意外と簡単!【合同会社】を設立する方法と、設立までの流れ




こんにちは、sho-designです。

 

2019年11月22日。

本日を持ちまして、個人事業主であったsho-designは、

合同会社sho-design

と法人化したことをご報告致します。

 

と、かしこまってご挨拶をしてみましたが、事業内容や事業のスケールは今までと何ら変わりありません。

引き続き、sho-designをどうぞよろしくお願い致します ^^

 

さて今回、合同会社を設立してみたのですが、もちろん人生で初めての経験でした。

個人事業として開業する際も色々と大変でしたが、合同会社の設立ももちろん同様。

準備するものや提出する書類の作成・提出など、多少なりとも苦労をしたように感じます。

 

今回、僕自身が合同会社を設立した方法と流れを、備忘録も兼ねてご紹介したいと思います!

 

合同会社ってどんな会社?

合同会社(ごうどうがいしゃ)とは、日本における会社形態の一つである。

アメリカ合衆国各州の州法で認められるLLC (Limited Liability Company) をモデルとして導入されたので、日本版LLCともいわれる。

法人名を英文表記する場合に「〜 LLC」として使用が可能であり、定款に英文社名を記載する際にも使用できる。

LLC以外では、西友や旧EMGマーケティングのように、GK.やG.K.を用いる法人もある。

合同会社のすべての社員は、株式会社の株主(=出資者)と同様に、会社の債務について有限責任である。

このことは、合名会社の社員(=出資者)および合資会社の無限責任社員(=出資者)が会社の債務について無制限・無条件に責任を負うことと対照的である。

出資と経営が株主と取締役に分離し、意思決定機関が事項によって異なる株式会社に対し、出資と経営が一体である持分会社は内部関係・意思決定手続の設計がシンプルであり、中でも合同会社は社員全てが有限責任であることから、新規設立が認められなくなった有限会社に代わって小規模事業の法人化に利用されることの多い会社形態となっている。

会社法の施行によって最低資本金制度が撤廃され、株式会社形態で事業を法人化するハードルも相当に下がったが、設立そのもののコスト(法人登記費用)の面で合同会社に分がある。

引用:Wikipedia

sho-design 石上
僕らが会社(法人)と呼ぶ組織には大きく分けて、株式会社と合同会社があります。

(他にも合資会社や社団法人など様々ありますが、あえてここは一般的な2つの形態だけで)

株式も合同も、どちらも同じ法人格(一人の人間みたいな感じ)としてみなされ、税金も法人として平等に支払います。

ただ、合同会社の方が設立コストも安かったり、監査などのポストを置かなくても良いという性質があるんです。

なので、個人事業主から法人成するにはハードルが低いというメリットがあるんですね。

個人事業主と合同会社、どちらの方がメリットがあるか?

基本的に、僕のように一人で事業を行っている場合は、個人事業主でも法人でも仕事内容にはさほど変わりはありません。

依頼されたお仕事をこなして、最終的に報酬を頂くという流れは、個人も法人も同じです。

じゃあなぜ法人化するのかというと、それはもちろんメリットがあるからです。

社会的信用度の差

個人で事業をしていると、会社さんとの仕事で繋がりにくい場合があります。

中には「個人事業の方とは業務契約を結べません」と露骨に断られるパターンもありました ^^;

日本はそういった見栄えを気にする文化がまだまだ強いので、「法人じゃないとNG」という価値観もあるんですよね。

なので、法人にしておいた方が企業さんとお仕事が出来る可能性が広がる、というメリットがあるんです。

経費の幅が広がる(節税対策になる)

個人事業主では確定申告を青色申告で提出した場合、65万円の青色申告特別控除という特典が与えられます。

これはざっくり言うと、「稼いだお金から、65万円分は税金対象には入れませんよ」というもの。

なので、経費として65万円が使えるということだったんですね。

そして合同会社になると、確定申告ではなく決算となるので、この控除がなくなります。

その代わりに、経費としての幅が無制限になるので、65万円以上だった枠が外れるというメリットがあります。

また、家賃や光熱費も、個人事業の場合は按分といって使っている分だけ分割して経費になるのですが、法人として家を事務所にした場合は、全額を経費にできるというメリットもあるんですね。

