EOS M100パンケーキレンズ【EF-M22mm F2 STM】を買ってみた

パンケーキレンズ3

先日購入したEOS M100用のレンズ、EF-M22mm F2 STMを購入したのでレビューです。

もともと、EOS 5D mark3をメイン機種として使っているのですが、、、

やはり持ち運びがとっても大変!

レンズとボディを合わせると、軽くても1kg弱の重量、、、

本格的な撮影をする時は良いんですけど、ちょこっと出かけて気軽に撮る分にはかなりしんどいんですよね ^^;

 

持ち運び重視にはミラーレス+パンケーキレンズが大正解!

で、ちょっとしたスナップ用にずっと欲しいなぁと思っていたところ、

タイミングよくキャノンからミラーレスの新しいエントリー機・EOS M100が出ることになったわけです。

M100のレビューはコチラ↓↓↓

Canonのミラーレス一眼【EOS M100】を買ってみた

2017.10.06

そして、軽いボディのミラーレス機に付けるレンズは、これまた軽いパンケーキレンズ一択!

ガッツリと撮影をする用ではないので、完全に軽さだけを求めて単焦点のパンケーキレンズが一番良いのです。

 

そもそもパンケーキレンズって?

ズバリ、パンケーキの様に薄いレンズです。

いや、最近では分厚いパンケーキもありますが、、、その辺はスルーして薄いってことで ^^;

 

一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラで撮影するには、ボディとレンズのセットが必要不可欠です。

レンズには望遠が出来るズームレンズと、望遠が出来ない単焦点レンズの2種類があります。

望遠レンズはズームが出来るため、遠くのものを近くに写せたりするので、一本だけで色んな表現の撮影ができます。

しかし、レンズの作りが複雑になるため、サイズが大きくなったり重くなるのがデメリット。

 

反対に、単焦点レンズは望遠が出来ず、自分で近づいたり遠ざかったりしないといけません。

その代わり、暗い場所でも明るく撮れたり、サイズが軽かったりするというメリットがあります。

パンケーキレンズはそんな単焦点レンズに分類され、その軽さと携帯性がウリなのです。

 

EF-M22mm F2 STMのレビュー

パンケーキレンズ1

こちらがEF-M22mm F2 STMの正面図。

今回は新品ではなく中古品を購入したので、外箱はありません。

しかし、嬉しいことにkenkoのレンズフィルターが初めからオマケで付いていたのでラッキーでした ^^

 

パンケーキレンズ2

パンケーキレンズとはいえ、ちょこっと飛び出しているのが気になりますが ^^;

EFレンズで使っているパンケーキレンズ・EF40mm F2.8 STMは本当に薄いので、それと比較するとちょっと残念ではあります ^^;

 

パンケーキレンズ4

ボディに装着してみました。

やはりカメラはレンズとボディが一体になってこそですね。

なんにせよ、やはり軽いのは良い!!

 

パンケーキレンズ5

横から見るとこんな感じ。

やはりパンケーキレンズとはいえ、ちょこっと出っ張っています。

コンデジであればこのレンズ分がボディ内に収納されるのでしょうが、やはりここは一眼レフカメラのメリットでもあり、デメリットでもある部分ですね ^^;

 

パンケーキレンズ6

通電すると、レンズ内の羽が開きます!

これは一眼レフカメラには無い動作なので、ちょっとテンション上がりました 笑

ちなみに、レンズの横にAF・MFの切り替えのスイッチはありません。

ボディ側で操作するので、無くしているんですかね。

 

パンケーキレンズ7

正面はこんな感じ。

やっぱりこのコンパクトさでありつつ、キレイな写真が撮れるのは嬉しいです ^^

 

EF-M22mm F2 STMで実際に撮ってみた

実際にEF-M22mm F2 STMで撮影してみたショットを少しご紹介します。

ただ、近くにあったものをなんとなく写しただけなのですが、参考までにご覧下さい ^^

とりあえず、近くにあったノンアルビールを 笑

クリップオンのストロボを遠隔で炊きましたが、f値2.8・ISO100でノイズも少なくいい感じです。

 

拡大すると、このシズル感。

しっかりと雫をとらえていて、立体感もあって良いですね ^^

 

撮影している横で娘がオムツで泣いていたので、替える前に一枚。

こちらはノンストロボで、f値は開放。
感度は1600に上げています。

娘ちゃん、ゴメンよ 笑

 

EF-M22mm F2 STM まとめ

EOS M100を使う上で、このレンズ以外に増やす予定もないので、本当にコレ一択になります。

が、多少の出っ張りはあるものの、携帯性もよく、開放f値2ととっても明るくボケ味も良いです。

iPhoneのカメラもかなり高性能ですが、やはりf値2のボケ具合は流石に出せません。

ズームが出来ないため、自分の足で構図を決めていくしかありませんが、それが上達への近道。

カメラに忍ばせておいて、気軽に撮影が出来るので楽しみが増えました ^^

 

レンズ作例

【EOS M100 & EF-M22mm F2 STM】の作例(東上野編)

2017.11.03