Lemnosの壁掛け時計「dandelion」|購入&開封と、レビュー&感想




こんにちは、sho-designです。

 

部屋を引っ越して、ずっと迷っていた家具があります。

それが、リビングに飾るための壁掛け時計。

 

ネットで色々と調べたのですが、以前から気になっていたのが、

Lemnos

というブランドの壁掛け時計。

その中でも、dandelion(たんぽぽ)というシリーズが、シンプルで素敵だったので目に止まりました。

 

今回、Lemnosのdandelion(NL14-11 GY)を購入しましたので、ブログで口コミレポートを紹介していきます。

 

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Lemnosの壁掛け時計「dandelion」|購入&開封と、レビュー&感想

まず、Lemnosについて。

どんなブランドなのかを紹介していきます。

 

株式会社タカタレムノスについて

Lemnosは、富山県高岡市に本社を置く、株式会社タカタレムノスさんのデザイン事業。

著名デザイナーと手を組み、時計を始め、様々なプロダクトを展開されています。

 

主軸は時計ですが、インテリア用品やテーブルウエアまで、おしゃれで実用的なアイテムを販売。

オンラインストアも展開されていて、Amazonや楽天以外にも、直接自社サイトからの購入も可能です。

 

レムノスとはエーゲ海の北方に位置する島の名前。

ギリシャ神話における火と鍛冶の神がレムノス島を訪れ、住人たちに彫金、鍛造、鋳造などの技術を教え、職人たちにより大いに繁栄した島とされているそうです。

企業がそんな職人やクリエイターが集う場所になり、関与するすべての人に幸せを与えることをねがい、レムノスを社名とマークに決まったとのこと。

 

Lemnos・dandelionについて

今回、僕が購入したのは、Lemnosのdandelionというシリーズ。

そのdandelionについて、どんな壁掛け時計なのかを紹介します。

タンポポの綿毛をモチーフにした指標

dandelion(たんぽぽ)の名の通り、指標の先端がタンポポの綿毛のようになっています。

その綿毛が「1時は1本」「2時は2本」というように、時刻の数に合わせて増えていく。

12本のタンポポが舞う文字盤、さながらタンポポ畑のようです。

 

落ち着きを生むカラーバリエーション

ホワイト、グレー、ベージュと、シックで落ち着いた雰囲気の3色展開。

白い壁や木調家具の空間など、シンプルなので幅広くコーディネートしやすい時計です。

 

異なる尺度を指標に用いた時計

dandelionの特徴は、指標を数字で表現しないところ。

たんぽぽの綿毛のように、異なる尺度を指標に取り入れた壁掛け時計です。

 

世界の第一線で活躍するデザイナー

佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィス nendo によるデザイン。

国際的なデザイン賞を数多く受賞し、その作品は著名美術館にも収蔵されています。

『ちいさな「!」を人に感じてもらうこと。』がデザインコンセプト

dandelion でも、綿毛のアイデアにその思想を感じ取ることができます。

 

Lemnos・dandelionのスペック

  • サイズ:29×29×4cm
  • 本体重量:580g
  • 材質:プラスチック
  • 形状:円形
  • 取り付けタイプ:壁掛け

 

Lemnos・dandelionの価格

今回はAmazonでLemnos・dandelionを購入。

Primeで価格は5,000円。

カラーによって値段が異なり、ホワイトは5,404円になっていますね。

 

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Lemnosの壁掛け時計「dandelion」 開封

では、Amazonで購入したLemnosの壁掛け時計「dandelion」を開封していきます。

 

こちらがLemnos・dandelionの外箱。

右上のシールがたんぽぽの綿毛のデザインになっていますね。

こういったこだわりのあるデザインって、やっぱりワクワクしますよね。

 

箱を開けてみました。

中に入っている時計が動かないように、エアキャップでしっかりと梱包されていますね。

 

本体の時計以外に入っているのはこちら。

  • 取扱説明書
  • 使用上の注意
  • 保証書
  • 単三電池 1本
  • 取り付け用のネジ釘 1本

です。

 

Lemnosの壁掛け時計「dandelion」の本体

こちらがLemnosの壁掛け時計「dandelion」の本体。

指標に数字はなく、キレイな直線だけのシンプルなデザイン。

 

近づいてよく見ると、指標がたんぽぽの綿毛のデザインに。

12時のところには、12本の綿毛になっています。

 

1時は1本、2時は2本と、時刻の数値と同じ本数の綿毛ですね。

遠目で見ると気づきにくいですがふと見た瞬間にハッと気付けるのが面白いです。

 

時計の厚さは6.3cm。

少し前にせり出してくるくらいの厚みなので、壁にかけた時に存在感が生まれますね。

 

針はガラスケースに入っているわけではなく、そのまま剥き出しの状態。

なので、直接手で触ると故障の原因となるので、注意が必要です。

 

Lemnos・dandelion 時刻合わせ&電池の入れる場所

時刻合わせと電池は、裏側の蓋を外します。

黒いシートの上部分、ピロっと伸びた取っ手があり、下にはPULLと書かれています。

 

ちなみにですが、時計の下の方には、

designed by nendo
Made in japan by Lemnos Inc.

と書かれていますね。

 

取っ手を下の方に引っ張ると、中はこんな感じになっています。

ここで時計合わせと、電池を入れることが出来ますね。

 

時計合わせ用のダイヤルですが、馴染んでいないからか、ちょっと固めでした。。。

少し力を入れないと回らなかったので、時刻合わせが大変でしたね。

 

Lemnosの壁掛け時計「dandelion」を取り付けてみた

時刻合わせをして、電池を入れて、動作スタート。

針が動くカチカチという音が全く聞こえず、ほぼ無音に感じます。

最初、動いていないんじゃないかと思うくらいでしたが、眺めているとちゃんと針が動いていたので安心しました。

 

写真のように、リビングの上の見やすい場所に設置。

賃貸なのでネジ穴は開けられず、フック付きのピンで取り付けました。

 

厚みがあるので、少し横から見た時の存在感は、やはりありますね。

カラーはグレイなのですが、少し青みがかっているので、落ち着いた雰囲気。

先日購入した、unicoのswellaのソファーのカラーとマッチしてくれて、めちゃめちゃ気に入っています。

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白い壁紙とのコントラストも丁度いいので、主張しすぎないけど引き立つカラーといった感じ。

針も明るいホワイトなので、視認性もバッチリですね。

数字が書いていないのですが、子供もちゃんと時間をみて感覚で把握しています。

 

Lemnosの壁掛け時計「dandelion」|購入&開封と、レビュー&感想 まとめ

昨今はスマホで時間が確認できますが、やはり壁掛け時計があると時間を意識することがより出来ますね。

そしてよく見つめる存在なので、おしゃれで好きなデザインがそこにあると、自ずとテンションも上がります。

 

空間の中に好きな壁掛け時計があると、時間を大事に使おうと思えるようになりますね。

dandelionに限らず、Lemnosの壁掛け時計にはオシャレなデザインがたくさんあります。

ぜひお気に入りの一台を、みつけてみて下さい。

 

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