使える経費の幅が広くなるということは、収入を減らせるという部分では節税対策にもなり得ます。

sho-design 石上
他にもメリットはあるとは思いますが、僕自身としてはこの「社会的信用」と「経費の幅」が大きなメリットかなと感じています。

もちろんメリットだけではなくデメリットも存在します。

法人税の均等割として、損益に関わらず必ず毎年7万円の税がかかったり、決算も確定申告以上に大変だったりという点では、個人事業の方が楽だというのもあります。

 

合同会社の作り方

では、実際に僕が合同会社を作った方法をご紹介したいと思います!

定款を作成したり、必要書類を準備したり、印鑑証明を取得したり、会社の印鑑を作ったり、、、

と、面倒なキーワードがたくさん並んで、始める前から「オエッ!」ってなりそうですが、実際はめちゃめちゃ簡単です。

僕でも出来ましたし、知識がなくても作るだけであれば、フォーマットに従って選択するだけで書類は全部揃いますのでご安心を ^^

合同会社を作るために、はじめに用意するもの

まず最初に動き出す前に、用意しておいた方が良いものが2つあります。

それは、

  • 個人の実印(印鑑証明を取得したハンコ)
  • 会社の印鑑

です。

一つずつ説明していきますね。

個人の実印

まず個人の実印です。

実印とは、役所で印鑑証明登録をしたハンコのことを言います。

実印は日本では法的効力を持ったハンコとされていて、契約などにも使われる、とっても重みが強いハンコとなります。

「実印を押す=しっかりと責任を持って、ここにサインします」という意思決定を示すというような意味合いですね。

よく使われる言葉で「三文判」や「認印」というのがありますよね。

三文判は大量生産された安いハンコのことを指し、認印とは印鑑証明されていない日常使いのハンコと思って頂ければ大丈夫かと思います。

ちなみに「シャチハタ」は、インク内蔵型のハンコのこと。

シヤチハタ株式会社が生産している製品名の総称です(SONYのウォークマン的なイメージ)。

 

話はズレてしまいましたが、合同会社設立には代表となる人物の実印が必要となります。

何はなくとも、まず最初に個人の実印を作っておきましょう。

 

作り方は簡単です。

実印として使いたいハンコを持って、地元の市区役所に行って登録を済ませるだけ。

持っていくものは、

  • 登録する印鑑(シャチハタはNG)
  • 身分証明書(免許証・パスポート・マイナンバーカードなど顔写真付きのもの)
  • 登録料(川口は200円でしたが、各役所で事前にお調べ下さい)

の3点。

僕は楽天で印鑑を以前から作り、ずっと使っていたものを持っていきました。

印鑑も色んなバリエーションや書体があったりするので、色々と探してみると面白いですよ。

 

市区役所に以上のものを持っていって、用紙に必要事項を記入して提出すればOKです。

不備なくスムーズにいけば、10分位で完了します。

要注意!!

これは僕がやってしまったミスですが、間違っても会社の印鑑を持っていかないようにして下さい。

最初に必要となるのは、あくまで「個人の実印」です。

僕は勘違いして会社の印鑑を持っていってしまい、門前払いを喰らいました ^^;

そもそも法人の印鑑は、市区役所ではなく法務局の管轄なので、持っていっても何も出来ません。

会社の印鑑

次に用意するのが会社の印鑑です。

メジャーなのは、

  • 実印:契約書類など、重用なシーンで使う
  • 銀行印:銀行口座用の印鑑として使う
  • 角印(認印や社印とも言われる):領収書など、普段使い用の印鑑

の3点セットです。

ネットでも簡単にオーダー出来まして、値段はピンキリ。

僕は楽天で検索したショップで7,000円程度で3点セットを作成しました。

会社の印鑑も登記の際に必要になるので、予め作っておきましょう。

 

freee 会社設立フリーで必要書類を作成

合同会社設立に必要な書類を作成するのですが、オンライン会計ソフトのfreeeさんがとっても便利です!

