SSDを使い、iMovieのライブラリと作業を外付けに移動させる方法

SanDisk 外付けSSD1




こんにちは、sho-designです。

 

最近、ちょこちょこと動画編集をする機会が増えてきました。

ファイナルカットやPremiereなどの専門的なソフトを使うわけではなく、僕がお手軽に使っているのがMacのiMovie。

iPhoneでも使えるAppleの標準アプリですが、本当に便利ですよね。

 

ただ、1点大変なのは、、、

素材も含めて、ファイルがとっても重くなること!

MacのSSD(HDD)の容量が、一気に圧迫されてしまいますよね ^^;

 

なので、動画を始めるようになってから、僕は回避策としてiMovieのプロジェクトファイルを外付けのSSDに移すようにしました。

これによって、

  • Mac内のSSDの容量を増やさない
  • Macの処理速度を落とさない

というメリットがあります。

 

今回、オススメの外付けSSDと、iMovieのプロジェクトを外部SSDに移す方法をご紹介します。

 

iMovieを外付け化するのに、オススメのSSD

iMovieのプロジェクトを外付けに移すために、まず必要なのがSSDですよね。

今回、僕が用意したSSDはこちら。

SanDisk 外付けSSD1

SanDisk社 ExtremeポータブルSSD 1TBです。

僕はポイントが溜まりやすいので、楽天にて購入しました

SanDisk社 ExtremeポータブルSSD 1TBの主な仕様

  • 読出し速度 最大550MB/秒 で写真やビデオを超高速に保存、編集、管理
  • IP55の防滴性と防塵性を備え、様々な状況下でデータを保護
  • 最大2メートルの落下に耐える衝撃と振動に強い高耐久モデル
  • コンパクトなデザインでUSB3.1 Gen2の超高速転送に対応
  • データ復旧ソフト「レスキュープロ デラックス」1年間利用特典付き
  • 信頼の3年間限定保証
  • Windows10、Windows8.1、Windows7、Mac OS High Sierra、Sierra、Mac OS X EI Capitan
  • USBインターフェース:USB Type-C/USB Type-Aポート、USB3.1(Gen2/ Gen1)、USB 3.0/2.0ポート
  • 外形寸法:W 49.55mm×H 96.20mm×D 8.85mm
  • 記録容量1TB
sho-design 石上
水やホコリにも強く、落下の衝撃にも耐えうる、いわばSSDのGショック的存在です 笑

サイズもとてもコンパクトですし、カラビナなどを使ってキーホルダーのように持ち運べるデザインも特徴的。

SanDisk社 ExtremeポータブルSSD 1TB 開封

SanDisk 外付けSSD2

こちらが外箱の裏側。

主な仕様と同梱物が書かれています。

メーカー保証も3年付随しているので、長く使う分にも安心ですね。

購入時の領収書・納品書は紛失しないように気をつけましょう。

 

SanDisk 外付けSSD3

箱から開けて中身を取り出してみます。

黒いボディにオレンジのアクセントカラーが良い感じ。

 

SanDisk 外付けSSD4

手に取ってみます。

ご覧の通り、めちゃめちゃ小さい!

スマートフォンよりもさらに小さく、重さも40gなのでとても軽くて良いですね。

 

SanDisk 外付けSSD5

裏側はこんな感じです。

1TBと記載されているので、どの容量のモデルかがすぐにわかりますね。

 

SanDisk 外付けSSD6

接続する形状はUSB Type-C。

準拠しているのはUSB3.1 Gen2なので、最大550MB/sの速度でファイルを転送することが可能です。

欲を言えばThunderbolt 3の方が転送速度が4倍と圧倒的に早いのですが、コスト的にかなり跳ね上がってしまうため、今回はガマン ^^;

 

SanDisk 外付けSSD7

同梱物はこんな感じです。

  • SSD 本体
  • USB Type-C ケーブル
  • 取扱説明書

至ってシンプルな内容ですね。

 

iMovieのプロジェクトを、外付けのSSDに移す方法

では、ここからが本題です。

SSDをMacに繋げて、iMovieのプロジェクトファイルを外付けにしていきます。

まずはSSDをMacに繋げる

iMovieを外部化6

USB Type-Cのケーブルを使って、SSDとMacを繋げます。

USB Type-Cは上下関係無く挿せるので、間違えがなくて便利 笑

ついでに僕のオススメのUSBケーブルもご紹介。

Anker PowerLine+ USB-C & USB-C 2.0 ケーブル (1.8m)

ケーブルがしっかりとコーティングされている上、専用のケースも付いているのでめちゃめちゃ使いやすくて良いですよ。

 

ちなみにですが、Macに初期化されたSSDを含む外部メモリを挿すと、「Time Machine」のバックアップ用として使うかのアラートが出ます。

今回はその用途で使用しないため、スルーしてOKです。

デスクトップにSSDのアイコンが表示

iMovieを外部化1

SSDを繋げると、アイコンがデスクトップ上に表示されます。

(もちろん、Finderにも表示されます。)

 

iMovieを外部化2

右クリックでSSDの情報を見てみます。

当たり前ですが、ちゃんと1TBの容量が確保されていますね。

作成日と変更日がめちゃめちゃ過去になってしまっているのが気になりますが ^^;

 

iMovieを立ち上げる

iMovieを外部化3

SSDの準備が出来ましたら、iMovieのアプリを立ち上げます。

ツールバーから、

ファイル → ライブラリを開く → 新規

を選択します。

 

iMovieを外部化4

このような画面が出てきますので、

「場所」をクリックして、外付けのSSDを指定します。

これだけでOK。

SSD内にiMovieのライブラリが保存される

iMovieを外部化5

保存が完了しますと、ちゃんと外付けのSSDの中にiMovieのライブラリが出来上がっています。

実際にiMovieで作業をする際は、

  • このアイコンをクリックしてiMovieを立ち上げる
  • iMovieを立ち上げて、ファイル→ライブラリを開く→SSDのライブラリを選択

という、どちらかの流れでOK。

Mac本体にファイルが保存されるわけではなく、外付けのSSD内に素材やプロジェクトファイルが保存されます。

SSDの処理速度と、USB 3.1の転送速度が早いので、Mac本体で作業しているのとさほど変わらない速度での作業が可能です。

 

iMovieのライブラリと作業を外付けSSDに移動する方法 まとめ

作業的にはSSDを挿して、iMovieのライブラリの保存場所をSSDにしてあげるだけなので、とっても簡単です。

この方法を使えば、Mac自体のSSD容量が少なくても安心ですよね。

 

容量が大きいSSDを搭載していても、データ量が圧迫してくるとパフォーマンスも落ちてきます。

なので、本体の方の容量は出来るだけ少ない状態にしておいた方が得策なのかなと思っています。

面倒な点と言えば、毎回SSDと繋げる必要があることくらい。

SSD自体が小さくて軽く、USB Type-Cも簡単に挿せるので、それもそこまで苦ではないですよ。

 

今回はiMovieでの設定でしたが、写真の場合も同じような方法で外付け化が出来ます。

動画と写真ファイルは一番容量が増える要因ですので、ぜひこの方法を活用してもらえればと思います ^^

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