Macの[caps]キーを[command]キーに変える方法

キャプスロックキーをコマンドキーに5

こんにちは、sho-designです。

Macユーザーの方でも、以前はWindowsを使っていたという人も多いハズ。

僕もその内の1人なのですが、乗り換えた最初に大きく戸惑ったのがキーボード!

 

その理由は、Windowsのコントロールキー(Ctrl)の役割が、Macではコマンドキー(command)に変わっているということ。

Windowsではコントロールキーが左下にあり、主にショートカットキーを使う際には必ずタッチする、かなり重要なキーでした。

それがMacでは、コントロールキーと同様の役割をするキーがコマンドキーに変わり、位置が右に2つほどズレているんですよね。。。

Windows キーボード

Windowsのキーボードは、Ctrlキーが左下

Mac キーボード

Macのキーボード コマンドキーは左下から3番目

Windowsでショートカットキーを使用する際、左下にあるコントロールキーを左小指で押しながら、文字キーを押す。

しかしMacでは、コマンドキーの位置が違うので非常にやりにくい、、、

Macの場合、左下にはキャプスロックキー(caps)が配置されているので、思わずそのキーを押してしまうんですよね。

キャプスロックキーとは

英語入力の際に大文字で固定する機能を割り当てられたキーのこと

 

そこで便利なのが、このキャプスロックキーにコマンドキーの機能を割り当てる設定!

WindowsユーザーからMacユーザーに変わった人には、かなりオススメの機能ですよ。

 

キャプスロックキーに、コマンドキーの役割を設定する方法

キャプスロックキーをコマンドキーに1

「設定」を立ち上げて、「キーボード」を選択します。

 

キャプスロックキーをコマンドキーに2

右下に「修飾キー」という項目があるので、そこをクリックします。

 

キャプスロックキーをコマンドキーに3

「下の各修飾キーについて、実行したいアクションをポップアップメニューから選択して下さい。」という表示があります。

その真下にキャプスロックキーの設定がありますので、右側の選択矢印をクリックします。

 

キャプスロックキーをコマンドキーに4

その内の一つに「command」という項目がありますので、それを選んで設定します。

選んだら、右下にある「OK」ボタンをクリック。

以上で設定完了です ^^

ちなみに画像にもあるように、キャプスロックキー以外にも、

  • コントロールキー
  • オプションキー
  • コマンドキー

も、それぞれの修飾機能を入れ替える事が出来るので、自分好みにカスタマイズするのも良いかもしれませんね ^^

 

この設定、僕はMacの機種を変える度、初期設定で変更しています。

特にWindowsのキーボードに慣れている人は、キャプスロックキーをコマンドキーに変更した方が、絶対的に使いやすいと断言できます。

ぜひ、ショートカットキーが使いにくくて悩んでいる人は試してみて下さい ^^

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