というか、「便利すぎて本当に良いの!?」ぐらいのレベル。

定款ハンコを準備するのと同じタイミングで、freeeの会社設立サイトを登録していきましょう。

アカウントの登録は無料で、設立後にfreeeを会計ソフトとして利用するかどうかも自由です。

ちなみに僕は、書類だけ作らせてもらって、会計は個人事業時代の頃から使っている弥生会計を使い続けています ^^;

(freeeさん、本当にお世話になりました!)

まずはアカウント登録

最初にfreeeのアカウントを取得するところからスタート。

登録画面からアドレスとパスワードを登録して、順に情報を記入していけばOKです。

会社設立に必要な情報を入力

アカウントを作成しましたら、情報を入力する画面が表示されます。

freee 合同会社

こんな感じの画面が表示されるので、

  • 会社の名称/称号
  • 会社の住所
  • 代表社員
  • 出資者(追加可能)
  • 事業内容
  • 資本金
  • 決算期
  • 公告の方法
  • 連絡先
  • 準備する書類
  • 会社の印鑑を注文しましょう

という項目群を、必要な部分だけ埋めていけばOKです。

アカウント登録時に入力した会社名や氏名などは、自動的に反映されます。

なので、そのまま使う場合は入力済みになるのでOKです。

出資金について

出資金は法律上では1円からでもOKのようですが、あまりに少ないのも信用が低くなるので、それなりに入れておいたほうが見栄えは良いかと ^^;(見栄でしか無いんですけどね)

事業内容について

事業内容も、将来的に取り組む事業がある場合は、その事業の項目を選択して入れておいた方が良いようです。

後から付け加える場合、変更の手続きや料金がかかるようなので、最初のスタートで確立させておいた方が手間が無いですね。

公告の方法について

合同会社では毎年の決算公告(世間に公表すること)をする必要はないのですが、資本金の減額や吸収合併など特定の事象が発生した時に公告義務が生じるとのこと。

なので選択する必要があるのですが、

  • freee電子公告
  • 電子公告
  • 官報に掲載

の3種類があります。

電子公告以外は料金がかかるので、僕は電子公告(掲載URLを指定しておく)を選択しました。

 

定款を作成する

freeeで必要情報を入れて、次のページに進みます。

定款を作る項目になるのですが、

  • 定款の認証方法を選ぶ
  • 定款の内容を確認
  • 電子定款に必要なファイルをアップロードする
  • 電子定款の依頼状況を確認する

の順番でノルマをクリアしていきます。

定款の認証方法

電子定款と紙定款の2種類が用意されていますが、

電子定款:5,000円
紙定款:40,000円

と、8倍もの差が 苦笑

電子定款1択で、もしfreeeを会計ソフトとして年額契約するのであれば、この5,000円も無料になります。

定款の内容確認

先程入力した項目を基に、定款を自動で作成してくれています。

「なんて優しいことか!」と、感動すら覚えます!!

定款作成日を選択する必要があるのですが、これは提出日ではなく、作成しているその日の日付でOKです。

この時点でPDFやWORDファイルでもダウンロード出来ますので、じっくり中身を確認してみて下さい。

電子定款に必要なファイルをアップロード

市区役所で発行してもらった印鑑証明書を、スキャナーやスマホのスキャンで取り込んで、jpgファイルにしてアップロードします。

ちゃんと内容が明確にわかるように、少し大きめのサイズでアップロードするのが良いかと思います。

jpg以外には、pdfやpngでもOKです。

電子定款の依頼状況を確認する

上記が全て揃いましたら、freeeの抱えている代行専門家に定款依頼として投げられます。

僕の場合、2営業日くらいで認証された定款が送られてきました。

これで定款も完成です。

注意!

