカは嬉しいもんです。

 

手前のツマミを持ち上げると、スッとMacBook Proも上がって取り出せる仕組みです。

 

MacBook Proの本体を持ち上げると、中には付属品が。

純正の電源とUSB-Cのケーブル、Appleシールの入った簡単な説明書です。

至ってシンプルでスッキリした箱の中身ですね。

 

フィルムを剥がしたMacBook Pro。

相変わらず、アルミ削り出しのボディが美しい。

 

一番初めに使ったMacがMacBook Airだったんですけど、最初に見た時は本当に感動したのを覚えてます。

 

キーボードが、バタフライからシザースイッチに

2020年モデルから、MacBook Proのキーボードが変わったようですね。

 

パキッとしたバタフライキーボードもカッコよかったですが、僕はシザースイッチの方が好み。

ブログを書く際、やはり打感が良いのと、押し込んでいる感覚がハッキリしている方が疲れません。

 

旧MacBook Proから新MacBook Proへデータ移行

新しいMacを買ったら、まずはじめにすること。

それが、データの移行ですね。

 

やり方の詳細は省きますが、データ移行は昔に比べてかなり楽になったと思います。

 

新しいMacを開くと、大体バッテリーは50%くらい充電されていました。

最初に言語を選択すると、Wi-Fiの接続があり、その後にデータ移行の選択が表示されます。

 

旧MacBook Pro側でも、「移行アシスタント」のアプリを開いて、PC同士を接続させます。

 

ピアツーピアネットワーク(P2P・PtoP)でデータ移行をして、大体30分程度でしたね。

元々、データ自体が50G分くらいしかなかったので、移行時間も短かったんだと思います。

 

移行が完了したら、微調整

移行後は、ほぼ同じ条件でデータや設定が移行されているので、すぐに新しいMacBook Proが使えます。

 

僕の場合ですが、

  • Google 日本語入力の入れ直し
  • Apple IDの再設定
  • Adobeの再ログイン

といった点が、少し面倒でした。

 

なぜかわからないのですが、新しいMacBook Proにした際、

普段使っているGoogle 日本語入力が機能しなかったんですね。

 

そのため、文字入力が出来ず、Apple IDを入力できないという不具合が生まれまして、、、

そこで20分ほど考え込んでしまいました。

結果、Google 日本語入力の不具合と気づき、一度アンインストール→再インストールで解消しました。

 

こんな感じで、新しい方のMacBook Proの設定は完了です。

ちょっとトラブルはあったものの、大体1時間くらいで作業は完了です。

本当に簡単!

 

Appleシリコン・M1チップ搭載の、MacBook Proの使い心地

M1チップ搭載のMacBook Proを、実際に使ってみた感じたことを書いてみますね。

 

僕が感じたことは、

  • PCやアプリの起動が早い
  • 写真の書き出しが早い
  • バッテリーの持ちがめちゃくちゃ良い
  • キーボードの打感が良い
  • MacBook Proのファンが全然回らない

という5つの点ですね。

 

前述しましたが、MacBook Pro自体は以前使っていたものと同じまま。

なので、感じられる差の部分は、やはりPCのスピードなんですね。

そしてそのスピード感は、intelのCPUが入ったMacよりも、圧倒的に速く感じています。

 

写真・動画の書き出し作業効率が、格段にアップ

特にスピードアップを感じられるのは、「写真」アプリでの書き出し速度。

10MB程度ある写真も、50枚程度ならほんの一瞬で書き出しが完了します。

 

それと、試しにiMovieで15分程度の動画を、解像度1080pで書き出してみました。

その書き出しも、なんと2分程度で完了しました。

SSDが256GBから1TBにアップグレードした恩恵もあるとは思いますが、それにしても早い。

 

そんな感じで、全体的な処理速度が圧倒的にパワーアップした感覚は強く感じられます。

待ち時間が縮小されるので、その部分のメリットは非常に大きいですね。

 

負担があまりかからず、MacBook Proのファンも回らない

細かい部分ではありますが、MacBook Proは冷却ファンが付いていて、PCに負荷がかかるとそれが回りだします。

処理のためにPCに負担がかかるので、熱を持つのですが、それを冷ますためのファンですね。

 

以前のMacBook Proは、写真のレタッチなどをしているとすぐにファンが回っていました。

が、新しいMacBook Proは、かなりハードに使っても全然ファンが回らないですね。

 

iPhoneやiPadで作業しているような、本当にサクサク動いて負担が無いような使い心地です。

 

キーボードの打感がめちゃめちゃ良い

このブログ記事も新しいMacBook Proで書いていますが、キーボードの打感がめちゃめちゃ良いですね。

 

以前のバタフライキーボードは、かなり薄く、シャープなデザインがカッコ良かったのですが、、、

パキパキっとした打感と、押し込んでいる感覚があまり感じられないのがちょっと苦手でした。

 

今回から採用されたシザースイッチ構造の方が、しっかりと押し込んでいる感覚が得られます。

なので、ブロガーとしては、かなり文字が打ちやすいですね。

 

Appleシリコン・M1チップ搭載【MacBook Pro 13インチ】口コミレポート まとめ

かなりざっくりなレビューと解説になってしまいました。

ただ控えめに言って、M1チップ搭載の新しいMacBook Proは最高です。

MacBook AirやMac miniにもM1チップが搭載されていて、それぞれ高評価を耳にしますね。

 

これだけスペックが高くなったのにも関わらず、Mac自体の価格は安くなっているという神対応。

やはり自社で作られている製品を売り出すと、価格もこれだけ抑えられるということがわかりますね。

 

これから新しくMacのラップトップを導入するという方は、M1チップ搭載モデルを強くオススメします。

もう少しすれば、整備済み品のM1搭載機もリリースされると思いますので、そこも狙い目ですね。

 

Appleストアや、家電量販店のAppleブースなどで、新しいMacBook Proを触ることが出来ます。

実際の店舗にて、がっつりと新しいPCをいじってみるのも面白いですよ。

ぜひこのサクサク動く新しいMacの体験を、味わってもらえればなと思います。

 

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