完成した定款は、提出時に印刷したものとデータを媒体に入れたものの2つが必要となります。

僕はCD-Rで焼いたのですが、後々調べたらUSBメモリでも良いそうです。

なので、出来上がったPDFの定款データはすぐに、自身に都合の良い媒体にコピーして準備しておきましょう。

 

出資金を入金&証明するコピーを取る

出資金(資本金)を入金して、その入金を証明する書類(通帳のコピー)が必要となるので、それを作成します。

まずはじめに、出資金を入れる口座は、

代表社員の個人口座

となります。

この時点ではまだ法人の銀行口座は作れませんので、普段使っている代表社員の個人口座でOKです。

出資者となる人全員から、設定した資本金を入金してもらいます。

その時に必要なのは、

  • 振込の入出金額や振込人と日付
  • 口座名義
  • 銀行名や支店、口座番号

がちゃんとわかるもの。

僕の場合ですが、UFJのオンラインバンキングを利用しているので、ソートをかけてその部分だけを印刷して、A4サイズでプリントしました。

こんな感じです↓

ネットバンキングの機能でしたが、日付を指定して表示出来るのは便利でした。

通帳であれば、まとめて同じタイミングで送ってもらわないといけないですからね ^^;

 

登記書類を印刷する

ここまでくればゴールはもうすぐです。

とは言いつつも、最短距離でいけば1週間もかからないと思います ^^;

 

書類を提出する日付を選択して、まとめて書類をダウンロードします。

おわかりの通り、必要な書類は全部freeeさんが用意してPDFにしてくれているんです。

  • 登記申請書
  • 登録免許税納付用台紙
  • 就任承諾書
  • 代表社員、本店所在地及び資本金決定書
  • 払込を証する書面
  • OCR用紙
  • 印鑑(改印)届書

と、こんなにたくさんあるのですが、全部ダウンロード出来ます。

 

僕はPDFファイルをUSBファイルに入れて、近くのコンビニで印刷しました。

全部で300円くらいだったと思います。

書類のまとめ方はこちらのページに細かく書いてありますので、参考にしてホッチキスで綴じればOKです。

色んな場所に、個人や会社の印鑑を押す箇所があるので、見落としがないように注意が必要です。

定款の印刷に関して

定款の最後に、行政書士さんの印鑑が押されています。

この部分だけカラーだったので、僕はこのページだけカラー印刷をかけました。

ほかのページが10円に対して、このページの印鑑のためだけに50円のコスト 笑

モノクロでも良かったのかもしれませんが、不備がある場合にやり直しの可能性もあります。

リスク回避でカラー印刷を選択して無事に受理されました。

それと出資者の横に「実印」と書かれているのですが、代表社員だけ実印&印鑑証明書を添付すればOKでした。

なので、他の出資者は認印を押してあれば問題ありません。

 

書類をまとめて法務局へ

書類をまとめたら、あとは法務局へ提出するだけです。

freeeのページに、会社で登録した住所の最寄りの法務局が表示されますので、そこへ実際に訪れて登記をしに行きます。

freeeさん、本当にいたれりつくせり!

 

sho-designの場合、埼玉県川口市での提出なので、さいたま地方法務局(本局)へ。

ちなみに、各エリアに法務局の出張所があると思いますが、そこでは登記申請は出来ないようなので、事前にしっかりと調べておいた方が良いです!

持っていくもののリストは、

  • 定款(紙とデータの2種類)
  • 印鑑証明書
  • 入金証明のコピー
  • まとめた登記書類
  • 現金(合同会社の登録免許税・6万円
  • 会社印と発起人の実印(修正や押印漏れがある場合に必要)

です。

浦和の法務局はかなり微妙な位置にあったので、再訪だけは避けたいと思いました ^^;

なので、出発前にはしっかりと持ち物チェックをすることをオススメします。

法務局に到着

各法務局によって流れは少し異なるかもしれません。

僕の場合の流れをご紹介しますね。

入ってからすぐ、登録免許税の印紙を購入

パチンコの景品交換所くらいのスペースで、「印紙はこちらで〜!」とアナウンスがあったので、早速購入。

「合同会社の法人設立で印紙をお願いします」

というと、、、

「はーい、6万円ですね〜」

と軽いノリで返す受付の女性 笑

写真を見てわかると思いますが、この切手のような紙切れ一枚が60,000円ですよ!

ちょっとホログラムとか入って、かなり豪華な仕様ですが、、、高い 苦笑

印紙を持って受付へ

次に、購入した印紙を持って登記の受付へ向かいます。

偶然か法務局はとても空いていたので、待ち時間ゼロで案内されました。

受付の方に書類と印紙を渡すと、ズラッと書類を見渡して、大事そうなポイントだけを大まかにチェック。

「とりあえず大丈夫そうなので、あとはこちらでお預かり致しますね。なにか不備がありましたら、こちらの番号からお電話を差し上げます。」

と、3分もしないうちに終了。

なんだ、このあっけなさは!?

「事業の目的は?」とか、「資本金は何故この金額なのですか?」的な質問をされるかと思いましたが、何もなく終了 笑

ここまでの苦労とは裏腹に、あっさりと事は過ぎ去っていきました。

3日後、無事に登記完了

受付後、「◯◯日までにご連絡がなければ、無事に登記完了となりますので〜」と案内され、僕は一路来た道を帰ります。

不備があって呼び出しとか食らわないと良いなーとか思いつつ、、、2日目!

プルルルルーと、明らかに浦和エリアからの電話番号。

恐る恐る出てみると、ちょっとした記入のミスの指摘。

ほっと胸をなでおろし、運命の3日後。

またしても同じ番号から電話が!

これまた同じような記入に関する質問の電話で、ドキドキヒヤヒヤさせられました 笑

ただ電話口で、「あとは書類の方も大丈夫そうなので、今日の午後には受理されると思います」との、心強い一言が!

というわけで無事に、2019年11月22日(金)に合同会社sho-designは設立と相成りました。

まさかの良い夫婦の日 笑

 

合同会社の登記にかかった費用

こんな感じで設立された合同会社ですが、設立にかかった費用を改めてご紹介しておきますね。

  • 実印登録 200円
  • 合同会社印鑑作成 7,000円
  • 定款作成代行費用 5,000円
  • 書類の印刷費 300円
  • 登録免許税 60,000円
  • 地元から法務局までの交通費 500円

合計:73,000円

ちょっとビックリな価格ですよね。

会社を一つ作るのに、たったこれだけの価格で簡単に作れることに衝撃を覚えました。

そして、作ること自体は本当に簡単で、テンプレートに沿って情報を入れるだけで書類は作成してくれます。

 

株式会社の場合だと、登録免許税が150,000円かかってくるので、単純にプラスすると163,000円で作成できる計算になります。

Googleで登記に関して検索すると、たっくさんの士業さんが甘い誘惑で誘ってきます。

が、これなら自分で設立したほうが、経験にもなりますし、自分の成長にも繋がるのでオススメです。

個人事業から合同会社へアップグレードしていきたいと思うのであれば、資金面はさほど気にせずに設立という経験を味わってみるのも良いかもしれませんね。

 

合同会社の作り方と流れ まとめ

なんやかんやありましたが、無事に合同会社の設立まで辿り着けて良かったです ^^

人生の目標の一つに「法人の代表になる、社長になる」というものを設定していたので、達成できたことがとっても嬉しかった!

とはいえ、会社設立はゴールではなくスタート。

これからしっかりと企業理念を固めていき、それぞれの事業でお客さんに貢献していきたいと強く考えています。

 

合同会社sho-designの目的は、

自分の持つ技術と知識をフル活用して、お客様・パートナー・社会へポジティブな感情・感動を与えるために100%コミットする

です。

与えられる感情をより高みに上げていくため、そのために僕自身も学び続け、技術と知識を更につけていきたいと思います。

日々勉強、日々探求。

 

想像力を働かせながら、毎日を楽しく過ごしていきます!

関連記事